通信簿って、ちょっと、やなんだけど、もらってみました。

私の母は、どちらかといえば、教育熱心なほうだったのですが、
私は、基本的に、記憶する科目が苦手。
特に、社会の歴史とか、地理とか。
年表や、カタカナの地名は、電話帳を丸暗記しろといわれるくらいの苦痛。
だから、努力さえすれば、いいのですが。
という、先生の言葉を鵜呑みにして、くどくどくど。。。
それが嫌だったので、私はなるべくりーには、ほめて育てようと決めていました。
要領がいい割に、天然素材の彼女は、先生のうけもいいのか、便利なのか、
特にいうことなし は、中学生までか…
で、先生ほめてたよ!というと、
「おかあさん、そんなもん、おせいじにきまってるやろ。」
と、そっけない〜
今日の通信簿は、特にホメ言葉なし、ですが、
にまあ〜
年齢は、ふふ。。。
これって、おせいじ??
この休み、珍しく遠出をしました。
出かけると言えば、都会の喧騒を求める私ですが、
珍しく、自然の美しさを求めて、ドライブにいきました。
名うって、取材旅行。
えっと、ブログネタじゃなく、絵の題材を探しに…

(山超え)
行ったところは、京都。
あまり、お寺に興味はなく、ましてや歴史にも無知。
アッシー君に選ばれた夫の、歴史の話には、ちょっとがまん。
山道では、織田信長が、朝倉を攻めた時に、
むかいうちにあって、この道をにげた…
鯖街道は、この道から…どうたらこうたら。
都会の道は、なぜか野生の勘がさえる私も、けもの道の近くでは、全くわからんちん。
川のながれる方向を見ながら、雪道をうれしそうに運転する夫を、見て、
ああ、スタッドレスにしかえてよかったと、つくずく思いました。
バックミュージックといえば、ただ、最近のお互い曲の趣味が
全くちがうので、ラジオを聴くことで、なんとなくバランスが保たれていたのです。
朝から、昔の森高や、聖子ちゃんってきぶんじゃないしね。

(参道)
思ったより、京都のほうが雪が多かったです。
大原は、ほとんど滋賀県寄りなので、峠超えして1時間くらい。
大原三千院といえば、秋がみごとですが、記憶ではいつも寒い時期ばかり。
今回の雪は、地元の人でさえ意外だったようです。
真新しいスコップで雪かきしているお店屋さんもありました。
駐車場から500Mくらいあがると、お寺があります。
庭が見事なのですが、
雪が少々つもり風情が見えないと思ったのは私だけ?
それでも、続々と参拝者が来ていてにぎわっていました。
私の関心はやはり、お土産やさん。
抹茶生チョコなど買いました。
しかし、やはり漬物やさんも、気になるし。
ちょっとのぞくと、アッシーさんは、横で試食を勧められ、
大いに話しています。
そして、これも、これも、とかい出すので、ぎょ!
なんとか、4つで押しとどめましたが、
すでに、別の店で2つ買ってました。やられた。。
あと、ジャムやさんとか、クッキーとか、みたらしだんごとか。
そこらは、なんとかくぐって、七味とうがらし。
そして、柚子の皮のさとうずけ。
予定では、お店の写真撮るはずだったのに、取材は店の品物で
終わっていたことに、今、写真を整理しながら気づきました。
まだ、私には大物は無理ってことにしておこう。

『窓から見た風景』
昨日の朝、少し雪が積もり、いつもよりちょっと緊張して出かけました。
融雪装置のある道は、らくらくでしたが、途中からちょっとシャーベット状になってました。
みんなスピードを落としていたので、私も安心して、30キロ。
そして、3キロも走った頃、前の車がいきなり、右折で ストップを。
私も、余裕で止まろうとした、その時。
あんりゃあ〜
とまらんよ。。。
前の車との車間距離は十分あったのに、 あっ、だめー。
ブレーキを強く踏むとスリップするので、柔らかくふんでましたが、
ついに、もっと、強くふんでみたら、
あらら。。。セーフ。
前の車も、かなり前から、止まろうとしていたようでした。
もう、どきどきどきどきが、とまりませんでした。
きっと、ゴム長をはいていたので、踏み込みが足りなかったのでしょう。
ブーツ、ぬらしたくないこの女心。
ええ、仕事帰りに、ちゃんとスタッドレスタイヤに交換してきました。
そして、今朝はもっと雪が積もっています。
もう、こうなったら、いっぱい雪ふってくれー、っていう感じの私です。
なんでか、わかりませんが、急にまたこのテンプにしました。
これで、3回目です。
もともとアリスが好きなんですけどね。
古い絵本を、取り出したみたいに、ちょっと気分転換です。
昨日は食事会があり、そのあと友人とミスドへ。
目の前で、紅茶にミルクを2つも入れるの見て、うぷっ。
夜9時すぎにコーヒー飲んだのですが、日中ハードなせいか、
11時頃から、眠くなってきました。
そのせいか、朝、めずらしく5時起きです。
まったり気分で、えらんだテンプでした。

去年の暮れからあみ直したたピンクのニット帽が、
ようやくできあがりました。
うむ、最近にない、会心の作です。
まだ、りーはこの完成をみてませんが、8分がたの仕上がりをみて、
黒い糸で、同様のものを作ってと、オーダーしてきました。
もっちろん、よろこんで!
おそらく、色違い糸は、ないと思われます。
ゲージ(10センチ四方に、縦、横に、いくつ目を作るか知るためのもの)を
計るところからの始まりです。
滅多に手作りを欲しがらない子だけに、うれしさでいっぱいです。
親ばかといわれるより、
こだわりの小娘に認められたっていう満足感、わかってもらえますか?