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もう、笑うしかない 

 今日、給食の時間。

急に、食べてる箸がとまった、男の子。

なんだろ?朝、焼き芋したから、そのせい?なんて思いました。

 「う○ち」

そっち?

彼は、一人で行くといって、いざ、トイレへ。

しばらくすると、

「ジニアせんせー、う○ち、でた〜♪」

はい、はい。

と、私は箸をとめて、そちらへ…

紙を使って、部屋にもどりました。

 「○○せんせー、う○ち、でたの。」

 「あら、よかったね。」

 「うん。□□せんせー、う○ち、でたの。」

わざわざ、他の先生に報告。



ん――? ちょっと、ね!キミ、そんな報告するくらいなら、

出た時に、他の先生の、名前よべよ!!


 去年からの担任、○○先生が大好きな彼。

好きな人、は?と聞かれると、恥ずかしそうに彼女の名前をいうんですよ。
 
そのくせ、山のお散歩とか、つらいことのパートナーは、私を指名。

 あなたをひっぱる私の身にもなって〜

 声にならない、私のつぶやきでした。
[ 2007/10/31 19:27 ] 保育園のできごと | TB(0) | CM(4)


薔薇で、超ごきげん♪ 

薔薇の苗が届きました


昨夜、通販で購入した薔薇の苗2種がとどきました。

注文したのは、確か8月なので、ちょっと忘れかけていたような…

でも、名前がまた、素敵♪

ひとつは、るる

もひとつは、ディズニーランドローズ

こちらは、オレンジピンク、という私好みの花が咲く予定です。

今から、仕事前に、穴掘り開始!!

まずは、枯らさないように、がんばろうっと。
[ 2007/10/31 07:01 ] 気まぐれガーデニング | TB(0) | CM(3)


がんばるジィーさんの、うれしいおしらせ 

 ずっと、ずっと前のことですが、こちらで、お知らせした
ジィーさんのこと、覚えてらっしゃいますか?
http://www.geocities.jp/kikkie1225h/zi-.html

 そう、私の高校の後輩なのですが、
現在、バルーンアーティストとして、がんばってらっしゃいます。

彼女が、夢を実現したので、ぜひお知らせします。

世界大会に行きたいといっていたのですが、そのとおり、
タイにでかけ、第2位という快挙をとげたのであります。

もう、これは、オール拍手ですね。

彼女のブログhttp://blog.goo.ne.jp/jis-392で、そのうち写真などアップされるかと、
楽しみにしている私です。

 リアルで会うのは、たぶん、来年の夏です★

[ 2007/10/29 22:56 ] その他 | TB(0) | CM(0)


大男の足 

ダリア


 写真とは、全く関係ない話。

またまた、おばけの紙芝居を読みました。

 ある和尚さんが、古寺を借りて、住むことになりました。

ある晩、のっぺらぼうずの小僧さんがあらわれて、脅かそうとします。

ところが、和尚さんは、そのこに肩をたたかせたり、もませたり…

こぞうさんは、びっくり。

 翌晩、今度はろくろ首の女が現れます。

しかし、今度はその女に、縫い物をさせると、女は逃げてしまいます。

 さて、今度は、大男の出番。

大男は、なんと、庭石などをはこばされ、びっくり。


 実はその紙芝居に、その大男の姿は描いてなく、足だけがかかれているのです。

太くて、爪の長い、毛むくじゃらの足。

 どしん、どしん!

と、言って、紙芝居を上下に動かすだけで、馬鹿ウケ…というか、

こわがる子もいたりするのですが。

 少し、おしゃべりを覚えた小さいハム君。

「 あ、パパの、 パパの(足)。 」

 もう、ウケました!

その、足、本とは大男じゃなくって、たぬきさんでした。

 
[ 2007/10/27 19:52 ] 保育園のできごと | TB(0) | CM(0)


山へお散歩♪ 

 今日は、近くの山にお散歩しました。

最近は、あまり登らなくなった山ではあるけれど、

なんとか、どんぐりが探したかったので、大きい組さんと一緒に行きました。

その山は、市街地の中にあるので、一応、熊やいのししはいません。

いるとしたら、変なおじさん...でも、行こう!!


 山道の入り口までは約10分。

しかし、坂道をのぼってすぐに、うっそうとした山の姿にかわり、ちょっと暗い。

すると、手をつないでいた、れいの うめぼし君がぽつり。

 「重たいな。」

おい、おい、そりゃ、私のセリフでしょ?

ある大きい組の女の子は、ポツリ

 「ここに、鬼が住んでるよ、先生。ママが言ってた。」

家で叱られル時、そういわれてるのか。ふふ。

また、こう言ってる子も。

 「ここ、電気ついてないね。」

みんな、わらっちゃいました。

山道には、石がごろつき、竹が横たわり、カラスのお宿らしく、

黒い羽がいくつも落ち、とってもじゃないけど、一人では来れません。

でも、洋種やまごぼうのムラサキの実や、

まんまるのどんぐり、

山はいいな…

 25分くらいで、山の公園広場につきました。

子供たちも、すっかり山のとりこになったみたいです。

あ、でも、小さいハム君たら、ズボンにくっついた草のみが、まるで虫みたいで、

帰り道、曇り顔だったのが、なんとも可愛かったな♪
[ 2007/10/25 20:59 ] 保育園のできごと | TB(0) | CM(0)


がんばる実習生 

 実習生が来ています。

看護士さんをめざす学生さんたちです。

春から、グループ編成で、来てますが、するどい質問が多く、気が抜けないです。

でも、小さい子が、てきぱきなんでも自分でやっちゃうところが驚きらしく、

ひとつひとつを、ほめてくれるのでチビちゃん達は、超ごきげん。

 さて、話はかわります。


給食のじかんのことでした。

私のお弁当箱のごはんの上に、梅干しを発見した○君。

私たちは、ご飯は持参し、おかずは給食なのです。

 「こんなの、○くんにも、あげて。」

と言って、じぶんのお茶碗をさしだします。

え、こんな、すっぱいの食べるんだ〜と思いつつ、おすそわけ。

ぱくりっと食べると、

「もっと、あげて。」

  ぷぷぷ。

「おうちで、食べてるの? じゃ、内緒だよ。」


 すると、近くにいた実習生さんたら、

「○ちゃん、よかったね。  先生に内緒でいいものもらったね。」

なんと、お茶目な  … みんなに、聞こえますって!!
[ 2007/10/23 22:27 ] 保育園のできごと | TB(0) | CM(0)


小さなつぶやき 

 今日は、天気がいいので散歩で遠くまででかけました。

ちいさいりんごちゃんと同じ2歳ちょっとのハム君。

身体は小さいけど、運動神経抜群のカレ。

最近、ようやく言葉が増え始めたのです。

「しぇんしぇ、じてんしゃ、ころんでる。」

「  ? ?  」  

「バイク、ころんでる。」  

みると、草むらに、廃棄するバイクがすこし積んでありました。

「どうしたのかな?」  

と、きいてみると、

「けがしたの。」  

そっか、そんなふうに、子供にはみえるのか。

言葉の数がすくないから、投げてあるっていえないんじゃなくって、

たしかに、転んでるんですね。

やさしいな♪      
[ 2007/10/23 22:13 ] 保育園のできごと | TB(0) | CM(0)


スイートピー伝説 

スイートピー


 その頃、別にガーデニングという文字は私の辞書になかった。

週末になれば、友だちとカラオケにでかけ、ミラーボールに輝く、

それが永久に続くと思われた。

その頃の私の18番が『赤いスイートピー』だったかどうか、

でも、しっかり聖子ちゃんカットもしてましたね。

その、スイートピーという花が、可憐でかわいいということと、

豆のお花と同じ形であるということを知ったときの驚き。

 買うことはできなくても、自分で安い種さえ買って撒けば、愛らしいブーケができる。

そんな夢の日々は、苗が育つうちに???で、いっぱいに。

朝顔みたく伸びたつるから、ほんのちょっとの茎の先に、

ちいさなかわいらしい花。

 その花は、一度に咲くこともなく、まばらに咲き、束ねるなんて。。。

それでも、ことしはタネをまきました。

もう、こんなに伸びちゃって…

冬をこせるのかしら?

今まで11月に蒔いていたんです。

今年こそ、長い茎のブーケに期待したいですね♪
[ 2007/10/21 19:10 ] 気まぐれガーデニング | TB(0) | CM(2)


季節はずれの、のっぺらぼうず 

 私が、パックをしていた…とかいう話ではないです、ちなみに。


 最近、みかんちゃんの連絡帳に、こんなことが。

『おふろにはいっていて、私が顔をあらっていたら、
 ママ、目も、鼻も、もう、なくなった??っていうんですよ。』

もう、大笑い。
すると、相棒の先生が、こういいました。

このまえ、おばけの紙芝居読んでて、私が、そう言ったからですよぉ…

 このごろ、紙芝居大好きで、1つ読んでも、短いィと言ったりします。

そして、アンパンマンから少し離れてちょっとしたストーリーをチョイス!

なぜか、おばけの本もえらんじゃった私です。

 皆さんは、のっぺらぼうって、ご存知?

ある男が、池で魚をつり、すっかりひがくれてかえろうとする。

途中でみつけた女の人の座り込む姿。

どうしたのか、話かけると、のっぺらぼうず。。。

こわくて、ようやく山をおり、蕎麦屋の屋台をみつけそこのおじさんにそのことをはなしたら、

振り向いたその顔が、のっぺらぼうず。

またまた、こわくなって家にかえり、おかみさんにうちあけると、

「それは、こんな顔かね?」

振り向くと、奥さんの目も鼻も、口もなかったというもの。

 自分のお母さんののっぺらぼうず、それは見たかったかもね。
[ 2007/10/21 09:30 ] 詩とか、小説らしきもの | TB(1) | CM(1)


おとなの『かわいい』 こどもの『かわいい』 

きのう、職場の人にほめられたこと、ずらずらっと書いてましたね。


 …でも、わすれてました。 あの、かわいいりんごちゃんのこと。

クラスで一番のちびちゃんなのに、お口が達者で、年長さんのアイドル女の子。


 昨日、何気に覗き込んだ私の顔に、

 「ちぇんちぇい、ここ、どうちたの??」

と、質問というか、突っ込み!されていたんですよ。

あ〜、それは、アイシャドウと言って、まぶたにのせて、洋服の色とあわせたり、

顔の色を健康にみせたり、そういうおしゃれなので…

 と、話せばよかったが、私はそのあとの 

なに?どこ?なんで?攻撃を察して簡単に答えることにしました。


 「ん? ほら、 りんごちゃんのお目めと一緒。あいたたしたの。」

どうでもいいことだと、その時は思っていたのです。


昨日、幸か不幸かりんごちゃんはまぶたが蚊にさされて、ちょっぴり腫れていました。

 「ふうん。あいたた。。」

ほっ、 りんごちゃんも納得したみたい。


 ところが今朝のこと。

 「ちぇんちぇい〜♪」

と、朝、とびついてきて、だっこ。

 「りんごちゃん、お、は、よう♪」


と言うと、じっと私を見て、

 「ここ、もうなおったの??よかったね。」

ですって。
[ 2007/10/19 21:00 ] 保育園のできごと | TB(0) | コメント(-)


ダリア、おまえと。  雷雨のつぎの朝 

カクタス咲きダリア

ダリア

シュウメイギク


真夜中、空がうなり声をあげていた。

熟睡していた耳のそこで雷音が聞こえた。


朝。

私むき出しの右手が、寒いと言って、上着をとった。


花が、葉が、木々が

しずくが光っていた。


ダリアは、まだ夏が終わったことを知らないのか?

海のざわめきから飛び出してきた笑顔。

シャワーをあびて、したたるしずくは、輝く。

 
ダリアは、まだ夏をのぞんでいるか?

すこし、なげやりな花びらも、

色あせることのない緑葉も、

秋を知らないか?


風は、しずくをとばしていた。

高い空にむけて。


秋の音色を、いっしょに奏でよう。
[ 2007/10/18 22:59 ] その他 | TB(0) | CM(0)


今日は、ほめる日?ちょい、いい気分。 

 昨日、美容師でカットしてきた同僚に、

髪、軽くなったね♪と話しかけると、

「でも、私、ジニアさんみたいに、髪の毛くるんくるんした〜い。かわいいもん。」

と、いきなりいわれました。

私は、今日は珍しく朝シャンにしたので、髪のくるるんが、いい感じ♪

と、自分でも満足だったので、人からそれを言われるのはうれしかったです。

彼女は、パーマがかかりにくいらしく、せっかくかわいくしても、

2,3週間で、ウエーブがなくなってしまうのです。

 そして、午後、事務をしていると、真向かいの人から、

「あ、まゆげの色、ぴんくですか?」

うっひゃあ、それ、わかった?

 5年くらい前に買ったまゆのマスカラが見つかったので、

ちょっと、テスト、テスト。

それ、ディズニーシリーズで、もっていたいだけだったのですが、

もう、廃盤で古くなったいまこそ、使ってみた変な私。

朝、私のチェックでは全然わからなかったのですが、光の加減で、

少し色がわかるのだということも、判明しました。


 そして、とどめは、かえる前にかかってきた私の電話の応対を聞いていた隣人。

「いったい、どこからそんな声でるんですか??」

「は? 苦情いわれないように、がんばって返事してるだけですって。」

「いやいや、そんな、かわいい、やさしい声だしてると、相手の人、一度会ってみたいっておもいますよ。」

 ふーん。相手の人は、年配の女性。

残念です。今日は、かなりいけてたはずなのに!!
[ 2007/10/18 21:57 ] 日記 | TB(0) | CM(0)


アップルパイの残り物おやつ♪ 

パイ皮


 紅玉りんごが手に入ったので、ぜひともアップルパイをつくろうと、

今日の日を待っていました。

冷凍パイシートは、近くのスーパーでは売っていないので、

今日の早番の帰りを待っていました。

 そりゃ、パイの部分から作ればいいのですが、そこまでは…

それに、早く作りたいってわけで、早速つくりました。

 でもって、その残りものパイ皮、大好きです。

なんで、お寿司のはしっことか、すきなんだろ?
[ 2007/10/17 18:12 ] 日記 | TB(0) | CM(8)


ミシンの思い出したくない思い出…その2 

 最近、お昼寝の時間に、ミシンがけをしています。

すでに、スカート、ナップサックを、今日は人形のお布団を作りました。

1人仕事は飽きますが、2人なら意外に楽しめます。

 子ども達は日中のお散歩でぐっすり…zzz


さて、昨日、そこへ隣の先生がやってきました。

「わ”!! ミシン? それ、嫌いです!
「高校時代、パジャマを縫うの困ってたら、友達が全部手伝ってくれて…」

 その時、わたしにある記憶が蘇った。

私は、大して上手くはなかったけど、手仕事はスキだった。

そして、妹は、全くの不器用。

さらに、母もこういうことが、大嫌い。

私が中3の時、学力テストの寸前の日曜日、母がこう言った。


「ちょおっと、お姉ちゃん、今日、○子の宿題のブラウス、縫ってあげなさい。」

「そんなの無理。明日から、テストがあるのに、そんなこと、できないって。」

「何言ってるの!勉強は、普段から毎日やっておくものでしょ?」

 その、当たり前、かつ、大胆な発言に、私は耳を疑った。

受験生にむかって、そんなこと言う?

昨日の思い出とは、かなりずれるのだけど、やっぱり忘れられない思い出なんですよ。

更に言うなら、さかのぼること、小学2年。

戸棚でなにかを探していた母の横で、一緒に探してあげた時のこと。

母は頭を上げようとして、ガツンと棚板に頭をぶつけた。

その時、

「お姉ちゃんがそんなところに、いるからでしょ??」

と、八つ当たりされたことも、思い出した。


 今は、普通のいい人になりつつある母だが、そんな過去を自分で思い出すことあるのだろうか?




[ 2007/10/16 20:57 ] その他 | TB(0) | CM(0)


ミシンかたかた…2つの思い出 

 ミシンを踏む母…といっても、それは私を産んだあの母ではない。

私には、おかあさんとよんでいた人がもう一人いました。

それは、お姑さんのことでもないのです。

 私が小さいころ、母は私を近所の人に預けて仕事に出かけていました。

今なら、乳児保育も充実していますが、そのころはできない話だったようです。

 っていうか、私がかわいかった…ということにしておこう。

その小さい私を可愛がってくれた人が私の第2のおかあさんなのです。

家を引越ししても、私は中学まで泊まりにいったりしてました。

 そのおかあさんが、ミシンの内職などしていて、

私はその音を子守唄がわりに眠って。。。いなかった。

私は、おんぶしないと泣いてばかりいる、困った赤ちゃんだったようです。

そのおかあさんは、いつも暑いのに、わたしをおんぶしてミシンがけをしていたとか。

 4歳になって、我が家が引越し、ちがう町で祖父母と隣同士で住むことになりました。

でも、私はその家に馴染めず、一人で家出をしてしまったのです。

その時のことは、ずっと今でも覚えています。


 どうして道がわかったのか、私は一人で歩き続けました。

私の後を、年老いたおじいさんがついてきていました。

何度も、帰るように言われたのですが、私は泣きながら歩き続けました。

もしかしたら、そのおじいちゃんが、迷う私をさりげなくサポートしてくれたのかもしれない。

でも、その時の私はそのおかあさんに会いたくてたまらなかったのです。


 やっぱり、そのおかあさんは、ミシンを踏んでいました。

大人同士の話があったと思うのですが、夜になって親がつれにきました。


 そして、しばらくは保育園のかえりにそのおかあさんが迎えにきてくれることになりました。

そこのおかあさんの家には、薔薇の木があって、

足元には、いつも松葉ぼたんが咲いていました。

 裏の庭には、桜とざくろの木がありました。

桜の木の下には、犬が眠っているという話でした。

そんな、おかあさんの影響が私にはあるんでしょうね。

今もミシンや、お花作りが好き。

 血のつながり以上に、心のつながりって大切だなと思うこの頃です。

あ、でも、そのうち馴染みにくかった祖母にも、楽しい思い出はふえていきました。

その話は、いつかまた。
[ 2007/10/15 21:04 ] その他 | TB(0) | CM(0)


ヘンゼルとグレーテル 飛び出すレトロな絵本 

閉じたところ

 こちらは、ちょっと古びた絵本です。

シルバニアファミリーのおうちみたいですが、ちゃんとした絵本です。

開いてみましょう。

ヘンゼルとグレーテル

おうちの中がみえますか?

台所の中が立体的になっています。

柱をのぼって天井裏をのぞいてる2人がいます。

下のオーブンは、トビラが開くようになっています。

引き出したところ

絵本の1ページずつが、蛇腹に飛び出すようになっています。

森の道をたどるように、魔法使いのおうちに到着するようになっています。

 でも、こちらは自分のための1冊ですね。

今でも、売っているかどうか不明。

 ちなみに、出版社は大日本絵画とありました。
[ 2007/10/13 20:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)


男らしさは作られていく 

 今は、男女平等ということで、男らしく、女らしくを子どもに求めてはいけないらしい。

それを、ジェンダーというのですが、あまり詳しくはありません。

ジェンダーフリーとは、簡単に要約すると「社会的性別(ジェンダー)の押し付けから自由(フリー)になる ことだそうです。

とのことですが、今回の話はそこから外れる私の見解。

簡単に、今、女性にも男前と言ったりしますが、そういう温度の話なんですょ。


 今日、園庭で、あそんでいました。

小さいりんごちゃんと、ほぼ同時にとんぼ君が、うさぎの乗り物にブッキング。

2人に乗るには小さいコンクリート製のうさぎちゃん。

 今まで、大して見向きもしなかったのに、先日某公園で同様の乗り物にのっていらい、

楽しさ再発見して少し人気アップしているものです。


 どちらも乗りたい一心で譲りません。

そのうち、エーーンと、とんぼ君の泣き声。

他の大きい子も集まってきましたが、小さいりんごちゃんが堂々と座っているので、

なにも言わずに去っていきます。

 おそらくは、力関係で言えばとんぼ君は、1歳年上なので負けるわけはないのです。

でも、絶対あきらめないりんごちゃんを、突き飛ばしてまで獲得しようとはしなかったのです。


 泣いてる姿は、ほんのあまえんぼうなとんぼ君。

君の涙のわけは、乗られなかったくやしさだけじゃないんだよね。

4月、友だちの中に入って遊べずに、じっと見ているだけだった君。

個性派ぞろいのクラスの中で、ちょっと存在感の薄かった感のある君。

それでも、苦しい思いと引き替えに、譲るってことができたこと、いいなと思います。


 泣き声に近づいた先生に言葉も返さずに泣いていたけれど、

そのうち自分で泣き止んで、だれもいなくなると、うさぎちゃんに乗っていました。


 そんなとんぼ君に、私は男前の称号をもらってほしいと思います。

[ 2007/10/13 00:02 ] 保育園のできごと | TB(0) | CM(2)


スポーツの秋 wiiの秋  

 珍しいもの好きな私ですが、世間様で、どんなにもてはやされようと、

買わなかったビリー様。

その、ずっと春から待ち望んでいたものの発売日がわかりました。

12月に、Wii Fitがでます。
Wii Fit


 おりしも、今日、任天堂から、wiiのリモコンジャケットがとどきました。

なんでも、リモコンを振り回して、手から滑って飛びやすいからカバーが必要なのだとか。

現在発売されるものにはカバーがついてるけれど、前に買ったものにはないので、

登録した数だけ、送ってきたというわけです。

 ゲームにだけは、お金と労をいとわないお父さんは、とっくにカバーを購入して

装着していました。

それでも、白く半透明な新品のカバーがうれしかったみたいです。

「お、これは、すごい。」

「さすが、任天堂はちがう。デザインより、実用勝負で、滑り止めがついている!」

まるで、お宝鑑定みたいによろこんでいました。
 
「しまった、3個っていうべきだった。」 
                        おいおい。

 
ところで、私は最近運動不足…そして太りつつ?もあって、フィットネスに通いだしました。

 まだ、3回しか行ってませんが、運動って意外に楽しい♪

スポーツって、勝負が付きまとうのでそれを意識するのがいやなのですが、

フィットネスは、自分だけのためにあるのがいいなあ。

 昨日は、日中散歩をして結構疲れていたのにも関わらず、仕事帰りに運動してきました。

 火がついたら、もう、私を止められない。

でも、ゲ-ムでフィットネスも楽しいだろうな…楽しみ!!ってことです。


 wiiを買ったときはまだ、りーがいたので、スポーツとかの対戦してたのですが、

最近は、ほとんどさわっていません。

 カバーもつけたところで、12月を静かに待ちましょう♪



[ 2007/10/11 20:22 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)


秋の日のさんぽ道 

 今週になって、朝、冷え込み、厚着の子もふえました。

でも、空が青く陽が高くなると、あたたかく散歩にでかけるのには、ぴったり。

 昨日は、電車の駅へ、電車を見に行きました。

線路のわきの草の茂みに、へくそかずらの実がなっていました。

そして、今日は、片道子どもたちの足で25分あるいて公園に行きました。

公園には、黒くて名前もわからない、直径1センチくらいの実が落ちていました。

「豆、豆。」

丸いものは、全部豆に見えるようですね。

そして、緑のどんぐりの赤ちゃんも、

「みどりのまめ」

そうよんで、ポケットに入れていました。

まだ、茶色いどんぐりは、落ちていなかったのです。


 階段のしたをおりると、目のまえに、あれれれ??

ミノムシがぶうらり♪♪

 そう思ったら、石、小石じゃん?

子ども達の目線の高さに、細い4ミリくらいの小石が、宙にういているのです。

 びっくり、びっくり!!

そして、目を凝らすと、透明の糸が上の木の枝にできた蜘蛛の巣から、

釣り糸をたらしたかのように、ぶら下がっていました。

 すぐに、壊すかと思って、手でガードしながらみんなに見せてあげました。

「すごいね。。。」

子ども達は、この不思議さをどう、言葉で表現していいのか、わからなそうでした。

昨日も、今日もずっとおしゃべりのやまなかった、子どもも、無口に。

 そんな感動は、やっぱり自然の中でしか感じ取れないんだなと、思いました。

散歩道で、畑しごとをする人に、

「こんにちは。」

と、あいさつをしたり、

「いまから、給食!」

と、聞かれてもいないことを言ったりしながら、園に帰ってきました。


そこ、かしこで香る金木犀に、ちょっとうっとりしながら、秋色の散歩を楽しみました。
[ 2007/10/11 00:44 ] 保育園のできごと | TB(0) | CM(0)


 思い出し笑い 

 今日、お休みのお昼ごはん、オムライスでした。

自分で、ご飯をフライパンからお皿に移そうとして、ちょっとこぼしました。



その時、あることがよみがえりました。

 つい、このあいだの、給食のじかん。

子ども達と一緒に、給食を食べていて、私はポトッと、タルタルソースを落としてしまった。

白い物体がほんの少し、音もなく、私のトレパンの上に落ちました。

 やばい、と持った時、横から悪魔
あ、天使の声が。。。

 「ちぇんちぇい、こぼちたんか?ズボン、ちかえてくるやろ?」

そんなの関係ねえ…とは、言わなかったが、

 「ふくわ。」

と、そこで話を打ち切るのに必死な私は、布巾でふきとりました。

 「ちぇんちぇいは、ぉズボン、ちかえんのやって。」

個人情報は、守られず、お隣へ、お隣へ、、、

そんな、いけないことしましたかぁ?

 紙芝居を読む私のズボンをながめ、うっすらしたシミを、

「ここ、ふいたんかぁ?」

そんなに、聞かないで!


あの時、着替えるべきだったか??

 明日から、また対策をたてねば…

恐るべし!2歳児。
[ 2007/10/08 15:18 ] 保育園のできごと | TB(0) | CM(0)


今日は、もぐら女だった 

 きょうは、連休1日目。

あの、裏庭の、タコみたいになったムラサキシキブを何とかしないとな。

あと、残り1本の根っこだけが地面にへばりついていて、今日は1本勝負。


    中略 … 1時間経過

根っこは、私が作った小道??をくぐって、さらに、プルーンの下をくぐり、

なぜか山椒を遠回りして、ブルーベリーまで達していました。

長さは、2メートル。
 
おかげで、実のならないプルーンまで倒れ、一緒に抜くことになりました。

 が、プルーンも、半分は腐っていて、残りの根っこがきつかった。

スコップを、てこのように使うと、

きゃっ!!  つちが!

 ん?   が じ がじがじ。。。最悪。


 予定を終えて、顔を洗ったら、

 洗面台の水の輪の中に、砂に混じって黒いものが…

まつげ? ちがうやろ。 


    それは、蜘蛛だった。。 
[ 2007/10/06 23:12 ] 気まぐれガーデニング | TB(0) | CM(4)


そんな叔母と そんな母 …2人は姉妹 

 火曜日の夜、突然母から電話がありました。

「無理には言わないから。」の連発のあと、

叔母が急に入院したから、明日顔をだしてくれというもの。

 あの、いつか私にぴんくの石でできたネックレスをくれたあの叔母です。

朝、吐血して、その日胃カメラで潰瘍を治療したとか。

 驚いて、いくよと即答すると、

「じゃ、頼むわ。お母さん、明日から1泊2日で、○○温泉いくからね。」

 は?  目が 点。。。

と、いうわけで、仕事の前後に、叔母のところに行ってきました。

 朝は、ベッドの上で点滴をうけながら小さくなった叔母を見ると、

なんだかかわいそうになり、痛いという腰をさすったり、

タオルで顔を拭いたりと、けなげな姪をしてきました。

 しかし、なぜか、仕事帰りにいくと、叔母は復活し、

まあ、しゃべるは、しゃべるは。。。

しかたない、話相手いなかったから。

そう、思っているが、やたら話題豊富で、終わりがないのです。

どこで、くぎっていいのかタイミングもつかめず、ずっと聞いていました。

 で、2日目は、新聞や、週刊誌、化粧品を差し入れて、対策も。。

「ぺらぺらぺら。。。」

「あ、ジニアちゃんも、そろそろ、帰らないとあかんね??」

 おお、待ってました!

「おばちゃん、ここ、駐車料金、30分なら、ただなんやわ。」

これで、どうだ??

すると、

「あら??ジニアちゃんでも、そんなこと、気にするの?」

 おばちゃん!

ふつうは、そこで、

「あら、じゃ、いそいで帰れ!」

って、いうはうずじゃないの??

[ 2007/10/05 21:08 ] 日記 | TB(0) | CM(0)


ひさしぶりに、お散歩 

 今日は、3歳児クラスの子達に手をつないでもらって、

片道30分くらいかけて、新しい公園まで出かけました。

正確には、古い公園ですが、子ども達が行くのは、初めてなだけです。

 歩くのが苦手な○君は、すぐに、

「もう、つかれちゃった。」

と、言いましたが、後戻りはなし。

 空に、うっすらお月様があるのをみつけ、○君がこういいました。

 「半分のお月様いるよ。」

先日おばあちゃんから、

 「雲の会社は、どこかなあ。」

という名セリフを聞いていたので、

「お月様、どこへいくのかな?」

と、きいてみました。

「えっと、おだんごやさん。」

 あ、中秋の名月のことか。。

「おだんご、たべたいのは、○君でしょ?」

「ちがう。○くんは、もう食べたの。お月様が、食べたいの。」

 そんな会話をしていると、歩くのは楽しかったみたい。

近くの人が、畑仕事にでてくると、

「こんにちは〜。」

「あら、ぼく、かわいいね。」

 つないだ手は、だんだん重かったけれど、楽しい秋のお散歩でした。
[ 2007/10/03 21:10 ] 保育園のできごと | TB(0) | CM(0)


もうすぐ2000カウント♪ 

 2000のカウントふまれたかたは、どうぞお知らせください。

今、1998です。
[ 2007/10/03 20:40 ] その他 | TB(0) | CM(2)


秋の日の1ページ 

 ムラサキシキブの小枝を、袋につめて、保育園にもっていきました。

集まってきた子どもたちは、なになに?という感じ。

目の前で、実をはずして、ほら?と見せると、

ようやく、それが目新しい遊びになることが、伝わったようで、

欲しい、欲しいと、手を伸ばし始めました。

 「これ、食べられるの?」

 「ぶどう?」

 こんな小さなぶどうは、ないだろうと思いながらも、確かに小さな「ぶどう」に、

見えないこともないな、と思いました。

 そうやって、私が一緒に実を外している間に、ことは、起こっていました。

あの子たちったら、やってくれましたね。

水のないプールの中に、堂々と砂をどーんと運びこんでいました。

それも、おもちゃの一輪車で。。。

 あ〜ぁ。


そして、トイレに行った女の子たちが、戻ってこないけど?

 むむむ。。部屋に入り込んで、自分たちのお弁当を出して、確かめていました。

今日は、手作りお弁当の日だったので。

 秋の日の1ページ目。

楽しいことが、また始まりそうな予感がしました。
[ 2007/10/01 23:54 ] 保育園のできごと | TB(0) | CM(0)

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