着せ替え人形、しばらくおやすみ(退会)している私です。 当たり前と言えば、当たり前なのでしょうが、ブログを開くのにかなり重くなっていました。 もしかして、皆様に、ご迷惑なかったでしょうか? もし、ありましたら、ごめんなさい。 でも、着替え、楽しくって、毎日更新していました。 それと、自分の小物、化粧品、アクセサリー、服とかいったものをアップすると、どなたかが、コメントをくれるというのは、ある意味うれしいものです。 私の、迷彩柄マーメイドのスカート(模様がちょうちょの形)に、感動してくれた人、リアルにはいないので、ほんとびっくり。 広い世間に、同じ感覚の人いると思うと、どこか、うれしいものです。 会員さん、意外に中学生さんもいました。 元気いっぱいで、友だちどうしの参加もありました。 中学生の女の子は、お母さんを、ままん、とよんでいました。 興味の対象は、ぬいぐるみとか、ヘアピンとか、学用品、ティーシャツ、そういったものが、中心でした。 興味を引いたのは、ネーミングです。 初め、ニューハーフの参加かと思ったのは、特徴ある名前。 ○○汰と、いう子、何人か会いました。 なんか、女子中学生ってかわいいな♪ 20代の女の子 やっぱり、ネイル、アクセサリー、服、化粧品。 ランジェリーをオープンにできる度胸も、ちょっと感動。 素敵な浴衣姿もありました。 わかい主婦中心に、ホイップ粘土流行? 私も、保育園の保育材料にそういうのあって、 お誕生会に使う、巨大デコレーションケーキを作ったことがあります。 でも、そういうのを、ちょこっとしぼって、 ちいさなホイップクリームの、 指輪、ネックレス、キーホルダーに加工するのが人気でした。 ちょっと、リサーチ不足なのは、 マカロン というものです。 お菓子のそれを、イメージした粘土かな? 確かに、かわいいもの、いっぱいで、お菓子の国の、人形遊びの世界でした。 でも、少し遊ばないと、お友達と離れていってしまうので、ちょっと、しんどくなってきました。 アイテム、追加できないので。 食器は、NGなんですよ。 まさか、りーの服をアップというわけにもいきませんからね。 あと、素敵だなって思ったことは、 台湾のお嬢さんたちも、参加していることです。 ふつうに日本文化浸透しているようです。 でも、コメント、漢字だらけですが、残念ながら解読不明。 私のものでは、2人のかたに不思議の国のアリス のポットと、 アナスイのネックレスに、コメントいただきました。 英語での記載はお互いなんとなく理解できますが、 母国語同士は通じないので、私は、主に絵文字♪ 絵文字に国境はないみたいですね。 台湾では、もちろん、キティちゃん人気ですが、 男児のキャラにつかわれてる サンリオの電車のキャラが好きな、 お姉さんもいらっしゃいました。 さすがに、日本人からの、コメントはなかったです。 で、私の全体的な感想としては、 あの中では、私が最長老ではなかろうか? でも、そんな、なりきり女の子の私を普通に受け入れてくれて、 みんな、なんてこころが大きいのかしら。 あ、でも、私のブログ読んでなかったら、 おかあさん、っていってもこんな大きい子とは、わかりませんものね。 そろそろ、運動会にむけて、お持ち帰りとか、ふえそうです。 更新おくれるかもしれませんが、よろしくお願いします。 でも、一度、このゲームの感想を形にして残したかったんです。 この夏、とっても楽しかった。 人形あそびは 女の子にとって永遠です。
もうすぐ運動会。 去年は、ムシ・キング、そして今年は きょうりゅうキング。 子ども達の興味のあるものをテーマにしようってことで、 オープニングや、入場門や、競技が今練られています。 うちの、2歳ちゃんも、ある恐竜になろうってことで、私たちが角のついた帽子を製作中。 試作品をかぶったりして、あそんだあと、 おくらをだしてきました。 「これ、知ってる?」 「あ!これ、ここ(地面)に咲いてる。」 なんとなく、野菜とは思うらしかった。 でも、私は、 「これは、恐竜の角」 「ちゅの?」 「まだ、生きてるよ」 「え?生きてるの?」 うおおおお で、自分の頭に載せて、恐竜のまねをしたら、 「きゃあああああ。。」 と言って、みんな、押入れに猛ダッシュ〜。 だって、布で作った帽子の角に形そっくりだったんです。 おまけに、うちの庭に1本植えた苗ですが、 知らないうちに、急成長してカッチンカチン☆ さわった子も、食べ物でないと感じたみたいです。 そのあと、おくらを半分に切って、 絵の具をつけて、お星様のスタンプ遊びをしました。 おくらの切り口はお星様ですもん。 ネイビーブルーの色画用紙の上に、いろんな色のお星様。 花火、花火。 と、みんな感動してました。 いつのまにか、こんな遊びも、できるようになってたんだ… 私も、妙に感動した、夏の終わりの1ページでした。
久しぶりに学生時代の友人に会いました。 仲良し4人組で、2年ぶりに温泉のはずでしたが、一人は、仕事の都合で欠席。 来た2人は背格好もとてもよく似ていて、昔から間違われたりしていました。 今回も、向こうから歩いてくる姿は、揃ってプリント柄のチュニックと、スラックス、おまけに、チェーンネックレスもまるでそっくり。 ところが、一人は2年前より急成長していて、ちょっと、キューピーちゃん? もう一人は、今だ、7号サイズのまま。 でも、キューピーちゃんは、物静かだが、 スリムねえさんは、慣れた人にはかなりにぎやかな人。 いつもつっこまれ役の人が欠席ということで、 今回は、私と、スリム姉さんとの、ネタ披露となりました。 私の話は、ま、ここに書いてることが多いかな〜で、省略。 しかし、彼女の話には、ちょっと負けました。 うーん、友だちのレベルが、かなり違ってるってこと・・・? スリ 「すごいよ〜○さんていう子。 職場の慰安旅行で、九州行った時の事。 ○さん、すごくなまっていたみたいで、お店の人に、 え?え? と、何回も聞かれたあげく、 『 あなた、なまってますね。』 って、いわれたら、どういったと思う??」 私 「おこったの?」 キュ「まさか?」 スリ「大きい声で、こう言ったの。」 『なんだ、つィみは??』 「えええ???うっそオ?」 独身時代はピアノ教師をしていた彼女だが、 数年前から、私と同じように保育士をはじめたんです。 女子高育ちの彼女は、昔から放課後の女の子うけよくって、 すぐに、保育園で笑の帝王いや、女王にのしあがったらしくて、弟子を育てている様子。 ◎ちゃんていう先生は、園庭でライン引きを、片手でひきながら、 キャビンアテンダントのまねしてるの。 でも、彼女は新鮮な反面、保護者のかたと、自分の仕事での、ジレンマを感じているようでした。 私は、こうやって保育園での楽しいこと、選んで書いていますが、 保育の現場では、みんな悩みがあるんですよ… 読んだ人が、子育て大変だけど楽しいってことを、 少しでも感じてくれたら、と思ってかいてます。 そのことを、ここで愚痴るより、子ども発の楽しさを、伝えて、少しでも子どもたちに笑顔を返してもらえたらいいなと思います。 だから、保育士ってテンションたかい人多いのかも。 そんなことを、帰り道思った私です。
今朝は、目覚めとともに、庭へでました。 今日の休みこそ、草とりするぞ!と決めていました… 最近少しずつですが、朝は涼しくなり、 外にでて、一気にやってしまおうという作戦です。 思ったよりは、土もやわらかく、抜きやすくなっていました。 あんなにいたバッタは、どこへ跳んでいったのか、 一匹も姿が見えませんでした。 少し、涼しくなったせいか、 ジニアが背をのばしてきたのが、一目でわかりました。 暑い時は、大丈夫か?っていうくらい小さかったのに、 わきから、花芽もでてきて、ようやく自分の季節がきたと、 感じているのでしょう。 自分で種まきしたものに加えて、1本30円で、ひょろひょろして、 『買ってください』状態で購入した苗が、6本あります。 ずっと、水まきしたのに、ただ、枯れることもなく、 なんとか命をつないでいるだけでした。 その苗も、ようやくわき目をつけ、目覚めたようでした。 8時をすぎると、つくつくぼうしの声が、2度聞こえました。 暑いと思っていたのに、もう、秋が近づいているのです。 ほんとに、暑い夏でした。 保育園のクーラーも、ようやく、30度を下回るようになり、 お昼寝の時には、消すこともあります。 昨日は、夏の疲れからか、熱が出てお休みした子もいました。 給食になっていすに座り、ようやくそれを実感したのか、 「○ちゃん、どこ行ったの?」 と、聞いたりしました。 少ない机は、ちょっと寂しいのかな? 突然、 はっくっしゅん…ぶっひゃん ずる。。。 と、りす君。 すると、つっこみ上手な、ぱんだ君。 「あ、シャボン玉。」 たしかに、口の上に、おおきなシャボン玉。 みんなも、 「シャボン玉」 「シャボン玉」 「シャボン玉」 りす君は、みんなにみつめられ、照れ笑い。 小さな秋は、こんな形でも、やってくるのかな…と、 一人思い出し笑いしながら、草取りした、わたしです。
いつも、ここに書くのは、お子さんのこと、多いですが、 もひとつ大切なのは、お母さん達。 昨日、あるお母さんとの会話。 「新しいしごと、見つかりそうですか?」 「う…ん、なかなか、むづかしいわ。」 「どういう系、探しているんですか?」 今までは、車で配達のお仕事をしてましたが、 帰りが遅いのと、土曜日に仕事が入って、 なかなか大変だからっていうので、トラバーユ中。 「今日のは、事務なんですけど。」 「じゃ、スーツなんですね。」 と、私。 「え??あ、うん、面接行かないと、いけないんで。 いまから帰って、着替えるンです。」 「わあ、見たい!!」 「ええ?? いやあ〜 」 いつも、スラックス姿のおかあさん。 3人のお子さんを連れて大変そうですが、 からだ中から、がんばるオーラでていて、応援したくなってきます。 でも、お母さんが前の仕事で忙しかった頃、 こんな風に笑った会話なんて、できなかったな、と思います。 子ども達がさびしくないように、楽しい遊びをしてますが、 保育園には、 《 子育て 親育て 》 っていう使命もあるんですよ。 親育てってね。。 そして、子ども達や、お母さん達に、育ててもらってる私です。 かなり、たくましく なりました。。。
きょうは、ひとりで、休みでした。 朝1で、病院に行きました。 なぜなら、5月の健康診断で、異常あり。。。 しかし、なんともなかった。一応。 と言うことで、ま、ひと安心。 でも、普段できないいろんな野暮用あって、1日中、 けっこう走り廻っていました。 落ち着いたのは、3時ころ。 ひさしぶりに、テンプレート、変えることにしました。 以前の、アリスのものは、ちょっとマニアックで、実に私好みでした。 暑い夏、走りすぎてしまわぬよう、黒を身にまとっていた私。 少し、自分おさえてないと、何言い出すかわからないから。 でも、今は大丈夫だと思うんです。 自分がブログで何したいのか、少しずつわかってきたから。 私は、現実の世界で会えない人と出会ったり、 そういう人と、話をしてみたいんです 。 ある人が、ブログは、自分を表現するものと、 私に定義を語ってくださいました。 私は、自分の話題を提供しつつ、 今まで全く知らなかった世界にも目をむけていこうと思うのです。 新しいテンプは、そんな私の気持ちの表れです。
一週間ぶりに、勢ぞろい。 意外とみんな、機嫌よく登園してくれました。 にぎやか女の子がきたので、どこか華やか。  まず、みかんちゃんの、おうちからの連絡帳から。 「昨日、24時間テレビを見ながら、涙がでました。 ところが、みかんが、こう言い出したのです。 『どうして、おじいちゃんなのに きんチャンて言うの?』 そのうち、しつこく、何回も聞くので、笑ってしまって、 涙もとまりました。 そして、今朝、テレビをみてたら、 『あ、きんちゃん!』と、言ってました。」 これは、大爆笑  次は、1歳児のりんごちゃん。 お昼ねになったら、暴走… みんなが、しずまると、しゃべりが止まりません。 「え〜っと、え〜っと、 りんごちゃん、おかあしちゃんと、おとうちゃんと、どうぶつえんいったの。 おかあちゃんは、帰ってくると、 『 りんごーちゃーん 』ていうの。 おとうちゃんは、帰ってくると、 『りんごちゃん』(きっぱり) ていうの。」 あんまり声色が、うまいので、アンコール。 やっぱり、同じテンションで言ってくれました。 もう、ワンマンショー。 「えーっと、りんごちゃんと、おかあちゃんは仲良し。」 というので、ちょっと意地悪して、 「え、この前、りんごちゃんのおかあちゃんと、おとうちゃん、 なかよしだから、2人で、ミスチルの、コンサートいったんやよ〜」 すると、相棒も、 「そうそう、りんごちゃんは、ばあちゃんちで、 お留守番していたけどね〜。」 「…」 さあ、もう寝るかなと、思ったら、 「りんごちゃんは、あゆ。」 ええ、あゆって、浜崎か?? そんな問いかけには、全く答えず、 りんごちゃんは、ようやく、眠りにつきました。 やんちゃぼうずたちは、水遊びで疲れ果て、 りんごちゃんの子守唄で、とっくに眠っていました。
暑いので、しばらく裏庭に出なかったのです。 たまに見に行くと、鳥に先を超されてがっかり。 昨日、ちょっと、あきらめ気分で、 ブルーベリーの木に、近づいていくと、 黒い実が、残ってる! 急いで、かごを取りにいき、実をつみました。 思ったより、茂みの中のほうにありました。 となりに、山椒の木があるので、からまったところは、とげがあって、 鳥も、入っていけなかったようです。 と、いうわけで、ヨーグルトに入れて、食べました。 あとは、ソースを作って冷蔵庫にキープしました。 去年より、熟するのが遅くて、 にもかかわらず、鳥に、食べらてて 食べるチャンスのがしたと思っていました。 もう、負けないぞ!
ハローキティ誕生30周年記念 KITTY EXにでかけました。 しかし、その寸前にりーは、はらをたてていました。 最近、友だちとあそびほうけ、 ごはんの時しか、家にいない感じ。 で、ようやく今日の約束をしておいたのに、 直前に友だちから、海水浴のさそいがあって、 もう、行きたくって、うずうず。。。 「キティちゃんより、水上スキーしたかった!!」 会場につくまでの混んだ道約1時間、ずっと無言。 ところが、やっぱり本物のアートには、 パワー、あるんですね。 「これ、かわいい。」 といったきり、りーは、子猫のように、おとなしくなってました。 白い石鹸大の石に、キティちゃんがかいてあり、それが数十個。 私には、かわいいというより、へえ〜というのが本音。 ああ、しかし、単純! 上の写真にあるのは、買ってきた絵葉書です。 印象的なものを、選んできました。 私は、首の長い女の子の顔が、真ん中にある、 あの絵が、とても気に入りました。 なんか、この気持ち、わかるでしょ?? これの、Tシャツもあったのですが、なんと8500円。 絵葉書で、十分ですよね。 言い忘れてましたが、今回は、デパートじゃないです。 創作の森 という場所で、創作工房や、ガラス工房があり、 作家活動をされてる方が、いっぱいいらっしゃるようです。 野外にも作品展示や、フェスタが企画されたりしています。 赤い車のキティは、トランスフォーマーです。 マリオカートの3Dゲーム、みたいなビデオのなかで、 最後に合体するもの。 壁にかけるものだけでなく、 プロジェクターで、スクリーンに映った、 キティの影が、その手前のキャンバスに絵をかきます。 とってもかわいいの一言でした。 国の内外を問わず、こんなにたくさんの人にキティちゃんが 愛されているなんて。。 気がつくと、1時間はすぎていました。 帰りは、アイスを買ってかえりました。 いくつになっても、子どもは子どもなんですね。 キティちゃんも、30歳のかわいい仔猫なんですね。
 ひさしぶりに、カーナビ大好きな○ちゃんに、会いました。 彼女は、エスニック大好き★ それで、最近できたカフェで、仕事帰りに会う約束をしました。 そこは、とってもアジアンチックなお店。 タウン誌でよく見かけるので、チェックいれてました。 店の中は 木彫りの猫の置物や、布バッグが展示してあり雑貨も扱ってる感じでした。 で、この葉っぱは… 実は、お店で買ったものではなく、彼女のグアム旅行のお土産なんです。 「お土産だけど、これと、これ、どっちにする?」 2者択1をせまられ、葉っぱを選んだ私。 も1つは、パレオ…身体に巻きつける綿の布です。 「みんな、なぜかこれ、笑うの。私はお薦めなのに。」 と、彼女。 そりゃ、笑うでしょ? このお皿、木製なんです。 でも、食べ物のせるっていうより、雑貨用ですね。 それにしても、2人で貸切だったカフェ。 クーラーがあまり効かなくて、ちょっと暑かった。。。 途中から、扇風機まで回ってました。 グアムのはなし聞いたり、写真を見てたら、なんだか、錯覚しそうでした。 一番印象的だったのは、緑のたぬきを、たべてる写真。 1個、450円もしたんですって。 朝食代、節約したっていうけど、それだけだせば、ねえ??
お盆休みが終わり、子ども達が少しずつ増えてきました。 大きい子と、小さい子が交流をするいいチャンスなので、 一緒にすごしたりしますが、遊びは、やはり興味が違います。 お姉ちゃん達は、ドレスに着替えて、おしゃれ中。 なのに、小さい子、 特に男の子はやたら動き回るので、迷惑顔。 9月初めの運動会に使う、あるものを準備したい 大きいクラスの先生には、時間あげたいし。。。 私は、いいこと思いつきました♪ 1階ホールの押入れから、バギーカーを取ってきて、 2階の廊下や、踊り場を、乗り物天国にしてしまいました。 階段から、転落防止ってわけで、さくを閉めたので、大丈夫。 始めは、おとなしかったちびちゃん達。 しかし、細ナガーィ廊下を走り抜ける快感。 だんだん、楽しくなってきたみたいです。 どちらかと言えばふおとなしめの子たちが多かったので、 盛り上がるのには、時間もかかったみたい。 ホールでは、スピード出す前にカーブになるので、 こんなチャンスは、もうないでしょ? しかし、こうなると、とめられません。 いくら、声をかけても、やめる気ゼロ。 2,3歳5人が、暴走中。 なぜか、その中で、ウチの2歳児がリーダーになってました。 そして、彼が、走り出すと、みんな続くのです。 私の言葉は、5人の頭の上を、素通りしていることも判明。 しかし、なんといっても、2歳児あっぱれ! かれは、こういった。 「 よーイ、 ストップ !! 」ほんのちょっと、間違ったため、 かしこい3歳児は、気づいて動けない。 ストップ ストップ ストップ ... 私も、そのノリで、交通整理。 ようやく、暴走は終わりました。 シャワーすると、頭からゆげでそうでした。
 暑い日が続き、 水を撒いても、すぐに枯れ上がり 花たちも、じぶんの色を忘れそうになっています。 その中で、 凛として咲いているのが、このシュウメイギク。 いつもなら、9月にならないと咲かないのに、 暑くなるのが遅すぎて、 つぼみがつくのが、早かったように思います。 ちょっと、あわてんぼうだったのが、 逆に、秋を思わせて、 すーっと、秋の風がふいたような 勘違い。 まだ、コスモスも、咲いていないのにね。
今愛用のカメラは、ソニーのサイバーショット。 ところが、先日、クレームがあって無料修理してもらいました。 こちらは、買って、まだ2年以内のものです。 底の金具のメッキが、はがれてしまったので、 ちょっと、がっかりしていたのですが、 そこが、クレーム対象になっていました。 接写を撮るのには、最高にきれいなカメラですが、 本体もぴかぴかになって、戻ってきました。 また、お花の写真も写したいと思います。 ケータイも、DVDも、なぜかソニーに、こだわってる私です。
今週は、お盆休みのおたくも多くて、登園する子は、 1日1日と、減っています。 今日は、全体の3分の1くらいなので、うちの2歳児も、 大きい子と一緒に給食をいただいたり、お昼ねをしました。 姉妹の子と一緒にならんでご飯をたべるのは、 家とはちょっと、気分も違うみたいで、うれしそうでした。 私は、といえば、週末に1泊2日で出かけたのですが、 先週、かなり仕事をこなしていたので、気分的には楽ちん♪ でもって、明日は私のお盆休み。 で、ゆったりな気分なのですが… 昨日は、園のクーラーが一時故障したのと、 水遊びに、上着を忘れて、Tシャツだけだったので、 今日は、腕が日焼けして、ヒリヒリ。。。 そして、ちょっとけだるい気分。 と、心と体がちぐはぐな 私でした。 朝のおやつが終わり、ちょっと、ぽけ〜としてると、 「@*#%$&* ! ! !」「*@$#&%#@ ! !」と、強い女2人が言い合いを始めました。 いつもなら、お知らせしてくれる子もいるのですが、 その子たちは、お休みでした。 けんかも、遊びの一環と、観察してみることにしました。 なおも、言い合う レモンちゃんと、 トマトちゃん。 どうも、おもちゃのとりあいから始まり、 代わりのおもちゃを渡されたけど、気に入らず、 投げたということが原因のようでした。 「もう、しゃべらん!」「いいもん。」「もう、一個もしゃべらんもん!」「。。。」すると、トマトちゃんは、それまであっけにとられていた キューピー君の手をつなぐと、手洗いのほうへ。。。 キューピー君は、それまでほっとかれてたので、 うれしそうな顔で、トマトちゃんにくっついています。 すると、 「どこ行くの?」 あれあれ? 「どこいくの?」 さっきと違う感じ。。。 すると、 「えっと、遊園地いくの。」それを聞いて、私は笑ってしまいました。 子どもって、仲直り上手だなって。 「じゃ、水遊びしよっか?」 そう、声をかけると、2人のけんかは、すっかり終わって、 さっさと、衣類かごから、パンツやTシャツを出していました。 そして、自分の用意と一緒に、キューピー君の用意も。 そして、2人で彼をはさんで、準備おkの2人。 けんかも、仲直りも男前な2人に、すっかり元気もらった私でした〜
金曜日は、ドラリオン、 土曜日はデパートをまわって、ウインドウショッピング。 友だちが、おみやげを買うというので、しばらく別行動することに。 デパートでは、アンティーク展をしていました。 それほど興味があったわけでもないのですが、 ふら〜っと、歩いてみたら、あら、私の分野が。 なんとなーく、鼻がきくんですよ、こんな時は。 りかちゃんハウスとか、古い、バービーとかその本が、売っていました。 ショウケースの柱をまわると、そこには。。。 わわ。タミーちゃん、あなた、ここに? 3つ、ならんでいて、それぞれに値段が。 だいたい、2万円台〜4万円以下のお値段。 そして、虹のナナちゃんも、1つ。 それは、日焼けのせいか(記載)、2万円くらいかな。 私の持っていたものもそうでしたが、 髪の毛が、逆立ってもじゃもじゃしていました。 今のお人形は、ロングが多いので、時代を感じました。 横で売っていたりかちゃんは、ほんのちょっと、背が低いのですが、 足の太さは、かなり違っていました。 思うに、タミーちゃんは、下半身デブ?ってわけ。 うーーーん。 この人形に、会えた事は、すごくうれしかったのですが、 どうしても、買おうという気持ちにはなれませんでした。 ちなみに、ナナちゃんも、同じような体型。 ひとり、にこにこしてしまったのか、店員さんが声をかけてくれました。 「お客様、お出し、しましょうか?」 いえいえ。。。 考えてみると、私って、美術館より、デパートのほうが、ずっと楽しめるんですよね。 奥のほうでは、ドールハウス特集でした。 お祭りの、屋台のように、たくさんの人が、自分の作品を並べて、 おきゃくさんとのやり取りを楽しんでいました。 家具や、人形や、服や、花や、食べ物が、ところ狭しと並び 本物そっくりに作られて小さな家におさめられていました。 私は、小さなバラに目がとまりました。 1本700円。うわっ。 小さな花びらが1枚1枚つくられているのです。 おもわず、綺麗いというと、作者の先生が、語りはじめました。 。。。。。。。。で、。。。。。。。 これが、もっと、葉っぱまで気を使うと、1500円(かな)になるんですよ。 確かに比べてみたら、安物!? は、葉っぱがクローバーに似ていました。 先生いわく、 自分が表現したいと思うと、年々変わっていくのですと。 バラの、がくが大きいのも、 バラを、こう表現したいという自分の気持ちなのだと。 本物をそのままコピーするのでなく、 時間をかけてアナログな世界を表現することが、 ドールハウスの極意なのかと、思ったりしました。 まだまだ、せっかちな私には、無理です。 少女のように語る先生を、男にしておくのがもったいないと思いました。
大阪港で興行されている、サーカス『ドラリオン』を 見に行きました。 以前、ユーミンのシャングリア兇鮓た時に、 かなり感動したので、誘ってくれた友人には悪いのですが、 大したことないだろうと、思っていました。 (何しろ、2度目ってのは予想がつくから) ステージも、大阪城ドームからみれば、 ぐーんと小さいわけで、規模も小さいだろうと。 が、しかし、それは、違ったのです。 会場が狭いがゆえに、一体感が大きく感じました。 外は、連日の真夏日更新とかで、かなりの暑さ。 テントの中は、冷房がきいて、まさに天国! おなかもふくれ、はじまるとすぐに、お姫様気分。 椰子の木陰で、召使いたちに、 かしずまれながら、涼風を送ってもらう私。 異国からやってきた若者達が、 珍しい特技を披露するのを、 満足げにながめているかのような… でも、現実には、 妖精たちが遊ぶすがたを偶然垣間見て、 思わず応援してしまったような、 すごい感動的なものでした。 計算しつくされながら、決して失敗のない演技。 バラエティのテレビにでてくる、 軟体少女との大きな違いは、 驚き以上に、美の感動を与えるということ。 そういう人の集まりであることが、 異国に足を踏み入れたような感覚を、見るものに あたえるのではないかと思うのです。 1秒の時差が、大きな失敗につながるという緊張感。 失敗のゆるされない世界で、 いつのまにか、観客達は、妖精の世界にひきこまれ、 拍車や、手拍子でできた舞台との一体感。 まるで、自分がその仲間になったような、 錯覚が、感動を大きくするのでしょうね。 明日から、柔軟をしよっかと考える私でした。
 通りかかった道で、こんな楽しいかかしを見つけました。 ほんとは、近寄って写真撮れるとよかったのですが、 そんな私を写されても、いやなんで、がまんしました。 全部で、10体はありました。 かわいい浴衣着たのもあって、 これじゃ、逆に鳥がやってくるんじゃないかな??
 昨日は、バタバタいそがしかったです。 夏祭りに浴衣をきたい、というりーに、 がんばって、帯をむすんであげた私。 去年は、本を見ながら、格闘したのですが、 今年は、ちょっと余裕でした。 去年は正統派の帯でしたが、 今年は、ちょっとおしゃれな、広い幅のものを使って、 アレンジ結びに、チャレンジしてみました。 私の浴衣に合うような、黒い色の帯を選びました。 娘と共用するってことは、私は着ないってことです。 アッシーだもん、しかたないや。。。 基本をマスターしてないのに、 応用に行くのが、私のこわいところ。 帯は、リバーシブルです。 右上に、お花作ってみました。 ちょっと、写真ぶれてますが、なんとなく、夏でしょ? でも、こんな柄って、 10代で、きるものだろうか? 頭に、左のプーぺガールみたいな、 でっかい赤い薔薇をつけていました。 時代なんだな。。 なんか、リアルで着せ替えやってた気分の私です。
 台風は日本海へそれたものの、毎日が、熱帯夜。 つい、先日まで、お布団にすっぽり入って 眠っていた私も、クーラーなければ、眠れません。 しかし、 夕方、裏庭に行ってみたら、 ゴーヤが、ぶらーん  10センチは、ゆうに超えています。 写真の右下にある、小さなものが、 つい先日、お見せしたもののサイズと、同じくらい。 ほんの2,3日で、大きくなったんです  たくさん、とれたら、みなさんに配れるかしら。。。
私が、最近自分自身に、問いかけることがあって、 なぜに、このブログのジャンルが、芸術?って。 そのこだわりは、時として、私をせめることになります。 なにしろ、怠け者の私は、自分で絵を描かずに、 着せ替え人形で、遊んでいたりするんですから。 でも、このブログをかき始めたことで、ある、絵のサイトさんを知りました。 それは、少女を描いた1枚の絵から。 窓からふき込む風がカーテンをふきあげ、 デフォルメした赤く輝くさくらんぼが、舞い散る中で、 少女が、ふくれっつらで、 それでいて、何かを考えているような、 その表情が私をとらえて、はなさなかったのです。 その後も、様々な絵をデッサンから公開されています。 初めは怪しい大きな巻貝が、彩色されていく中で、 アンモナイトであったりして、 観客に笑を、いや、それは人によっては嫌悪感を持って、 受け取られるのかもしれませんが、 自分がまだ子どもだったころのような不思議な感動を与えてくれるのです。 素直に、これ、こわいって言えるみたいな。。。 私は、昨日、娘のりーと、その絵に会うために、 名古屋の高島屋さんに行ってきました。 前日の水曜日から、りーの部屋に泊まり、 木曜日の朝、部屋を片付けを手伝いながら、 私は明太子と、しゃけのおにぎりを作りました。 7月の半ば、39度の熱を出した、と電話がかかっても、 夏祭り前の忙しい中、急に仕事が休めるわけもなく、 「一人で、大丈夫だから。」 と、言ってた言葉だけをたよりにしていまいました。 それ以来、あまり、食欲なくなったよ。 と言ってたので、ひさしぶりに、おにぎり作り。 起きてきた娘は、3つも、パクリ! バイト代5000円をかけてしたというネイルアートの爪は、 おにぎりに、一見不似合いでした。 でも、「おいしいは?」 と、聞く私に、うん。 とだけ、答えて、もくもくと食べてくれたりー。 見かけは変わっても、中身は小さい時のままのあの子なんだな。 そして、初めて踏み込んだ画廊の部屋。 順に、見てまわるうちに、私がずっと3月からみたいと、 待ち望んでいた数枚の絵が展示してありました。 小学生の頃から、絵が好きだった娘。 彼女の反応を聞いてみたかったのです。 私以上に、美的なものに、こだわる子だから。 すると、 「わかった、おかあさん、この絵がほしいんでしょ?」 自分のものにするということを考えてみたことはなかったのですが、 あ、そういうことだったのかと、初めて気づきました。 「売り物じゃないから。でも、そう思う?」 「うん。この子、かわいい。」 そして、おおきな作品を見て、 「この絵、いっぱい色が使ってある。。」 そう、あらためて言われたことで、 「今まで、絵って色を少なく使うものって思ってたから、この絵を見て、考え変わったわ。」 と、私が何気なく答えると、 「へえ、そんなの、なんで決めるの?自分の勝手なのに。」 「でも、いっぱい使うと、まとまらなくなるでしょ?」と私。 「この絵みたいに、落ち着いた色にしたらかけるよ。」 数ヶ月の間に、自分で歩くことを始めて、少し自信をもったのか、 心を開いて話してくれたことが、ほんと、数年ぶりに思えました。 びっくりするような超ロングの金髪も、 目のまわりの、黒いシャドウも この子にとっては、大切なよろいなのかもしれない。 そんなよろいも、脱いでしまえるような絵を、 この子に見せてあげられたことが、とてもうれしかった。 私自身も、ネットの中で見た以上の感動をもらい、 とても熱い気持ちになりました。 自分には、ろくな才能もないけれど、 絵を続けるということで、未知の世界が広がっていくような、 そんな不思議な気持ちでいっぱいでした。 人を、まっすぐ見てないけれど、私のこころを とらえて、離さなかった、 『2007年のさくらんぼ』 その絵の表情は、きっとうちのりーそのものだったのでしょう。

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