高校の同窓会がありました。 クラス会ではないので、年齢層はすごいです。 20代から推定80代まで。 いつもの私なら、パーティーのご馳走をアップするところですが、 今日は、私にもすごく楽しい体験があったので♪ それは、数年前にこの会で知り合ったお友達ジィーさんとのこと。 ( 爺さんでは、ないです。ちなみに。) 彼女は、プロ中のプロ。 っていうのも、昨年バルーンアートフェスタジャパンの 優勝者なのですから。 で、会場作りにやってきたジィーさんの 風船づくりを、私もルンルン気分で、お手伝いしてしまいました。 左にある器械の4箇所から、上向きにエアーがでています。 両手に、風船を持って、エアーを受けて、ふくらませます。 2つを、結びつけ、それを2組、軸棒に 下から上へとからませていきます。 (私も、初めは割れないか、おそるおそるでしたが、) 少し大きくふくらませ、右のボックスにある、 様々な大きさの穴に通して、エアーを抜きながら、 大きさをそろえます。 そして、そのうち、私も両手で操れるようになってました。  彼女が、用意してきたピンクの花をつけて、 ステージにならべました。 これは、桜の木のイメージなのだそうです。 ちなみに、文字をかくしてますが、 うしろの看板は私がつくりました。 この2つは、会場に飾りつけたものです。 学校時代には、知り合うはずもなかった私たちです。 でも、保育園や、児童館で教室をひらくことが とってもうれしいという彼女。 「保育士さんて、みなさん、器用ですよね。」 うん、うん、それに何でも興味持つしね。 私も久しぶりに、ほめられてうれしかったです。 あと、担任の先生がいて、 相変わらず、暑苦しかった。。。 でも、映像の中に、たまたま若い姿がでてきたら、 今よりは、ずっと、さわやかでした。 ご馳走は、もちろんバイキングで、おいしかったです。 ま、チケットもお高かったですが… あ〜 大満足☆☆☆
なんだか、ふしぎな気分 これは、めぐっぺさんから届いたお花の種。 ピンクオダマキの種がたくさんとれたということで、 お願いして、送っていただいたものです。 顔をしらない人から、 お花の種をいただくなんて、 なんだか、とっても不思議な気分です。 風船にむすばれた、お花の種が、とんできたような いい気分。。。 今朝、早起きして、地面に蒔きました。  めぐっぺさんからは、 「じゃんじゃん蒔いてみてください」と、コメントが添えられていました。 でも、小心者の私は、少し種をのこしました。 もしかしたら、この種は、 袋入りの、植え付け専用の土がお好みかもしれない… 日曜日、買って来ようっと♪ そして、あるものも、埋めてみました。 母からとどいた、さくらんぼ...の種。 スーパーで買ったものより、甘くて大きかったので、 種をのこしておきました。 どっちも、早く、芽がでないかな。。。 今度は、私から、種をだれかにあげられたらいいな。 あ、もちろん、さくらんぼなら、 種より、実がいいでしょうね。 わかってますって♪
今日は、仕事帰りに、母校の○高へ行ってきました。 そ、用事があったから。 近ぢか、同窓会があります。 私の係りの年は、とっくにすみましたが、 なぜか、実力をかわれて、というか、 便利なんだと思うけど、 毎年、看板づくりに、かり出されるのです。 ほら、ステージの後ろに、かかっているもの、あるでしょ? お金でいうと、3万円くらい、節約できるんですって。 …私に還元してもらえたら、うれしい。 というのは、冗談で、 こういう仕事、嫌いじゃないから。 最初は、ちまちま、手書きしてましたが、 パソコンで作った文字を切り抜き、 ロール模造紙に、貼り付けています。 学校の、係りの人は、すっかり仲良しで、友だち気分。 一緒に、職員室の床に広げた、長い紙に、 文字を並べて、バランスをみたりしました。 そのうち、テレビの話題に。 彼女、やたら、韓国ドラマが好きなんです。 『 花より男子 』の話題。 私が、見たことないというと、がっかりしてました。 台湾版の、『 花より男子 』が、 日本の漫画をドラマ化してヒットしたから、 日本でも、ドラマ化されたそうです。 そんな話、みんな知ってて当たり前? でも、彼女の力説するのは、台湾の4人の男の子が、 作者にも、うならせるほど、ぴったりなんだそうです。 それで、次回会う時に、私にDVDを 貸してあげようと言ってました。 そこまで言われたら、一度は見なきゃ。 そうこうしていると、高校生の男の子が、 私を呼びにきてくれました。 同窓会の始まりで、流すビデオを、先行で私に見せてくれたのです。 「まだ、帰らないの??」 「だって、先生が、帰らせてくれないんです。テスト前なのに。」 「そっかぁ。 あ、これ、食べる?」 かばんにあった、シュークリームをあげたら、 「だめです。あと、10人残ってるから。」 「へ?」 で、なぜか、差し入れの約束してしまったのです。ははは。 自分の高校生時代、とにかく先生から、 勉強〜ってしか言われなかったので、 ここに来て、いろいろ話をしていると、 自分の中の、アルバムのたくさんの中の1ページがうまったような、 そんな気分になるのです。 あの時は、前しか見てなくて、 あんまり自分を大事にしてなかったような気がします。 自分が好きじゃなかった。 でも、普段私をほったらかしにしていた母が言ったのです。 人を、信じなさい…と。 それまで、母の言葉に、反発しかしなかった私ですが、 素直に、受け入れることができました。 そうして、みようと。 卒業して、いろんな生き方をされているかたがいます。 私が出会ったり、話をする人は、ごくごく、ほんの少し。 でも、ちょっぴりでも役に立てた自分に、満足なんです。
今日、お茶会がありました。 今年は、年長さんが、お茶を運ぶだけでなく、 お茶をたてるというので、緊張がありました。 でも、私は、ちびちゃん達の係なので、乳児室で お母さん達が、来られるのを一緒に待っていました。 窓の外を、年長さんのお母さんが、ウキウキと、やってきます。 なにしろ、子どもたちは、ゆかた姿ですもの。 そして、しばらくしたころ、 昨年の受け持ちだった、1年生の子たちが、 ぼちぼち、お母さんと一緒に、お茶会に来てくれたのです。 顔を見ると、ちょっとはにかんだような てれくさそうな様子が、とても印象的。 うれしくて、玄関まで行って、 「 わー!○○ちゃん、来てくれてありがと。」 と、言うと、 「 こんにちは。」 と、ぼそっと言ってくれました。 「 学校、楽しい?」 と、聞くと、 「 … 」 やっぱりはずかしそう。 ほんの、しばらくの間なのに、 みんな大きくなっていてびっくりしました。 小学校の給食は、栄養がいいのかな? そうそう、先日、年長さんが、この春卒園した1年生に 招待状を出したら、 一人、お返事をくれた子がいました。 なかなかお友だちができなくて、 2年間、いつも私のまわりで、うろうろしていた男の子。 それが、少し、おにいちゃんっぽく、 自分が去年、お茶を出したことを書いていました。 そして、招待状をもらったことを、素直に喜んでいました。 ほんの3ヶ月の間に、こんな風に、文章を まとめていることに、すごくびっくりしました。 そして、お返事を書いてくれたことがうれしかったです。 お手紙のお礼をいうと、 やっぱり、はずかしそうでした。 男の子ばかりで、色気のないクラスでしたが、 みんな、遊びにきてくれて、 そして、気軽に話せるお母さんたちに、うきうきしました。 でも、もう一度、乳児室にもどると、 今のクラスの子が、泣いていました。 お母さんが、なかなか来ないから。。。 私をみると、膝に、そっとのってきました。 ほん、さっきまで、懐かしい気持ちになっていたのに、 やっぱり、今、自分を待ってる子がいると、 気持ちは、そっちに戻っていました。 自分を必要としていた子が、新しい世界に飛び立ち、 また、別の子が、自分を必要としてくれる。 自分を、待ってる人がいるということが、 私の仕事の、最大の喜びなのでは、ないかな。。。 でも、 うれしかったことや、 発見や、 希望や、 思い出や、 悩みなど、 話しにきてくれたら、その時は、 待ってたよ♪ って、受け止たいと思います。 人生も、おんなじでは、ないでしょうか? 自分を待っている人がいれば、 その人のために、 未来を、生きていけると思うのです。
園の倉庫を、探していたら、大きな段ボール箱がでてきました。 おお、それは、去年の運動会に使った、キャタピラー!! 大人が2人すっぽり入って、頭でおしながら、 はいはいして、進み、 横からみたら、まるで、大きなローラー。 要は、おおきな段ボールの輪っか。 3つあったので、 こっそり1つ、いただいてきました。 で、カッターで、入り口を作りました。 「 ちぇんちぇい、何作ってるの? 」 「 えっと、おうちの、入り口。」 あ、しまった。 返事したら、最後、同じ質問の大攻撃! 「 ちぇんちぇい、何作ってるの? 」 「 ちぇんちぇい、何作ってるの? 」 「 ちぇんちぇい、何作ってるの? 」 みんなに、同じ答えをして... そして、次に窓をくりぬきます。。。 「 これ、何のかーたち? 」 「まる。」 「まる。」 「まる。」 そこで、私は、 「 ぴんぽーん! おおあたり〜♪ 」みんな、大喜び。 まる さんかく しかく みんな、おおあたり! そこで、私は、ハートをくりぬいてみました。 「 これ、なーに?」 「 わた(か)らない。」 「 えーっと、こけこっこ 」 「 ハート 」 「 わ、○ちゃん、おおあたり!!」 すると、こう言った子がいた。 「こんなの、食べたよ。」 ? ? ? ハートを、食べる?? 話は、とびます。 その時、私は、あることを、思い出しました。 かなり前に、親睦旅行で、大阪に行ったとき、 みんなで、ブラジル料理の店に、出かけたのです。 そこで、不思議なものをみました。 鳩の心臓の串焼き。 これぞ、はーと では?? しかし、私の呆然とする横で、 相棒の先生が、私にわらいながら、言いました。 「 それって、 源氏パイでしょう?」 注:ある時知り合ったブラジルのかたにお聞きしたら、 鳩の心臓なんて、食べないそうです。 話題づくりだったのかな?
ずいぶん前のこと。 雨上がりの日のこと。 忘れられない思い出。 その時も私は、2歳児を受け持っていました。 S君のおかあさんが、ある日私に聞きました。 「 先生は、いじめをどう、思いますか? そして、子どもに、どんなふうにそれを教えますか? 」 「 え? 」 まだ、2歳児の子に、何を教えろというのでしょうか? でも、おかあさんは真剣でした。 「 うちの子、いじめられていませんか? 」 2歳児といえば、だんだん自己主張を始めます。 おもちゃの取り合いもありますが、それも大切な発達のひとコマ。 なにか、気がかりなことがあるのかな?と思いました。 でも、そうではなく、 おかあさん自身がいじめにあったそうで その傷が、未だに癒えてないようなのです。 でも、それがきっかけで、だんだん話せるようになり、 おかあさんとの距離が少し近づいたように思いました。 そんな、ある日、 おかあさんが、言いました。 「 先生、昨日の帰り、虹が出てたの、知ってる? 」 「 うん、見た、見た。」 「 昨日、自転車に乗ってたら、うちの子、なんて言ったと思う?」 「 え? なんて言ったの? 」 「 かあちゃん、あれ、先生が、かいたんだね♪ って。」 その後、お母さんは離婚して、S君は退園してしまいました。 私は、胸が熱くなりました。 お母さんは、どんな気持ちであの、虹を見ていたのでしょう。 S君の、その言葉が、 私にとっては、今までで、最高のほめ言葉だと思います。 近頃は、お母さんには、感謝されるのに、 子どもには、イマイチ、な、私。 う。。。ん。
ずっと、胸に 抱えていた嫌なしごとが終わりました。 園でできた原稿を読む… それも同業者の大会の分科会で。 嫌と思うと、だんだん沈んでいくので、 なるべく考えないようにしていたこの2ヶ月。 質問攻めがきたら、 死んだふりしようか?とか、 とぼけようか、よか、 くだらんことを考えていたけど、 無事にクリアしました〜〜♪やっほっほ。 でも、私のさらに、馬鹿なところは、 中身はともかく、 髪型とか、服には、ちょっとこだわったこと。 きょうは、巻き毛で、勝負しました。 ま、そんなことでも考えなかったら、やってられないんだけどね。 明日からは、明るい話題がお届けできるかと思います。
先週、たしか、赤、白、と言ってしまったすかし百合。 白だと思っていたのは、うすいピンク。 そして、ピンクと思っていたのが赤でした。 よーーく、思い出したら、 百合の王様カサブランカ ピンクのル・レーブ も、植えてあったはず。 根性あるものだけが、残っていたようです。 今年の秋には、きっちり球根植えよっと♪ そして、ミニバラ 。。。だった。 一昨年、叔父さんが、バラの庭を整理して、私に苗をくれました。 昨年、どんな花が咲いたのかも、気づかないまま… 勝手にピンクをイメージしてました。 でも、直径3センチくらいの花が咲きました。 オレンジのバラもかわいいな〜
実は、先日帰省したりーさんは、最近 ミルコムという、 ケータイを、自分のおこづかいでお買いあげ。 その理由は、仲間内の電話が、使い放題で定額2800円? だったか、そのくらい。 知り合った、仲良しグループで同じデザインのものを、購入したとか。 無駄!どっちか、一つでいいだろ。 と言っていたおとーさんも、 「だって、りーちゃん、寂しいんだもん。」 の、殺し文句で、ころり。 家族割りの、某ケータイの合計が、3000円 減ったことで、無言。 モバイルは、こっちで、おしゃべりは、あっちで。 ってことみたい。 そういうと、この前、5月病になっている彼女のお友達。 一度、占いに行ってみるらしいよ〜 というので、 ええ?そんなんでいいのかな? と、心配していたのですが、 とりあえず、このミルコムで、がんばってみる…とか。 でも、ケータイふえて、かばん、ふくれるのやだな。
今日、お部屋ではさみを使ってみました。 一番喜んだのは、れもんちゃん。 おねえちゃんがいることもあって、 慣れた手つきで、ちょきちょき…と、切ってました。 でも、初めてはさみを使った子も多いみたいで、 はさみと戦う?姿が、個性的でした。 一番やんちゃな□君。 凶器にしないか見守っていましたが、心配なし。 れもんちゃんに刺激されて、がんばります。 なんとか、切ろうと、右、左と持ち替え、確かめていました。 アイデアマンの▽君 庭師になったか? はさみを、両手で穴を一つずつ持ち、 じゃきん、じゃきん。 そりゃ、きれるけど、きれすぎました。 りんごちゃん。 まだ、2歳にならない彼女は、 私の手に自分の手を重ねて、じょきじょき感を、 味わっていました。 あの、自称☆電車男ちゃん 彼は、私がもたせてあげたまま、 じーっと、待ってる。 そこで、りんごちゃんにしたみたいに、 手をそえて動かし、これで、やりかたわかったかな? と、また、見てると、 またまた、何もしないで、 じーっと、そのまま。 そして、ついに、ぼそっと。 「 動かないねー。 」  そっかー!! 彼は、はさみは、自分で動き出すものと、思っていたんだ〜 彼の宇宙の中で、 はさみは、掃除機みたいに、 自分で働いてくれる すぐれもの だったらしい。 ゆったりした時間の中で、 子ども達のことばやしぐさを、みていると、 いつか、自分が歩いてきて、とっくに忘れ去った時間を、 もう一度、みせてくれてるようで妙な感動です。
早起きしてがんばったこと …それは、草むしり 先週、雨の中、ちょっとだけ抜いたこともあって、 今日は、背丈の低い草をぬきました。 つまらん。。。 そう思ったら、 ぱんっ 目に飛び込みそうな、危険なやつを、確かめると、 かわいいっ それは、5ミリくらいのきみどりの、バッタでした。 急いで、カメラを取りにいき、 目印の草を見るが、いない。逃げたか? でも、でも、まだまだ、たくさんのバッタが、 隠れていて、気ままに飛び跳ねていました。 てんとう虫や、コガネムシの赤ちゃんもいたのに、 動くので、ぶれてしまって、 確認できなさそう。。。 やな草むしりも、2時間続けたなんて、えらいぞ私。 1番バッタ  2番バッタ  3番バッタ 綿毛、いい気持ち
昨日の夜、ゴールデンウイーク以来、ひさしぶりに、娘のりーが、都会村から、帰って来ました。 荷物をもって私の車にむかうさまは、 、 ギャル曽根…? ああ、ここで、やめときます。 でも、中身は、やっぱり変わってなくて、ほっ。 学校は、1度しか、休んでないと、自慢! そうだね。 中学校も、高校も、1回しか休まなかったね。 「だって、いつも一緒にいる友達が、りーには、きびしいの。」 「また、天然て、よばれてるわけ?」 「天真爛漫やって。」 そっか〜 でも、高校から仲良しの友だちが、同じ方面に進学していて、今、ちょっと、五月病で苦しんでるという話題。 大学が離れているから、なるべく、土日は、一緒にすごしているという話は、同じ子をもつ母として、できるだけのことをしてあげたらという気持ちでした。 最初は、その彼女につられるように、県外への進学先を決めたこともあり、りー本人のほうがよほど心配そうでした。 4月は、何度も下宿先を訪れた私も、 自分のしごとに気がかりなことがあって、おまかせ気味。 「私、どっちかって言うと、家に居た時のほうが、 寂しかったよ。」 と、のたまう。 そして、おもいがけない言葉が、かえってきました。 「なんでか、わかったの。 去年は、厄年だったらしいわ。 今年は、雑誌の占い、いいことばっかりかいてあるのぉ」 そんなふうに、わりきれる天然さ、うらやましい。
 すかし百合がさきました。 写真が遠いのは、 実は、花びらが、傷ついてるから。 栄養不良…? かも。 ほったらかしだもんな。 花の色によって、開花の時期がずれています。 あと、黄色と、白があったと思います。
ツラの皮が厚そうな私ですが、意外と肌が弱くて、 化粧水には、けっこう気をつかっています。 いつだったか、黄砂が降ったあたりから、 すごいアレルギー反応がでて、鼻のまわりが 真っ赤になっていたほどです。 そんなこんなで、化粧品のポイントがたまり、 エステ券をゲットしていましたが、かゆみを想像すると、 一歩進めず、保留にしていました。 最近、お肌の調子もいいので、仕事帰りに行くことにしました。 春のセールで、 背中と、デコルテ(首から胸にかけて)のエステのおまけまで ついていたので、ちょっと期待大。 うっとり、眠りたくなりそ… カーテンの奥は、アロマオイルの花の香り。 どこかで、このにおい、 ぁ、 知ってる … 小学生のとき、集めた香水入りティッシュ かな? ところが、タオルをはずすして、 背中に、オイル?らしきものが落ちてきたとたん、 急にわらい袋が、オープン あらら。。。こんな時、困る でも、 「お部屋の温度、寒くありませんか?」 と、聞かれた瞬間、自分をとりもどし、 私は、笑うまい、と決心! 背中のエステは、思ったより短くて、パックが主。 デコルテも、リンパをマッサージ。 首から、耳にかけて、なんか、すっきりしたかんじ。 しかし、ふと、思った。 いったい、背中、見せる服なんか、もっていた? 水着は、ありえないし。 だいたい、こういうのって、結婚式のドレスきる時でしょ?? 顔も、やさしくマッサージ。 顔から、首にかけて、気持ちいい〜 あたたかいパックのあと、冷たい化粧水で、しあげ。 「はい、お疲れさまでした。 背中、とてもきれいですよ。透明感がでましたよ。」 お礼を言いながら、自分の背中って見えんなって思う。 自分で気がつかないところを、 ほめてもらえるのは、なんとも、複雑。。。 あ、そうだ、こんなこと、前にもあった。 いつだったか、保育園に、泥棒が入ったことがあった。 警察の人が、こう私にいったんだっけ。 「あなたの指紋、すごく綺麗ですね〜♪」
今朝は、遅番で時間があるのですが、ちょっとかたい話題を。 うちの園の今年の研究課題のひとつに、児童虐待があがっています。 昨日、その関係の専門の先生のはなしを伺うことができました。 虐待をしてしまう親の理由としては 経済的理由 社会生活への不適応 育児能力の問題 子どもの発達の問題 両親の性格 などです。 新聞などで悲惨なニュースがあげられますが、 実際に現場に関わる立場のかたには、 かなりの負担があるだろうと察せられました。 なぜなら、現場に関わる方は、親子をひきはなす以上に、 親子を支援しようと、努力されているからです。 親に専門のパートナーがついて、信頼関係ができていくと、 その親は、だんだん自立し、子どもにじょうずに 関わっていくことができていくという話が、印象的でした。 うちの保育園では 現実のところ、身近に虐待の事実はありません。 でも、おかあさんから、 「自分の子なのに、かわいいと思えないんです。」 と、相談をうけたりします。 社会が多様化し、複雑になっていく中、 こども以上に、甘えたり、たよったりしたいのは、 大人のほうなのかもしれません。 私が、保育士という仕事をえらんだ頃より、 今は、ずっとこの仕事が大変で、 単純でないということが、実感としてあります。 昨年は、ストレスで、かなりな胃炎になり、 検査だらけでした。 でも、ぎりぎりのところでふんばった…というか がんばることが、できました。 それは、私の気持ちを受け止めてくれた同僚や、友だちがいたから。 少しずつ、自分をとりもどしながら、 家のまわりの花にも、目をむけることができるように なったことを感謝したいと思います。 誰も、自分の子どもを虐待したい人なんていないはずです。 支援するには、きちんとしたネットワークが必要ですが、 話を聞いてあげるのは、誰にでもできることです。 自分をわかってくれる人が、1人でもいたら、 救われる人は多いんだろうなと、思います。 答えのでない内容になってしまいました。 では、仕事に行ってきます。
 トマトの花 写真でみると大きな木に思うかもしれませんが、 じっさいは、高さ30センチくらいしかありません。  やまぶき やまぶき色って、こんな色    二ゲラ コスモスみたいな繊細な葉っぱ。 花を、接写で撮ったのは初めて。 こんな表情だったのか、ってあらためて思いました。 実は、ドライフラワーにもできるけど、 キッチンにつるすと、いつのまにか、種が落ちてきて、床が。。。
雨が降っていたけれど、なんだか気になって裏庭にでました。 やっぱり♪ おおきくなってる!!  ブルーベリーの実が、すこしふくらんできました。 去年、風で大きな枝が折れてしまったのに、 わき芽がのびて、ちょっと安心しました。 7月の半ばには、紫になるはず。  こちらは、さんしょう 大きくなったといっても、5ミリくらい。 ほんのちょっと、ふれただけで、香りがたちます。   しばらくこないうちに、きいちごが、花を咲かせていました。 それに、実がついていました。
昨日は、実に暑かった。 今日の新聞をよんだら、30度を超えていたそう。 だろうねぇ… 夜、友だちと会う約束していたけれど、 一度家に帰って、シャワーあびなきゃ、 とってもじゃないけど、でかけられなかったのです。 なにしろ、午前中、砂場遊びで、泥んこ。 午後は、絨毯の虫干し、と、ほこりまみれだったから。 さて、砂場は、暑いというものの、すのこをのせた、藤棚が、 少し、日差しを和らげてくれていました。 ちょっと、海岸にある、浜茶屋っぽくていい感じ。 大きい子は、水を使って、泥ダンゴづくり。 やたら、固そうなだんごをつくり、 友だちと、光具合を競ったりして楽しそう。 うちのクラスのちびちゃんは、シャベルですくって、 トラックの荷台にのせると、がーがー押して、 あっちこっちに、砂をばらまき中。 さて、私の横で4歳の男の子が、おままごと中。 プリンを作って、私にごちそうしてくれていました。 すると、その子が、急に驚いた声で、 「あーー! たこや、たこ!」 たこ?? そりゃ、なんのこと? その子の指さす先には… わ、ほんとだ、たこだ!! 黒っぽい、8本足の生き物が。。。 そっかあ〜 蜘蛛の祖先はたこ  だったんだ〜 彼は、蜘蛛ってきくと、 へえ〜っと、感動していました。
朝、いつもより、1時間遅れでお子さんをつれて来られたおとうさん。 「あら、どうしたんですか?」 「いや、実は、今日、免許更新で休みなもので。」 そこで、チェック! 「違反とか、あるの?」 「あるよ。」 「スピード違反?」 … それって、私のことだって。ははは。 「いや、スピード違反なら、いいんだけど」 「信号無視?」 「それが、高速道路なんだけど。」 ここで、私の耳は、ダンボに。 「いったい、どうしたの???」
それがね。。。 高速道路にのるのに、通行券をとろうとして、 シートベルトをはずして、 券をとってから、ゆっくり走りながら、 シートベルトかけたんですよ。 そこで、一部始終を見ていた機動隊の人が、 だめだって、いうんだもん。。 一度、ベルトを外したら、外に出て、チケット取って、 乗ったらシートベルトしめて、それから、 運転してくれっていうんだからね。。。 見てたんなら、その時に注意してくれたらいいじゃん? そう思った私。 でも、ありがちな違反。 ぜひ、読まれたあなたは、気をつけましょう。
 以前、ナビが、大好きなお友だちってことで、 紹介したモンちゃんが、2年前に私にプレゼントしてくれました。 彼女は、すごく器用で、ビーズに、はまってます。 ノッてくると、じゃんじゃんつくっちゃって、 指輪なんかもプレゼントしてくれました。 本人いわく、 ビーズを見ているだけで、どんどんアイデアが、 わいてくるんだって。 雑誌に載ってる、ビーズ細工なら、 すぐにまねして、つくれちゃうわ〜とも。 わたしも、一度、チャレンジしてネックレスを作ってみたが、 最後の金具の留め金がうまくできなくて、 一応出来上がって、おしゃれしてみたけれど、 なんだか、ちくちくして、気になった、という結末。 自分の家から、私の職場まで、車で5分しかかからないのに、 ナビがないと、来れないというもんちゃん。 そんな彼女が、ビーズなら操れるというのは、 とっても不思議なんです。 ちなみに、このネックレス、場所と服を選ぶので、 1度しか使ってないのです。 今年は、ぜひおしゃれしてみよっと♪
 平成17年 6月 オレンジのガーベラというのは、あまり好きじゃなかったのに、 花束で生けたら、風が抜けるような気がしました。 最初、花瓶の底を、まっすぐ平らに描きました。 先生から、底の両角をとったほうがよい、との、 アドバイスをうけました。 ずっと、ほったらかしていたのですが、急に気になり、 この前の連休に、手をくわえました。 自己満足だけの、ブログです。 失礼いたしました。
1ヶ月ぶりに、絵画教室にいきました。 あらためて、クロッキーの練習をするのが、今日の課題。 で、20分ずつ、モデルになって交代するということで、 私も、初モデル。 それが、ここの教室は、高齢者対象なのです。 定年を向かえて、自分の生きがいを探そうという趣旨で、 創立されたのですが、何も知らずに、申し込んだ私。 10人という、定員に人が足りず、なぜか私と友人も 入ってくださいといわれ、もう、2年もたちました。 今では、25人あまりにふえて、にぎやか!! 自分の両親のような方々に混じって、参加しますが、 皆さん、作業が細やかで、丁寧なのです。 石畳、100枚以上を塗り分ける根気は、 とうてい、まねできないと尊敬するばかりです。 さて、モデルの私。 ぽけーっと、20分。 でも、動かないのって、結構大変でした。 「おい、起きてるのかね?」 と、聞かれました。 目を開けては、ねませんて… 「美人にかいてやったよ。」 なーんて、言ってらっしゃったかた、 私は、座敷童子じゃないわ。 「今度、油絵に描かせてほしいわぁ〜」 と、おっしゃった、女の方。 ぜひとも、スリムにお願いします。 にこにこ、笑いながらも、私の心の叫びは、 皆さんのスケッチブックを見るたびに、ふえていくのでした。 写真もこわいが、絵もこわい。 モデルは、私には、無理無理。
さあ、今からおしごと! 持ち帰りお仕事で、更新できずにいたのですが、 ようやく終わり、ちょっと元気がもどった私。 また、今日もあの2歳児が待っていてくれるので、 気合をいれて!! 5月の遠足前後、水ぼうそうが流行し、治ったあとも、 身体が赤いかさぶたで水玉模様になっていたのが、 最近は、めだたなくなってきました。 そして、今度は、りんご病… さて、最近は、トイレツアーが定着し、 やたら、トイレに行きたがる子ども達。 一応、1歳児の2人も、お姉ちゃんたちのまねをして、 パンツマンになって、がんばっています。 アンパンマンとかの、キャラクターを見せてくるので、 うん、うん、かわいいね〜 と言っていると、そのすきに、 トイレの中では、大変なことが。 男の子は、女の子のトイレの、水のレバーとか、 トイレットペーパーを、やたら狙っていて、 個室に何人も、入り込み、ジャージャージャー。。。 年長さんとかの女の子から、苦情がきてしまうのです。 そして、ある時は、女の子も、 男の子のトイレで、試してみたいらしくて… このごろ、つるんでいるのか?と、 2歳児をうたがうくらいのコンビネーションで、 私のスキをついて、トイレをエンジョイするあの子たち。 さ、今日も、トイレで、戦うぞ!!

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