ある朝、目を合わせた男の子の目の下が、異様に腫れていた。 「あら、虫さされ??」 すると、意外にもかえってきた言葉は、 「蜂にさされたの。」 で も、横から、蚊ですって、と通訳が入って、納得。 うちの、チビちゃんたちって、すぐに、蜂蜂…と、 虫は全て蜂に見えるらしい。 狼少年じゃ、ないが、今に信用なくなっちゃうよ!! でも、本当に蜂の思い出もあるので、それを話します。 可愛そうなのに、この話をするとどこかみんな、笑ってしまうから不思議。 それは、5,6年前のこと。 同じく2歳児の子を担当していて、着替えを手伝っていた時のこと。 M君は、着替え袋から取り出した、トレーナーを着たとたん、 わわわわわ。。。と、騒ぎ出した。 見ると、袖のところが、異様に動いてbbububububu... あ! もう、M君たら、おもちゃもってきて!! 服の中に、バイブみたいのがついた、おもちゃが入っている?? そう思って脱がせたら、なんと! それは、おもちゃのキーホルダーじゃなくて、 まだ、生きている大きな蜂だったのです。 それを、見たとたん、M君がなきだした。 私も、びっくりしながらも、その蜂を、袋にとじこめたところがすごい。 なくはずで、手が赤くなってきた。 さされた?? 園長と相談し、近くの医者に連れていき、応急処置! 幸いにも、冬のころで、蜂の威力も弱かったらしく、大したことはなかった。 ジュースを買ってあげたら、すぐに泣き止み歌までうたっていたっけ。 そのことを、話すと、お母さんが、 「あ!そういえば、洗濯物の周りを蜂が、とんでました。」 もちろん、確かめなかった私も悪いのだが、 何日も前に持ってきた服の仲に、蜂がいると誰が考えるであろうか? 蜂、と聞くたびにこのいまわしくも、おかしな思い出が蘇るのです。
 ムラサキシキブ 小さな、そう、3ミリくらいかな? 薄紫の、小さな実は、まるでお菓子のよう。 この木を、切ろうか、どうしようか、ずっと迷っていました。 なにしろ、名前にうさわしいか、どうか、かなりの、 ツワモノなのです。 で、実ができたら保育園に持っていって、おままごとなどで、遊べるのでそこまで、 今まで、待っていました。 子ども達は、BB弾といって、大喜び…しそう。 女の子は、砂遊びに飾りに、使いそうだし。 ようやくその気になって、今日、仕事が終わってから、切り落とし開始。 実を落とさないように枝ごと、大きな袋にパック! さあ、次が問題なのです。 最初、根っこを掘り起こして、園庭の片隅にでも植え替えようと思ったのです。 でも、背丈が、ちょうど、子どもの背丈で、下手すると、子どもの目をつきそうな枝が、 つんつん、いっぱい出ていました。こりゃ、まずい。 あと、株が大きすぎて、土ごと掘り起こすのは、無理。。。 どうして、こんなに、嫌がるかというと。。。 この木が育ちすぎて、まわりにあった、ききょう、孔雀草、クレマチスなどが、脅かされてしまったのです。 他の、花を植えても、あまり育たないのと、裏庭のど真ん中にあって、狭苦しい。etc... 株分けして植えたときは、楚々とさいていたのに。 2時間30分、格闘して、ようやく8本の根っこを掘り出しました。 ほんのちょっと、揺らぎましたが、真ん中がしぶとい。 今日は一応、あきらめました。 根っこが、太さ5センチ以上で半径2メートル、伸びまくり。 四方八方、栄養を吸い取り、他の花が育たないはず。 かわいそう、って思い始めると、仕事できなくなるので、 ようしゃなく、あしたも庭仕事、続行です。 この、ムラサキシキブがなくなると、かなり、すっきり!! 木を植えるのは、先まで読めないとだめですね。
先日の、子ども同士のおもちゃの取り合いが、ついに、がぶり…という結果に。 前出のA君のことです。 それは、ホールで遊んでいた時のこと。 その朝、A君は自動車の乗り物できげんよく遊んでいました。 遅番の私がホールに入っていくと、最近歩きだした1歳少しの子が、 うれしそうに、自動車にのって私に近づいてきました。 でも、後ろに背もたれがないので、ちょっと不安定。 後ろから車に乗って近づいてきたA君に、ダメもとで、交換してくれるように頼むと、 意外にも快く代わってくれたのです。 すごいな、こんなことできるんだ♪と思って、ありがとうというと、A君にっこり。 そして、朝のおやつのあと、もう一度、ホールにでました。 みんなの希望で今度は、ボール遊びが始まりました。 そのうち、だんだん飽きてくると、ジャンプボールや、トランポリンも出して、 みんな、遊ぶのに夢中。 そんな中、A君と、C君とのボールの取り合いが始まったのです。 さっきまでA君が遊んでいたのは知っていましたが、かなり前に他のことをしていたので、 誰も、それがA君のものという認識はありません。 それに、園のおもちゃが、誰のものというわけではないですし。 たいていは、取られた時点であきらめ、他の色のものをみつけることで、がまんしたり、 別の遊びをしたり、ということになっていくのですが、 この2人には、どうも日頃からの思いもあるのか、どちらも譲れません。 そう思った瞬間、A君は、C君の肩をがぶり、と噛み付いていました。 朝、小さな子には快く渡せたのですが、いつも力の強い相手には渡すことができないようでした。 子どもにも、事情があるのだとは、思いましたが暴力はよくない! ということで、2人を引き離し、C君の肩を確認したり消毒したり。 そして、A君には、C君が今泣いている理由を知ってもらわなければいけません。 今年になってから、うちのクラスで実際の噛み付きは初めてなので、 子ども達にも伝えなくてはいけません。 幸い大したこともなく、日頃やんちゃなC君のおうちの人には、話すと理解してもらえました。 (何しろ、C君のほうも、逆にかまないか?とおうちの人から聞かれてました) A君のほうにも、朝の姿とその後の姿のギャップを連絡帳で伝えました。 園での出来事には私たちの責任があるので、こういった姿を、 次にどう考えていくかによって、子ども達の姿は変わっていくでしょう。 笑ってすごすことも多いですが、子どもたちの本来の姿を伝え、 子どものいろいろな気持ちの変化なども、これから書いていこうと思います。 子どもにも子どもの事情があることは、わかっていても、 見てる時にしか、わかりません。 まだ、子ども達は、事情を説明することもできません。 したとしても、自分が悪いとはいいたくないですしね。 思い込みだけで、1面から見ていることが、実際私たちにも多いので、 その時の気持ちを、うけとめた上で、指導をしていかなければな、 と、今回のことで、あらためて思いました。
こちら、なぜか公開されていませんでした。 9月22日(土曜日)23時12分38秒のものです。  今日はお休みでしたので、午前中、少し庭いじりをしました。 今日は、タネまきと、ゆりの球根を植えつけました。 ずっと、植えっぱなしにしていたのですが、先週10年ぶりに、掘り起こしました。 あたらしく、ドット・コム、カプチーノ、なる新種のものも購入し、 かなり前から土作りをして、備えておいた場所に植えつけました。 1週間前に撒いた、リナリアの芽がでていて、驚きました。 めぐっぺさんのブログに、小さな芽がのっていたので、いそいで種まきしたのですが、 まさか、こんなに早く芽がでるとは! それも、めぐっぺさんのとの大きな違いは、私のは、プランターに適当に撒いたら…なのです。 でも、少し大きくなったら、ポットにうえつけねば、とは思っているんですよ。 (言い訳がましい...。) そんな、こんなのあと、またまたひさしぶりの絵画教室に向かいました。 しばらくの間に、皆さん、新しい絵を描いていらっしゃいました。 私は、今、春の絵を描きだしました。 4月、子ども達が、飛んでくる桜吹雪をおいかけていたあのシーンがわすれられなくて、 なんとか、自分なりに絵にしてみたかったのです。 こうやって、ブログに言葉でのこしておけば、 いつか、それを紐どいて、新しい何かにできるんだな、と思いました。 今、なにげなく書いた、百合の植え付けが、春になっておもいだせたら、いいなと思います。
 連休もどってきたりーと、大阪に日帰りで、でかけました。 一緒にいると、財布をあてにされるので、おばあちゃんという、スポンサーのいる人とは、 しばし、時間を決めて別行動に♪ 「い  らっしゃい  ま  せ  え   」 それにしても、あのギャルショップには、見えないバリアがあって、 若すぎても、ばばあすぎても、男よりでも、はじかれてしまうのです。 外で彼女を待つあなたは、えらい。 そのビルを後にすると、私はデパートへと向かいました。 まず、1階エスカレーターの横に、竹がどどーんとならび、ところどころに タネのつまったひまわりがまるで、顔をのぞかせるように咲いていました。 一応、洋服チェックの後、資金不足の私は、デパートの最上階へと、向かっていました。 そこには、華のアート展をめざす列ができていました。 先の、ひまわりこそが、その人の作品であったことを初めて知りました。 入場料1200円に、ちょっとためらった私ですが、ここまできたことを思えば… でも、本当に、すごいパワーがあって、小宇宙のことばが、ぴったり!でした。 竹や、萱や、すすきや、つるみたいなものや、枝などが、 器というか、土台というか、オブジェになり、そこに、たくさんの花や、実が咲き乱れているのです。 花は、後ろ側の一つ一つの小さな試験管からこっそり水を得て、 表舞台では、なに喰わない顔でさりげなく、 ほんのちょっと、気ままに、さされてるかのような表情で、咲いていました。 また、私の中での圧巻は、脳のようにも見えるかごにからまる、 花の実や、草の実が、なんとも和の心をくすぐった感情をわかせたことです。 どこか、田舎の畑のすみで放置されたかごに自然にのびた草の風景、 それをイメージさせるような、それでいて洗練されたセンス。 うまくいえませんが、この人は天才だなと、思いました。 物ではなく、心の買い物をした気分のおでかけでした。 それにしても、自分は、自然の中より、 人ごみの中を歩くほうが、元気になる不思議な生き物であると自覚しました。
そんなつもりは、なかったのです。 あれは、7月のことでした。 私は、食事のブログを書きはじめました。 きっかけは、簡単なHTMLがわかりたかったから。 それで、わざわざ、パソコン教室の3回あるブログ講座なんてうけました。 しかし、全くの初心者が多くて、結局そこまでいかずに、終わってしまいました。 でも、まあ、いままでよりは、自信持てたかなってくらいの進歩あり☆ たまたま、資料が料理だったもので、 嫌いじゃないので、続けていくうちに、 どんどん、どんどん、楽しくなってきました。 夏休みに帰ってきたりーが、 「ずるーいい!! こんなおいしそうなもん、いる時にもつくって!!」 ますます、私は有頂天になって、更新がんばっていました。 しかし、8月に買ったジーンズ、ようやく秋の気配に、はいてみたら、きつい。。。 もちろん、去年までのスカートも、苦しい。。。 やたら、つくりすぎたかもしれません。 盛り付けとか、そんなに凝っていないつもりなのに。 あ、量、多目かもしれないな。。。 そのうえ、最近、お菓子にまで手を広げている。。。 ブログが、モンスターになっているような気がします。
今朝は、青空がきれいだったので、青空に光る花を 写真に残しておこうと思いました。 でも、昨日より、花数は少なくなっていました。  こちらは、白い花です。 背丈が低くて、風にも強かったのですが、 つぼみの数が、とても少なかったのは、土のせい? 写真を写すのが、ちょっと難しかったです。 ながなが、おつき合いありがとうございました。
 きのう夜、玄関のあたりから、とても、かぐわしい香りがただよってきました。 それは、外の強風から非難した、エンジェルトランペットの植木鉢。 さっき、中に入れたときは黄緑だった花が、ほんのり赤く染まっていたのです。 おまけに、開花とまではいきませんが、さっきまで短かったつぼみが、 開こうとしていたのです。 小学生のときの朝顔観察を思わせる、開花のスピード感。 春に苗を購入してから、あまりに変化がなかったので、 最近の変化に、ただ ただ、驚くばかりの私でした。 上の写真は、今朝外に出して写したものです。  この写真、空は暗いですが、花のつき方が、よくわかると思います。 花から、天使がでてきそうな感じがいいな〜
今日は敬老の日 めずらしく、お餅を作って母に届けました。 普段は、元気で人様から、若い!といわれるのが自慢。 でも、今日みたいな日は、おばあちゃんよばり、大歓迎な母。 あの母には、結構小さいころから振り回された感が強いです。 その血をひいてるのは、ちょっとこわい私。 ま、その思い出は次回として〜 最近、おかしな電話がふえたとか。 それは、たいてい年寄りを狙ったセールスらしいのだが、 うちの母のすごいところは、 「はぁ〜ああ?ああ??」 と、ぼけたふりして、やりすごしてる!ってところ。 あと、変ないたずら電話のときは、 「面白いから、次に何っていうか、ずっと聞いてる。」 らしいです。 そんな母に耐える父を、ちょっと尊敬。 でも、母は父に不満もあるみたいですが。 って、わけで、2人ともおもち、とっても喜んでくれました。 ただ、その後、ながながと今度行く旅行に着る服について 相談を受けたのは、やになりました。 ペアルックじゃなくって、なによりです。
ガンダムの作者、と言ってもあまり私には、なじみのない方。 でも、ちょっぴり興味があって、でかけてみました。 アニメの原画に、興味がありましたので。 あと、ちょっと、プラモなんかが、あったらいいな〜とか♪ さすがに、お客様は20代、30代の男性が圧倒的。 中には、お子さんを背負って、自分の世界にはいってるパパさんが、 何人もいらっしゃいました。 ほとんどの方が無口なのに、 キャラクターを熱く語る人がたまにいて、ファン層の厚さを感じました。 ずいぶん、たくさんのアニメを描かれていたのだと驚きました。 そして、線が、とても丁寧にかいてあり、 一つ一つのキャラにこめる愛情の高さが、 こんなに何年もの間、ファンの心をつかんでいるのだと感動しました。 タイトルは忘れましたが、ある原稿を見ていたら、 子どものころ、従兄弟のところで読んだ、 昭和時代こってりの男の子の漫画のにおいがいっぱいで、 暑かった夏休みの、スイカと、アイスで幸せだった、 自分の夏休みを思い浮かべてしまいました。 その、従兄弟の部屋で読んだ、手塚治虫の火の鳥が、 ぴゅーんと、とんできたような... きっと、ガンダムの歴史は、 私たちにとっての、りかちゃん人形につながるものがあるのでしょうね。 残念ながら、プラモは、箱だけの展示でした。 だけど、フィギュアも数体で、やはり、原画展だったんですね。 帰りに、おまけで、ぬりえコーナーがありました。 若い男の子が数人、子どもにまじって、無言で、ぬり絵をしてました。 ぬりえは、スキじゃないけど、用紙だけは、ゲット♪ うまく、言葉では表現できませんが、 日本人て、すばらしいなと、あらためて思ったひとときでした。
 エンジェルトランペットのつぼみが、 こんなに大きくなったきました。 昨日の朝、風が強いので、玄関の中に非難しました。 そして、今日は風が少し落ち着いたので、 軒先に、出すことにしました。 つい、先日より、花が伸びてるので、びっくり! でも、確か、赤と白の2つを買ったはずなのに、 伸びてきた花びらは、白っぽいというか、黄色というか... 目が、離せないつぼみたちです。
うちのクラス。 以前は、廊下や階段での、危険な動きにはらはらしていましたが、 最近は、安心して行動できるようになってきました。 2歳児というのは、4月の時点で2歳になった子をいいます。 私のクラスで、大半が3歳の誕生日を迎えたのですが、 冬生まれのA君、B君の2人は、月齢が小さいのでギャップがあります。 しかし、この夏、オムツもはずれ、少しずつ自分の身の回りのことが できるようになり、赤ちゃんを卒業し子どもらしくなってきました。 そして、今までは、相手のいわれるままだったのですが、 反抗したり、時には手が出るようになってきました。 そんな、A君、B君のトラブルでちょっと考えることがありました。 きのう、2人が、ブロックの入った、箱のまわりで タイヤのついたブロックの取り合いをしていました。 もともとタイヤは、たくさんあったはずですが、壊れたりして 今は、クラスの子どもの数もない、Bブロックのタイヤ。 最近は、それを長くつなげたものの先につけて、 ころころと部屋の中を押して歩く遊びが流行中。 ちょっと、外のライン引きの気分です。 最初は興味なかった2人ですが、だんだんまねがしてみたい… だからといって、子ども達はそう簡単に貸してはくれません。 それに、2人には、他の子が持ってると、同じものがほしくなる という、この年齢特有の事情もあるのです。 そして、トラブル勃発! A君のほうは、なんでも、欲しいと思うとすぐに取り上げようとし、 他の子と、トラブルになってしまいます。 ただ、救いは、彼の動きがゆっくりなので、他の子が、 犠牲になってしまうということはなく、 友だちが助けてくれたり、私たちをよびに来たりします。 そして、取り返され、わーんと、泣くという結末。 昨日は、ちょっと事情が違いました。 B君が、ブロックの先にそのタイヤをつけようとした瞬間、 A君が、そのタイヤを取り上げてしまったのです。 そして、A君は、別の種類のブロックを左手に持っていました。 客観的にみると、A君が意地悪しているように見えます。 どうも、A君は、タイヤをそばに確保しながら他の遊びをしていたようです。 使っていないんだから、貸してあげようね。 と、声かけすれば、B君のものになるかもしれませんが、 ちょっと、様子を見守ることにしました。 2人は自分のものと主張し、取り合っていました。 どちらかといえば、助け合ってる感のある2人が けんかをするのは、初めてのような気がしました。 2人とも半泣きになり、ついにA君が手を出しそうになったので、 ダメ!! お友だちたたくんなら、もう、お片づけしよう。 と、言ってしまいました。 すると、A君は左手のブロックを、さっとはこの中へ片付けました。 その、ひるんだスキをみて、B君はタイヤを取り返したのです。 しかし、すぐにそれを気づいたA君は、こういいます。 もう、おかたづけ。 もう、お か た づ け。 そう、B君にいいながら、タイヤを取り戻し、ケースの中に。 でも、やっぱり納得いかないB君は、箱からタイヤを取り返します。 そして、ブロックの先にくっつけると、満足そう。 よかったね、B君作れたね。 と、いうとB君は、にっこりして箱に自分で片付けました。 なおも、それを出そうとするA君。 しかたなく、A君を制した私です。 A君のちょっと意地悪な1面をみた気持ちもしましたが、 考えてみたら、ただ、2人とも、タイヤがほしかっただけ。 たくさんおもちゃがあれば、トラブルにならないのかといえば、 やっぱり、何か別のことで、けんかがおきています。 (今、使ってなくても、)自分のものはとりもどす。 (今、使ってなくても、)相手が大切にしている。 この、(...)の部分は、まだ理解できない2人。 叱っても、意味わからん、そんなの関係ない。って感じ。 この先、(...)の部分を、理解していくことで、 思いやりとか、仲裁といったことが成立するのでしょう。 でも、そのためには、<欲しい>という執着心、満足がなければ、 相手のその気持ちも理解できないわけです。 おとなは、表立った行動だけで判断して、喧嘩を終わらせてしまうことがあります。 この、ちょっと不器用な2人のおかげで、 けんかの深層を、もう一度見直すことができました。 自己主張とか、がまんとか、仲直りとか、 喧嘩で育つことって、多いんですよね。 そのことをみんなが理解しないから、 小学生になっても上手に喧嘩できない子がいるんですね。 そんなことを、自分にもう一度確認した私です。
 知り合いに、赤ちゃんがうまれました。 この小さなブレスレット、赤ちゃんにプレゼントしました。 そして、昨日写メが送られてきました。 ささやかなプレゼントでしたが、喜ばれたみたいです。 ママさんは、ウチのりーが小さいころ、一緒に遊んでくれた女の子。 命って不思議。
一週間前に見つけた、エンジェルトランペットのつぼみ。 よ〜く見ると、つぼみの先が少し開いて、 もうすぐ、花びらが歌いだしそうな感じ♪ あと、一週間くらいかな? 待ち遠しいです。 ランタナの花も、ふさふさしてきました。 一つ一つが、ぴんく、黄色、白の小さな花の集まりで、 それでも、小さい花なんです。 それから、レモン色の小さな花が、 たまらなくかわいい、リトルチュチュです。 名前も、もろ、天使ですもん。 真夏、花が、かりかりになって、かなりあきらめた時もあったけど、 毎日の水遣りで、生き返りました。 はっぱも、ふわふわです。 あの、暑い夏を超え、この花たちと、秋を向かえたことは わたしにとっても大きな自信になりました。
まだ、夏のもっと、前のことです。 テンプレートに貼り付けた画像を、 FANTASY STADIUMさんよりいただきました。 野菜の妖精、これ、かわいいでしょ? でも、私は、これをどうやって貼り付けていいのか、わかりませんでした。 もちろん、教えていただけたのですが、理解できなかったのです。 でも、ようやく、たった今できました。 ふう〜。。 保育園のちびちゃんたち、未だ、スプーンが正しく持てないお子さんがいます。 でも、自分のこと考えたら、できないことあっても、 仕方ないんだって、思えるんですよね。 いつかは、できるんだから。 いくつになっても努力しないと先へは進めないんですよね。 なんか、ほんと、うれしい♪ さ、しごと。
夏の終わりから、準備していた運動会。 ちょっと、はやいのですが土曜日に会場の都合で… 運動会がなんだかわからないまま当日をむかえた、うちのちびちゃんたち。 なんとか、オープニングや、かけっこなどに参加できました。 と、言っても初めての会場で、たくさんの父兄に囲まれて、くもり顔で 泣きたい気分なのが伝わってきました。 お母さんと離れられなくて、泣いたままの子もいました。 がまんしていたのに、もらい泣きしそうになったり、 いつもの元気は、どこいったの??って感じ。 それでも、バスケットにお買い物する競技を、 いつものように、始めると、その楽しさにつられて笑い顔になっていて、 ほっとした私、そして、おうちの人たち。 親子競技は、お持ち帰り仕事で作った、 おんぶひも の、登場です。 お人形を、子ども達がおんぶひもで背負い、 その子どもを、おうちの人が背負うというものです。 かなりがんばって、8本ものおんぶ紐をミシンかけしたのですが、 慣れない手つきで、お父さんが子どもにくまちゃんをせおわす姿は、 とても心和むものでした。 ところで、おんぶひも、って、わかるのかしら?皆さん。 最近、また見直されてるらしいですよ。 うちの、ちびちゃんたちも、まいにち人形を背負って、暑さに負けず ブロックや、車で遊んでいます。 今日、子ども達の連絡帳には、おうちの人の、 気づきや、楽しかった感想がありました。 泣いた子も、終わってから会場を駆け回り、運動会の歌を歌ったと、 書いてありました。 それぞれに、一つの時間を共有できたことは、 意義があったなと思います。 昨年は、大きい子をまとめることで、あまり余裕がなかった私。 でも、応援したり、卒園した小学生とふれあったり、 運動会の、がんばること以外の楽しさを味わえてよかったです。 そして、夕方、うちのリーを下宿まで送っていきました。 ちょっと、大物な荷物があったので。 自分でも、タフだな、と思いました。 さすがに、昨日は早めに帰ってきましたが。。。 また、静かな夜が始まります。 でも、あのちびちゃんたちがいるから、寂しくないだろうな♪ もう、すっかりみんな、家族みたいなあの子たち。
雨がふると、雑草も伸びますが、 夏の間伸び切れなかったハーブや、夏の花が、 少しずつ勢いを増し、 焼け付く土のいろが見えていた庭に、 涼しげな緑の葉がふえてきました。 ほんのちょっと、風がふくだけで、 さわさわと、揺れるたくさんの葉が、秋を感じさせてくれます。 花の色は、光の中で、やさしい色を放ちます。 穂が伸びて、小さな実をつけはじめると、 暑い夏も、本物ではないのだなと、感じるのです。 気づかないふりをしながらも、 花たちは、自分の命を知り、未来へつなげる準備をしている。 バジルは、バジルの香りを、放ち、 ミントは、ミントの香りを、誇っている。 ひっそりと咲く、ニラの白い花が、 とても優しくかんじました。 野菜も、木々も、草も,自分の花を咲かせています。
いつもは、子どもの話題ですが、今日はちょっと、違ってます。 今、若い人に大流行の、あるサイトで、職員間、すごく盛り上がってます。 名前を入れるだけで、脳みその中がわかる、 というお遊びなのですが、 これが、なかなか大当たりで、みんな大喜び。 ちょっと、 あんまんを、切った断面図を思い浮かべてください。 まず、いつも、タウン誌の美味しいもの屋情報を網羅しているAさん。 彼女は、(食)が、脳の中 <あんこ>を占めていて、周り <皮>が(嘘)?? 性格の裏表がない彼女だけに、これもご愛嬌。 次、Bさん。 この春うちの園に来られたのですが、すごいしっかりものなのに、 ちょっと弱気で、くよくよすること、しばしば。 でも、みんなの信頼が厚い人なのです。 そんな彼女の脳は、あんこが(逃)で、周りが、(休) いつも、家計簿の誤差ゼロが、売りのCさん。 あんこが、全て(金)、周りは(悩み) いいぞ、いいぞ!! 離れて住む実家のご両親を、心配するDさん。 小さな芯が、(金)で、おおきな包みが、(悩み) 園長、主任、ともに、形は違いますが、 (愛)と、(金)が半々の、2人。 他に、(友)(遊)(悪)(善)(疲)(秘)(H) と、まあ、人によって、いろんな文字があらわれました。 思いっきり人のことは、笑って楽しんだ私たち。 で、私なのですが、う〜ん。 みんなは、項目多すぎる、と大笑い。 だって、4つもあったんですよ。 (悩)(遊)の、あんこが半分ずつで、 (秘)と(???)の、皮が包んでありました。 (???)は、ちょっと、書けませんね。。。 そして、(悪)の文字で全部埋まった人もいましたが、 その場に居た者で、なかったことにしよう、と話がつきました。 当たるも八卦、当たらぬも八卦。 でも、みんな、意外に素直で、ノリやすいのが うちの職場のいいところなんだろうな〜 そうこうしているうちに、園長のご帰還。 これを見せたら、大喜び。 そう、そう、楽しいことは、仲間をふやさなくっちゃね♪
6月に2歳になったりんごちゃん。 ほんとは、もひとつ、小さいクラスの子ですが、 人数の関係で、もう一人の男の子青りんご君と一緒に、 うちのクラスの子と生活しています。 身体も小柄で、お姉さんクラスの子が、しょっちゅう、 遊びに来て、あれこれお世話をしたがります。 でも、私、お人形じゃないんだよ、って感じで、 うるさがったり、適当に相手したり、小さなお姫様なのです。 でも、やっぱり小さいから、運動会の競技になると、 一緒に遊ぶのには、無理があります。 それで、小さいクラスのお友達と、活動する機会がありました。 無理やりお母さんと離すことはできないので、 一緒にオープニングで、歩いてもらおうということになりました。 リハーサル時、まだ、歩けない子を保育士が抱っこするので、 歩ける子は、りんごちゃんに手をつないでもらうことにしました。 「りんごちゃん、赤ちゃんのおねえちゃんになってね。」 すると、りんごちゃん、手を振り払うかとおもったら、 ちゃんと小さい子の手をつないでリードしてくれたのです。 そして、もう一人の、青りんご君も。 2人とも、クラスの中では、わがまま言いたい放題なのに、 ちゃんと、よそ行きの顔も持っていたことに、とても驚きました。 リハーサルが終わると、また赤ちゃんの顔にもどって、 だっこ、だっこの青りんご君。 すると、りんごちゃん、 「青りんご君、お手手つないでえらかったね。」 と、人事のように言ってました。 自分のことは、当たり前なのかな? 女の子は、やっぱり小さいころから、おませなのかもしれませんね。
 エンジェルトランペットの、つぼみらしきものができました。 この暑い夏をのりきって、ようやく出番。 私も、水まきがんばったと、自分に拍手♪♪ でも、一度もう、だめかと思ったことがありました。 6月に、台風が近づいた時です。 せっかく風の来ない場所に避難したまではよかったのに、 すごい熱風で、葉っぱがかりかりに、なっていました。 真っ青。 それから、ずっと水を絶やさなかったら、また新しい葉っぱがでてきました。 あとは、つぼみがふくらんで、花が開くのを待つばかりです。 赤と、白の2本。どっちが先かな? 天使のラッパなんて、素敵なネーミング。 写真でアップできたら、うれしいです。
 このネックレス、どんな感じでしょうか? 実は、私が就職した時に、叔母がプレゼントしてくれたものです。 ぴんくで、すごくかわいいんですが、 その時代、こういうゴージャス系のネックレス、流行ってなかったのです。 そして、時々、タンスの引き出しで見かけるのですが、 一向に、こんな大きな石のネックレスはするチャンスがなかった。 若い時は、安っぽい流行のもの好きだし、 子育て時代は、ジーンズで動き回るので、邪魔。 そして、最近、やたらファッション雑誌に、 長いネックレスがでていて、それはチェーンだったり、 大きなビーズだったりして、!!! もしかして、このネックレスの出番?? 前回書いた、プーぺ・ガールのアイテムにとりあげてみました。 すると、かわいいといってくださる人がいたんです。 それも、ファッションセンスのよさそうな方。 シンプルな服に、合わせるといいのでは?というアドバイス。 そっか、いけるか、と、ついにデビュー間近。 で、金具がさすがに古くなっているので、 知人に修理をたのんでみました。 ビーズが趣味の彼女によれば、 「これは、本物の石だから、けっこう重いですね。 でも、最近はみんな、プラスチックですから、本物は、 見てもどっしりと、ちがいますからね〜」 と、褒めているのか、からかっているのか、不明なコメント。 でも、治してもらったら、チャンスをみつけて おしゃれしてみようと思っています。 だけど、叔母は、私にこんな先を見通して プレゼントしてくれることになろうとは、思っていなかったはずです。

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