今日は、ちょっとまじめに。 朝から、油絵でサムホール(1番小さいサイズ)をしあげました。 3月から取り掛かっていて、なかなかできなかった1枚。 モデルは写真のりーさん。 でも、ちょっと、にてないっかな〜 桜の浴衣着てます。 目や、眉毛を描くのに、 ついつい、この前の、メイク教室の 眉の角度とか、 アイラインの入れ方とか、 口紅の描き方とか、 そんな、いらん知識がじゃまをする。。。 で、その辺、曖昧にしました。 なにしろ、りーさんは、ネコ目ギャルだもん。 その絵の紹介はまた今度  で、午後から、郊外の自然公園へ。 今度の遠足は私の担当なのです。 昨年は、雨が降り、隣接の大ホールでミニ運動会。 今年こそ、っていうわけで、公園をじっくり歩きました。 大きなアスレチック遊具は、家族連れがいっぱい。 あれ? 昨年は見つからなかった道が。 そこを降りると、庭園が。 わあ〜しらなかったァ〜 さらに、そこから、山に向かって道がある!! すると急に、勝手に、道案内を始めるおとーさん。 ああ、この人、山大好き人間だった。 ヒールの私も、なんとか、ついて歩く。 一緒に山歩きなんて、10年ぶりかも。  15分くらいで、振り出しのアスレチックに、あがり★ でも、街中の混雑は、全く疲れないのに、 なんで、ちょっとの山道、ハアハアするわけ?
ナビ人間Monちゃんと彼女の車で、 1泊2日、名古屋へおでかけ 第1日目 お楽しみ♪お買い物。 気になるショップを、どんどんチェック! あ、でも、もちろん立ち入り禁止なとこありますね。 ほら、超ミニスカートが、うってるような… 彼女のすごいところは、じゃんじゃん試着するとこ。 ありがと。で、さっさと出てくるからすごい。 私は、買う決心で80%は固まらないと試着は無理。 店員さんに、あれこれ話かけられるのもいや。 1日の大半を歩き回り、 お気に入りをゲットして、2人とも、満足、満足♪ ちなみに私は、フレア袖の黄緑のカットソーを買いました。 第2日目 常滑から、セントレアへ行きました。 最近、全く飛行機に無縁の私。 飛び立つ飛行機が、まぶしかったです。  さて、さて。 セントレアとは、人工島だったのでしょうか? ナビ人間Monちゃんも、今日はあんぐり。。。 なにしろ、ナビの画面で、車は海の中を走り続けていました。 夕方、地元に帰ってから通った近道のトンネル。 「ここ、去年できたばっかりだよ。知ってた?」 あわてて、ナビをつけた彼女。 「あら、山の中、車走ってるわ。」 そして、ぼそっと、 「洋服買うくらいなら、2年前のナビ、更新しろってことかァ〜」
 うちの裏は、空き地になっている。 草むらの中を、 猫がひなたぼっこにきたり、 ここ数年は、キジの一家がお散歩にきたり… おいおい、違うって!! そこ、前は庭だったんだって! 熱しやすく、飽きやすい性格の私。 いろんな植物をとりよせ、いろいろ植えてみた。 ハーブはもちろん、果樹にもチャレンジ。 珍しい花ばかりを植えたときに、 今は亡き義母はあきれて、こういった。 「まるで、ここは植物園ですね。」 野菜を植えて、畑もした。 スイカを作るのが、こどもの時からの夢。 たまに、植えないはずのかぼちゃが生えた。 どれも、味は今ひとつ。 とうもろこしは、そろそろという朝、 さる?かと思えば、カラスに皮をはがれ、実を全滅。 豆は、芽がでたら、はとに奪われた。 雑穀の知識を持つと、あわ、ひえ、も植えた。 やさしい私は、その実を小鳥たちに、無料食べ放題開放! DIYもやった。 3匹の子豚の気持ちで、レンガも運び、 柵を作って、ペンキもぬった。 バーベキューのためにテーブルセットも作った。 だけど、もう、あきちゃったんだよね。 植えるのは好きだが、なかなか世話ができません。 そんな、こんなで、強者だけが生き残った庭。 去年は、もう、くたくたで、庭なんかどうでもよくなった。 車庫と家だけしか、歩かなかった。 ブルーベリーを摘むのも、めんどくさかった。 だけど、今年はちょっと、違います。 カラスノエンドウで、覆われていた庭を せっせ、せっせ、と刈りました。 そしたら、ちょっといいものでてきました。 うれしかったなァ。
最近風邪気味で、鼻水、咳、そして食欲が落ち気味。 先週は、ほんとによく食べてました。 もうすぐ2歳になるプリンちゃん。 少し前、神戸の動物園でパンダをみてきました。 次の日は、 「ぷりんちゃん、あーん」 いやいや 「ライオンさんのお口は?あーん、大きいね。」 すると、 あーん 「えらいね。こんどは、パンダさんのお口、あーん」 またまた あーん と、こんなぐあい。 でも、きのうなんて 「らいおんさん、あーん」 無視 あらら。。。 「プリンちゃん、動物園いったね?」 無視 えーっと、 「ほら、らいおん、いたね?」 すると、 「まだ、行かない。」 そんな…
行ってきました!! 『メイク教室』 コスメの魔法は、果たしてかかるのか? 教室に入ると、すぐに洗顔と、ベーシックメイクが 始まっていました。 ★ちゃんは、先に来ていて、せっせとあわたて洗顔中。 終わった人は、座ってベースメイクの準備。 ようやく★ちゃんの横にすわると、彼女は一週間の実践で 少し手馴れた感じ。 「どうですか?」 先生が回ってきて、お肌チェック。 「あ、いいですね。」 きゃ、ほめられちゃった。 「★さんは、どう?」 「ああ、いいですね。 あら?」 先生の手は、急に★ちゃんの額で止まる。 「かぶれたんですか?」 眉の上が、かさかさして、皮がむけてる? 化粧品、あわなかった? ドキン… 「えーっと、そこ、サロンパスです。」 なにって? 「私、頭いたいと、そこにサロンパス貼るんです。」 うわあ〜、★ちゃん、さっそくネタ提供♪♪ * * * * * * * * * * * * * * * * * * 
ふん、ふん。
いよいよ、眉カットに。
「じゃ、ジニアさんからね。」
これ、待ってたんです ☆☆☆
「はい、いいですよ。」 「私、もう少し、細くしたいんです。」
「じゃあね、ここから、ばっさりやって、描くんですよ。」
「はーん、なるほど。」
「明日から かけるなら、カットしていいですよ。」
「今まで、描いてなかったから…」
「やってみます?」
「はい。」 「思いっきり、ばっさりやってください。」
眉3分の2で、なんか変。 でも、書き足してもらうと、
すっごい、いい女の眉毛になっていた。
ごそごそ、カメラで眉を撮影。 あ、もちろん、お手本だもん。
みんな、見ないふりして、せっせと鏡をのぞいてる。
あと、目や、口、とパーツができていく。
自分の顔じゃないな。
こわくない? うん、ちょっと。
☆ちゃんと、こそこそ。
帰り道、
明日から、眉だけは、アレで行こう。 他は、今までで、いいかな。
などなど、考えていた。
しかし、事件はおきた。 朝、探してないものが、あった。
眉毛、描くもの、なかったんだァ
わかりにくかった高速道路の迷路も克服した今、 私の課題は、時間とスピード。 確実に、走行時間は短縮していた。 いや、もちろん、安全運転はこだわっていますよ。 いい感じで走っていたら、左にパトカーがならんでいました。 スピードは、100キロ。 えええ? どうしよっか? パトカーの後ろには、ずらっとつながっている。 このまま、私が、前にでないかぎり、 この横並びの2列が、続くってわけ? でも、スピード違反になったら、どうする? すると、パトカーが察したのか、 パーキングへ入ってくれました。 なわけ、ないね。きっと、運転交代。 その後、我が家に近づくころ、 ぴかっ速度超過 の文字 きゃああ… んなばかな!! 違うって。 140キロでそうになって、速度落としてたよ… 暗い気持ちで帰ってきて、 「おとーさん、どーしよ??」 「レーザー探知機は、どうしてたんだ?」 「黙っていたと思う。」 「そういうことも、あるかァ。免停かなァ」 「うそ?」 「すんだことは、どうもならんよ。」 わたしの留守のあいだ、開放感を味わったのか、 やたら、さっぱりしている。 でも、その話を職場でしたら、 「ハメられましたね?」 ほんとのカメラは、フラッシュだけなんですって。 くやしいので、今度、 「免停の通知来た。」と言ってやロっと。
土曜日、仕事がすんでから、またまた一人で 450キロの旅にでかけました。 姫と会うのは、2週間ぶり。 え、行き過ぎ?? いいの、いいの。 姫は、高校の卒業式の前日、あわてて金髪を黒髪に変えていた。 しかし、そのあと、すぐに長い髪にパーマをかけている。 入学式、かろうじて、金髪は避けたが、 「絶対、染めたい!」 と宣言してBガール願望を表明。 召使も、御者もいない世界で、城の平和が保たれているのか? ところが、会ってびっくり! 玄関にでてきた姿は、よれっよれの黒いトレーナー、 そして、高校時代の、たいそう服らしい青いハーフパンツ。 そして、私への、おねだりは… 「お弁当箱と、水とうを買いに、つれていって?」 えええええええ??「毎日、おにぎりつくってるの。 あと、お茶も、わかしてるから。」 姫は、すっかり主婦になっていた。
先日、美容講習会にいき、 ひさびさ、化粧水やら、クリームやらをぬりたくり、 やたら、美にめざめた★ちゃん。 アレ以来、朝早起きしてがんばってるとか。 そして、美しくなった彼女は、みんなに教えを説きはじめた。 コスメの女王をめざし始めた…らしい。 そうそう、講習会の先生に、ファンデーションをぬったとたん、 「あ、あなた、女優さんの誰かに似てますね。」 と言われ、即座に、 「あ、○○でしょ?」 「そう!」 「言われます。」 (ほぉ〜) そして、昨晩、その女優さんを見た私。 確かに。にてるわァ! 外見だけじゃないぞ。 来週の変身ぶりも、ぜひこの目で、確かめます  さらに、グレードアップするかもね!
朝、玄関の受け入れ当番をしていたら、ホールから、 ぎゃお〜〜っと、すごい泣き声 あの声は、レモンちゃん。 最近、新しい友達に先生を独占されて、 ちょっと、おもしろくないレモンちゃん。 泣くは、泣くは… きっと、おもちゃの取り合いだろ しかし、事情は違った。 「レモンは悪くない。」 そう目が語る。 はたして、何があったのか? 「すべり台から、バギーカーで、すべりました。」 おおお。。。 実は、赤ちゃん用の高さ1メートルくらいのもの。 あまりの泣き声に、園児全員集合。 今さら、泣きやめないよ〜 レモンちゃん、困る。 みんな、遠巻きに眺める。 みんなの表情が、小さいから、わからないんだねと、同情気味。 ついに、レモンちゃん、泣きやみ、 「もう、しない。」 みんながほっとして、ホールに平和がもどった。 まだまだ、興味本位で、危険の予測できない2歳児。 ちょっとの注意も聞き入れられないことも多いです。 でも、泣いたことで、ちょっとすっきりして、 自分の悪いところを受け入れることができました。 ほんと、けががなくてよかった。
 白いキャンパスに、初めて筆をのせるのと同じくらい、 わくわくすることが、あります。 自分の顔をキャンパスにするってこと。 仲良しの★ちゃんから、 「メイク体験行きたいんだけど、一緒にいかない?」 って、誘いがありました。 「行く、いく♪」 楽しいこと、大好き! おまけに、無料ってのが、いいよね。 ★ちゃんは、私より年下なんだけど、 最近周りから、 「女捨ててる?」 って聞かれて、しょげている。 もともと、肌がきれいで、色白だったんだから、 お手入れしだいで、きっときれいになるはず。 そんな彼女をみとどけたいのと、 ついでに、眉カットを習いたい私。 7時からの教室に2人で1番ノリ。 たまたま先生が、私と同い年とわかり、 急に、なれなれしくなる私。 しかし、やってくるのは、25歳前後のお嬢さんたち… ちと、場違い? いや、きれいな人は、さらに美しく、 きたない人が、それなりになってこそ、のメイク教室。 ン…そうあってほしいな。 今日は、洗顔や、基礎化粧の仕方、 そしてベースメイクの仕方を習いました。 日頃、化粧水すらつけてるどうか、怪しい★ちゃん。 ぎこちなくコットンを持つ彼女を横目で観察する私。 先生「みなさんは、何のために下地(ベース)をしますか?」 「肌を、きれいに見せるから。 」 「ファンデーションがきれいにぬれるから。」 先生「それじゃ、ジニアさんの場合は?」 急にふられて、 「日焼けしないようにです。」 「そうなんです。 肌のストレスには、紫外線や、花粉や…」 大正解で、ちょっといい気分の私。 < 中略 > 先生「それじゃ、ジニアさん、」 私「はい?」 先生「パウダーファンデーションは、いつ、つけていますか?」 私「あ、 車の中とか、 あ  」 ニュアンス美人に、なり損ねた私。 またしても、笑いを売る素顔をさらけだしてしまった  来週は、本格メイクにチャレンジします  楽しみだな〜
 仲良し、もんちゃんからのドライブの誘い。 彼女とは夜、マイクを持つときの つき合いなので、 明るい時間に会うのは、ひさしぶり♪♪ やたら、スキルの高い彼女は、スーパーガール。 しかし、今日という今日は、弱点発見! と、いうのは… 彼女の車で、海岸近くの目的地に到着。 おしゃれなカフェで、 彼女は チャイ、私は 抹茶フロート。 その後、砂浜へ。 予想外に、多くのサーファーでびっくり☆ いい感じの波が来ている。。 砂浜は、子どもずれがはしゃいでいた。 ほんの少し、夏をかじって、次の目的地へ。 隣街の家具屋さんで、うっとり☆ さあ、帰ろう? あれれ、びっくり! 彼女、自分の帰り道まで、ナビ使ってるんだもん。 もう、まっすぐでしょ? 思わず、聞いてみた。 「体内方位磁石はないの??」 あっさり、 「ない。」
満たされた時間 春風が ふいた瞬間、 老木から、たくさんの微笑みがこぼれてくる。 少女たちは、おいかける。 舞い散る桃色は、 小さな指を、すりぬける。 風がやんで、 地面におりた花びらは、 たからものになって、 少女たちのこもり歌になる
想定外の一週間でした。 3月まで、ない脳みそを酷使していたので、 今年度は、隠居とまではいかないまでも、 やさしい時間が過ごせると、思い込んでいました。 が、しかし、 まるで、テレビの『めちゃイケ』と、『はねトビ』を、 同時に体感したような、 わくわく感をとおり超えて、 未知の人種に出会ったような、そんな感じ。 とても、ことばで言い表せない。 朝、トイレで出会った、○君。 「ちぇんちぇいも、しーしーするの?」 「うん。」でも、すぐに、やばいと思い、 「のぞかんといてね。」 「わかった。」 しかし、その後、ぴたんぴたんぴたん。。。 さらに、ぴたん、ぴたん、ぴた。 「ちぇんちぇいも、しーしーやって。」 たたたたた。 明らかに、ドアの後ろに、3人は立っている。 あ〜あ。あきらめよう。 一日中おにごっこの、繰り返し。 部屋にもどれば、例によって、丁寧な手洗い。 ん?ああああ・・・なに?? 床の上に、水は飛び出し、さらに、蛇口は、開かれようとしている。 新入園児、大喜び。 疲れた。
 私 「ああ、もう、いや!!」 同僚 「大丈夫、すぐ、終わるって。」 私 「じゃあ、代わって?」 同僚 「いや、いや。絶対いや!」 何がいやかというと、研究発表的なものです。 あ〜あ。今年は充電したかったな。 そのうち、ブログどころじゃないかも。 逆に、また、ネット中毒になったら、どうしよう?
毎晩のように、りーさんと電話の私。 もう、うざい!! なーんていわれたら?? 悲しい…しかし りーさんも一人暮らしに慣れようと、必死の毎日。 毎回のように、尋ねられる。 「洗濯機に、洗剤は いついれるの?」 「余ったスパゲッティは、冷凍できるのか?」 「3合炊いたご飯は、今、どれだけ冷凍するといいか?」 このときばかりは、ぷぷっと思いつつ、親切に答える私。 そして、りーさんの、天然な質問も楽しみのひとつ。 「お米、2合洗ったら、少しこぼしただけなのに、 2の線より、ずっと少ししかないけど、水はどれだけいれる?」 回答します。炊飯器の線は、水の量です。 米の量とは、関係ありません。 そんな、くだらないことに、一生懸命悩んでるりーさん。 高校時代、ダンスばっかりしないで、少しは私を 手伝っていたらね〜
「新入生の時にやっちゃった!こんな失敗」 いや、正確には、 新入生にやられちゃった。。。なんですけど。  先週、無事に入園式も終わり、早い子はお昼寝も始まりました。 泣くかと思いましたが、もともといた子達と、すっかり打ち解け、 お布団の上を転げまわり、喜びでいっぱい  やっぱり、男の子は元気いいね。 うん、おしゃべりは遅いけどね。 そうだね、自分でまだ、うまく食べられない子もいるしね。 私と、もうひとりの先生の会話。 あらら。もう、おてて、きれいだね? お水、とめようね。 ( 無 視 される  ) もう、終わりにしようね。 ほら〜  ちゃんたら、やめないから、お袖がぬれちゃったでしょ。 ( 無 視 される  ) あ、  チャンまで。 もう、おしまい!! (ちょっときびしく、水道の栓を止める  ) ね、石鹸て、最近使わないから、珍しいんじゃ? あ、そうかも。ハンドソープ使うしね。 しかたないから、石鹸、届かないところ置いておこうか? そうやね。おもちゃじゃ、ないんだから。 すると、突然、 「そんなことしたら、ぼくら、手をあらわれんでしょ??」 えええ?? きみ、しゃべられたんかい?? つっこみまでできる2歳児、てごわすぎます
 春風 油絵 10号 (H17.4) 少し、油絵のことから遠ざかっていました。 また、少しずつ かきはじめようと思います。 今年は、チューリップが早いです。 今年の色を、探したいな。 さあ、しごと、いってきまーす。
第246回「今年から、○○1年生!」りーさんの大学の入学式がありました。 りーさんは、黒いリクルートスーツ姿。 しかし、エナメルの高いヒールのくつと、 パーマくるんくるんの、ロングヘアー、 ファッション雑誌から抜け出たようなメイク… そして、おともの私は、といえば、 フリルのついた、黒いシルクのぴっちりジャケット 微妙に、バルーンになったスカート。 いつものかわいこメイク…ふふん。 「それ、やりすぎじゃ?」 「自分は?」 「また、姉妹って言われたらどうしよう?」 「あんなの、お世辞に決まってるのに!」 お互い、譲ることなく、自己主張し、歩く学校への道。 満開の桜がきれい。 途中から、近づく親子がふえてきました。 「この道、明日これるかな?」 「1回しか、曲がらないって。 大丈夫。」 「ね、明日、ひとりでも 起きれるかな?」 「電話しようか?」 もう少ししたら、離れ離れ。 そのことを考えないように、話題をかえてみたり。 忙しいこの時期に、なんとか休みをもらってしまいました。 去年1年がんばったご褒美 と言ってもらえて、みんなに感謝! 式は、とても感動的でした。 りーさんが、近くの人と話をしている。 それをみたら、自分の子育てがひとつ、区切りを 迎えたんだな、と、涙があふれてきました。 夕方、私の車の横を、りーさんは、 ビデオやさんに向かって、自転車で駆け抜けていきました。 私はひとり、高速を走って帰ってきました。 あ〜ん。さびしいよぉ。 でも、さっそく明日の夜行くもんね。 土曜日、冷蔵庫と、洗濯機が届くから。 やっぱり、子離れ、できないよ。
今年度は、1・2歳児担当になりました。 もう、かわいすぎです。 短い足で、階段を登ると、ひざっこぞうの高さの階段。 いや、そこまでは言いすぎだけど、いつもおうちで、 だっこ生活のちびちゃんは、階段が苦手… それでも、手すりを頼りに、よいしょよいしょと登ります。 手を貸そうとすると、はらいのけるのが、また、いい。 カレーライスの時。 始めは、スプーンですくって食べていたのに、 だんだん いやになってきたのか、左手でくちゃ! そして、その手で、つかんだジャガイモを、パクリ! もう、やってられないや! 右手で、ごはんをわしづかみ。 食べるのかと、思いきや、頭をぽりぽり。 へへ…と笑いかけて、そのまま両手で、頭をぐるぐる。 だめ、と言うと、エスカレートするので、そっとふき取る。 すると、お皿のカレールーをぐるぐるして、 いきなり、頭にぺたぺた! そう来たか(涙) プリンのおやつ。 これは、もう、わざと こぼす子はいない。 しかし、スプーン、むずいんだよなァ でた!プリンの一気飲み。 「先生、チョコレートはいってたよ。あまーい!」 ふふ、それ、キャラメルソースってんだよ。 でも、チョコのほうが、美味しいよね。 まだまだ私に、いろんなことをしかけて、 わたしの反応を楽しんでるみたいです。 入園式がすむと、新しい子ども達の泣き声でちょっぴり大変! おむつや、おもちゃのとりあいや、好き嫌いと つきあいながら、 楽しい1年になりますように。
第242回「自分って天才かも、と思ったとき」 天然カーナビ高速道路 往復400キロの旅から、無事帰ってきました。 この2日で走行距離480キロという自己の過去最高記録。 ふふん。このドライブ正直どうなるかと思いました。 カーナビもないし、助手はないと思え。 自慢じゃないけど、歴史、地理、どちらも苦手。 名古屋方面と言っても、その近辺の地名はちんぷんかんぷん。 でも、地図は見ていきましたよ。みちろん。 見ることは、一応。 高速道路の名前のチェックも。 ちゃんと、メモったし。 あ〜!!
ない。忘れた。 やっぱり、これだ。 いや、おちついて。 一応地図はあるんだから。 しかし、そのメモ書きが、大して約にたたないことが判明。 目的地までに、ジャンクションの多いこと。 その点、かなり、なめてました。 東名高速に入るまでは、簡単でした。 しかし、すぐに、最初の難関。 この先、2つに分かれてる?? どっち方面?? ええ?? 地図に、そんなクイズのってなかった。 ううう。 しかし、天の声。 間違ったら、降りればいいさ。
ちょっと、高いだけ。うん、うん。そうする。 神様、ありがと。 あてずっぽうで、聞き覚えのある 四日市を選択。 ピンポーン。おお、みごと大正解。 昔から、番号で選ぶテスト問題には、野生の感が働いたた私。 ふふん。 この先、名古屋高速。それそれ。 しかし、名古屋高速といいつつ、 またまた、クイズ。 まるで迷路のような都市循環。 どこかを選択しないかぎりまわり続ける恐怖。 もちろん、予習はしてましたよ。 どこで、降りるかってね。 名古屋高速 ○○線 or □□線? はあ? また、二者択一。 一言、○○方面て、聞いてほしかった。 もちろん、○○には、私の知ってる地名が。 どうしたらいいの?? ところが、いいところに、料金所。 なぜか、料金所。 ええい、聞いちゃえ。 同様にして、2回の難関をクリア〜。 2度とも愛想のいい人で、よかった。 帰り道は、行きよりは楽でしたが、 同じ道は通らないので、気はぬけませんでしたね。 わかったことは、 腹の据えた、判断力がものをいうということ。 これは、結果論ですけどね。 もう、名古屋はいけますが、 他の都会は無理ですね。 お金ためて、カーナビつけたい。 ん?何しにいったのかって? それは、また今度。

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