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結婚式の準備すすむ 

お祝いのプレゼント
 結婚式まで、あと一ヶ月。わくわく!!
一体、誰のかって、友人のですね。
彼女は、私の一回り年下なのです。
最近、結婚式には縁がなく、何を着ていくかかなり悩みました。

 一昨年、近所の方の結婚式に、お呼ばれしましたが、
そのときは、着物と決まっていたので、手持ちのを着ました。
田舎では、嫁よびとかいう風習がまだ、残っているのです。
そして、派手になり過ぎないように、という長老?のお達しのもと、
近所のお姉さまがたにまじり、小さくなっていました。

 さて、今回は、友達も行くので、盛り上がれる気分大♪

彼女のかわいいところを、ちゃんとキャッチしてくれたカレに、
心から、ありがとうを言いたい気分です。

 手持ちの、派手な着物に、かなりなピンクで、虹色の鳳凰がとんでるものがあります。
これ、意外と、今でも気に入ってるのですが、
着物の王道をいく着付けの先生には、邪道と映るらしいのです。
 
 そう言われると、思い浮かべた自分の姿が、
売れない演歌歌手か、漫才師、酒場の女・・
と、まあ、自分なりに、まだ、いいほうの想像に。

もっと、いくつになっても着れる地味な色の訪問着を一枚持つといいと。

 しかし、いつ着るかわからないものに、出費は無用。
もう一枚ある、これまた、ピンクの落ち着いた江戸小紋でいくか。

とまで、決心しかかったのですが、やめ、やめい。

これを機会に、服を買ってしまい、カジュアルなワンピに、
小物で、勝負する決心をしました。
先日、東京にもそのまま、着て行き、合わせて、ショールを見つけてきました。

そして、プラス ネックレス。
本物の真珠は、どうしても地味なので、こっちにします。

覚悟した金額を、かなり下回り、ほっとしました。

ショールと、ネックレス

 どちらも、セーターに合わせれば、普段使いできると、思うんだけど。
ちょっと、浮くかしら。
でも、まあ、そういうわけで、ウキウキしています。
ワンピースは、ちと、省略します。
なんか、恥ずかしいです。

 そして、ショール、後ろに結べば、袖みたいに見えて、
この二の腕、カバーしそうです。
着付け代(浴衣みたいには、行きませんから)と、着物の洗濯代の範囲内で、
この2つ買えたので、いたって、満足。

 てか、着物は、いつ着るのかしら。
・・・また、いつか。
[ 2008/09/21 09:45 ] 日記 | TB(0) | CM(2)


思い出のパッチワーク 

 週末、リーのところに、でかけましたが、
そこから、更に、東京まで日帰りしてきました。

じつは、カメラのバッテリーを、家に忘れてきて、
写真は、ケータイで写したものです。
もう、がっくり。

どうしたわけか、先ほどから、ブログが逆順に表示され、
新しい記事をアップすることで、うまくいくらしいので、
いま、こうして更新中。

勇気を出して、写した写真ばかりで、なんの脈絡もないのが寂しい。。

古着屋さん
 こちらは、原宿の古着屋さん。
雑誌でチェックしてあるりーに、しこたま連れまわされました。
あまりに、かわいいスカートなので、ぱちり。
もちろん、はいてみませんよ。ご心配なく。

暑かった。。
 不思議に、原宿には、まだ、蝉がいるんですね。
ミンミン ミンミン ミーン。。 これには、りーが、びっくり。
東京は、まだ、真夏なんか??
本当に、暑くて、前日までの大雨は、いずこ?

天むす

 こちらは、新幹線の中でいただいた、駅弁。
天むす、美味しかったです。

アイスやさん

 こっちは、りーのところに帰ってから行った、ショッピングセンターのアイスやさん。
私は、窓に並んだ、カラフルなトッピングが、大好き。
食べるって言うより、見るのが。

 マロングラッセのアイス、美味しかったです。
冷たい鉄板の上で、お好み焼きみたいに調理されたアイス。
カステラが、広げられたアイスに埋まっていくのが、すごい。
[ 2008/09/03 21:29 ] 日記 | TB(0) | CM(2)


妖精さんの ツボ 

 あんじぇりーな
 じつは、休日、りーとあちこち出歩き、なつかしい妖精さんに再会しました。
というのは、ある絵本の主人公のこと。

 大体、一緒に本屋にいくことなんて、ここ数年ありませんでした。
彼女は、本は図書館で借りるもの、
本屋は、雑誌を買うところ、という認識のもと生きています。
部屋にあるのは、おしゃれの本の山。
学校の本は、押入れで、保管中。
ま、いいです。

 ところが、昨日、一緒に出かけたあるお店が、開店準備中でした。
その間、児童書のある大きな書店ですごすことになったのです。

 ちょうど、ある作家さんの本の原画展などがあり、私は、そのカブトムシや、くわがたに、ひとめぼれ。小学生時代の、日記なども展示してあり、とても感動しました。

そして、後のことも考えず、今だけ限定サイン入り絵本を3冊も買うことに。
いえ、わかっていたんですよ。重いってことは。。。

 そして、横で、すごいすごいを連発するりーに、
「そういえば、昔、あなたが好きだった本、なんだったかしら?」
というと、喰い付いて来て、
「うちに、ないの?」
と、聞きます。
仕事柄、かなりの絵本を持っていますが、その本は、ないのです。
なぜなら、図書館へ行くたびに、そのシリーズを、繰り返し、何回も借りていて、たまには、他のにしたら?といっても、ききません。さて、買う必要が、あったのか?

 でも、こんなにたくさんの児童書があれば、その本が、あるのかも?

「自分で読んだの、覚えていないけど。」と、りー。

それは、そうでしょ。だって、私が読んできかせたのですから。まだ、3さいころだったように思います。

ねずみの天使の絵本で、ねずみが、バレエの発表会にでる話。

こんな説明で、本屋さんに聞く勇気はでませんし。
で、そのときは、先のカブトムシで満足した私達は、下の階に下りていきました。

おや!目についたのは、ターシャの絵本。
復刻版の小さな3冊セットもあり、まわりのガーデニングの本と合わせて、私の世界に。
ターシャのガーデニング本といえば、美姫乃さんのガーデンハットで、じっくり見せていただいたものです。もう、この絵本のこと、知ってるかな?
ふと、横を見ると、りーも、本をじっくり読んでいます。
ン??

なんと、ツボの本じゃ、ありませんか。


あー、ためになった。もう、わかった。
腰のツボは、ここや、覚えたわ。

あんたね。。。もう、妖精どころじゃないやん。

 しかし、その後、ソニプラで、さっきの妖精さんが、かわいい姿で現れたのです。
これ、これ!! という私に、りーは、なんか見たことあると思った という返事です。
この人形の下には、ボールペンがついています。
他には、マグカップ、ポーチ等など。
 相当うれしかったのか、自腹でお買い上げ♪
そして、名前も、アンジェリーナということが判明しました。そういえば、そうだった!

そして、別の目的地に向かう中、ひとこと。

おかあさん、さっきのツボ、きいてきたわ!
なんか、う○○、きょうは出るかも! いいこと、あったぁ〜♪


妖精さん、ごめんなさい。
あなたに、お目にかかったころは、あんなにかわいかったのに。

 でも、今日は、ショッピングセンターの本屋さんで、アンジェリーナの絵本を見つけてきました。
2冊あったうち、1冊を、自腹でお買い上げ。
 
ほんの少し、彼女の中に、変化があったかな?
[ 2008/09/01 22:17 ] 日記 | TB(0) | CM(2)


ほめるセールスマン☆ 

 お盆休みの代わりの休みが、さらに遅れることとなりました。

今日は朝から、だらだらしています。
一週間前に、とっとと帰ったりーは、昨日、でんわをかけてきました。
壊れたテレビの代わりに、新しいテレビを買いたいから、ローンを組もうとおもうんだけど。って。

1人暮らしを始めた時には、小学生のときの自力でお年玉をはたいた、2万円くらいのテレビを持たせました。
そうか、ついに壊れたのか。。
直したら?

 でも、直したら、高いし、どうせ、つかないし。
 
確かに、うつりも悪かったのも事実です。

だが、ローンは、いかんわ!

その後、電気屋さんへ自分で出かけて値段交渉までした、りー。
たいしたもんだ!

結局、地デジ対応のいいものを、買ったみたい。
バイトのお金や、ばあちゃんからのおこづかいに、
私の援助という名のローンを 組み、月々の仕送りから、1万円減らすから…
そんな、話でした。

 学生のくせに、もったいないと思いつつ、実家に帰っても使えるし
という言葉に、すっかりだまされてしまいました。

 でも、店員さん相手に値引き交渉をしたとは、さすが、ばあちゃんの買い物のおつき合いした賜物。


 さてさて、今日、さっきの話。

我が家に、大型店のふとんやさんの営業の方が、あらわれました。

「失礼ですが、お嬢様でいらっしゃいますか?」
すっぴんで、5部丈のジャージーをはき、前髪パッツン、の私を、お嬢様??
見え見えなお世辞と、それは、私でも見破りました。

いえ、ちがいますよ。

「では、若奥様でらっしゃいますね。」
 ええ、まあ、ほかに嫁はいませんしね。ははは。

「こちらのご近所には、ご年配の奥様が多いので。」

はいはい、近所の70歳、80歳のかたからみたら、そうかもしれませんわ。と、つぶやく。

そして、玄関で乾燥中の、油絵を見て、
いい趣味ですね〜。
と、まあ、ほめる、ほめる。

子どもが手を離れたので、何かやりたくて。

じゃあ、工藤しずかさん世代ですね。

しかし、私もノルわけには行かず、
いえいえ、ももえさん世代ですわ。パッチワークは、しませんけど。
と、謙虚に答えました。

ええ?山口百恵さん?いやあ、工藤しずかさんでございますよ〜

と、まあ、こんな調子。
これで、精一杯のガードでしたね。

実家の母は、こんな時には、耳が遠いふりをしたり、
電話なら、ぼけたフリをして、断わるといってましたが、
私には、そこまではできず、苦戦しましたよ。

 でも、きっと、本気でいってたんでしょ?って、ことにしよぉ。
りーが、聞いたら、笑い転げそう。

[ 2008/08/24 13:06 ] 日記 | TB(0) | CM(6)


最強のジンジャーエース 

 私ごと続きですいません。
金曜日の夜、姪が泊まりにきました。
りーは、高校時代のクラス会とかで、午前様。

でも、姪は、うちでゲーム三昧なので、そんなのかんけえねぇ〜
中3、それでいいのか?といいたいところだけど、
ま、いいんでしょう。生き抜きも大切ね。
なにしろ、妹の家は、インターネットもつけない徹底ぶり。
うちとは、ま逆の管理主義・・・?

 土曜日、仕事はお昼で帰り、夕方は、実家にいきました。
母は、ウキウキとご馳走の用意中。

この母、先日私に教育熱心と書いてしまったのですが、
それは、私に比べたら、程度のもの。
仕事を持っていた母には、私たちをほとんど放任主義だった上、
結果としての成績には、その主義を翻して、気分で叱る手に負えない人でした。
が、ま、私が高校に行くころには、観念したらしく、また、仕事の疲れから、
入院したりで、私のほうが、ぐっと、立場が逆転していました。

その母も、りーには、あまい、あまい。
あれ食べる・これ飲む?と、お世話しきり。

 ほら、りーちゃん、すきなジンジャーエース♪

うはは。。一同大爆笑。
おばあちゃん、ぼくも、ジンジャーエースほしい。
私も!
と、みんなに、ジンジャーエース、うけまくりで、ばあちゃんも、大喜び。
スでも、ルでも、いいねえ〜 そんな気分。

 りーちゃんたら、こんど帰ったら、ご馳走より、おばちゃんのカツカレーが食べたいっていうの、 この子は、かわいいこと言うわ〜♪

りーは、小さいころ、偏食がありました。

 スーパーに行くたび、お菓子、お菓子って、おばあちゃんにばっかり言わないで、たまには、お父さんに、買ってもらいなさい。
そう、母に叱られると、こう答えたという伝説があります。

 りーちゃんは、おばあちゃんのお金で買った、お菓子が食べたいの。

そして、その後も母の煮物は食べるのに、我が家ではたべないと。
それも、おばあちゃんのは、美味しいのに、お母さんのは美味しくないという理由。

そのころと、ちっとも、変わっていないわ〜と、一同納得。

天然を装った知能犯??
しかし、本人の話。

バイトのコンビニで、夕方のホープって、言わてくれてるよ♪
でも、バイトの奥さんに最近、こういわれたの。
初めは、しっかりしてると思ったのに、意外に抜けてるんだね。


そこで母はひとこと。
りー、自分の子ども育てる時には、ちゃんとしっかりした子に育てるんだよ。

うん、私は、束縛されて育ったから、子どもだけは自由のびのびにさせるわ。

そこで、みんなから、ブーイングがきたのは、言うまでもありません。
このジンジャーエースは、煮ても焼いても、ほんと、…です。
[ 2008/08/17 14:28 ] 日記 | TB(0) | CM(7)

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