Admin


卒園式のあとのアーチをくぐり、進級式を行いました。
アーチは、ちょっぴりウエディングのイメージで、
素敵でしょ?

ちょっぴり、照れくさそうでしたが、
大きいクラスになるっていうことは、うれしいみたい。
ちょっとした、プレゼントで、みんないい気分になっていました。

部屋には、私のペアの先生が、こんなかわいい飾りを作ってくれました。
型紙を作って、小さなものを切り抜く細かい作業。
私には、無理です。お手伝いが、精一杯。

 さて、今日は、シールブックに貼る、ご褒美シールをあげました。
すると、トマトちゃんと、きつね君のけんか。
 「きつねちゃん、シール貼ってないよ。」
 「ちゃんと、貼ったよ!」
 「まだ、貼ってないよ!」
 「もう、貼ったって!」
さっき、確かにシールを上げたのは確認したので、私は、
 「もう、貼ったね?」
と、きつね君にいいました。
 すると、彼ったら、
 「うん、ほら!!」
そういって、広げた手のひらに、小さなキラキラシール。
 ははは。。
みんなは、シールブックに貼ったんだけどね〜

 そのあと、またまた、子ども達の言いあいが。
ままごと遊びの途中でした。
誰かが、おかえりっと言ったことから。。。

 「おかえりは、かえらない人が言うんやね?」
 「帰る人は、ただいまって、いうんだね?」
 「おうちにいる人が、お帰りっていうんやね?」
 「おうちにいる人は、ただいまって、言わないね。」

とまあ、すごい議論でびっくりしました。
よくよく聞いていないと、わかんない。。
そんな会話ができるようになって、びっくりしました。
この子たちの、1年って、ほんとに貴重な時間だったと思いました。

 もうすぐ、進級の日です。
[ 2008/03/28 22:59 ] 保育園のできごと | TB(0) | CM(2)


1番花が、さきました。 














風ふく庭で 

風ふく庭で


 1年前のはるのことでした。
 園庭で、子ども達があそんでいると、
 風が吹いてきました。

 さあ〜っと、通り抜けに、
 そのあたりに散らしていた、
 桜の花びらを、巻き上げて行きました。

 それまで、
 まわりの友だちに、いわれるままに、
 砂をすくっていた女の子が、
 わあ〜っといって、立ち上がりました。

 朝、おかあさんに叱られて、
 ふくれっつらだった、女の子も、
 つられて、たちあがりました。

 かぜは、またも、吹いてきました。
 今度は、枝にさいていた花びらも、
 ふわっと、舞いおりててきました。

 まっしろになるくらいの風を、
 子ども達は両手でうけとめようと、
 駆け出しました。

 さっきまでの、
 ちょっぴり悲しい気持ち。。。

 風は、吹き飛ばして、去っていきました。
[ 2008/03/31 22:41 ] 油絵 | TB(0) | CM(5)


庭の わすれもの 

わすれもの

 せっかく写真とったのに、すっかり忘れてました。
早い時は、2月に顔をだしますが、今年は、3月半ばにみつけました。
なぜか、車庫の北側の、30センチのところにだけ、毎年生えます。

 絵本でしか知らなかったので、本物をみたのは、
小学3年の春休みに、いなかのおばあちゃんちに、
従兄妹達と、泊まりに行ったときのことです。
それまでは、両親と一緒にしか、行った事がなかったのですが、
おじいちゃんが、バスで、むかえにきてくれて、
他の従兄妹と、1時間ちかくバスにゆられて行きました。

 おばあちゃんの家の前には、綺麗な川があって、
野菜などは、その川でドロを落としたりしていました。
裏を、ずっと歩くと田んぼがあり、しじみや、どじょうがいて、びっくり。
ほんとに、のどかな田舎の風景でした。

 今は、すっかり区画整理されて、コンビ二もできて、
うちらのところと、かわりなくなっています。

てか、我が家も、もともとは田んぼだったんです。

こうやって、ほんのちょっとだけ昔の景色をはこんでくるから、
車庫の横は、もしかしたら、その時代にワープしてるのかもね。
[ 2008/03/30 08:04 ] 気まぐれガーデニング | TB(0) | CM(4)


3月も、おわり 


アーチ


壁面装飾


リナリア


ビオラ


  リナリア                         ビオラ

 今年、初めてのお花のアップ。

 リナリアは、自分でタネから育てたものです。
芽があたあと、プランターに植え替えたものは、
雪をしのいで、軒下に置いたのですが、
私の水管理が悪くて、冬の間に枯れてしまいました。
あの、雪の日に、水まきなんて、すっかり忘れていました。
 しかし、こんなここともあろうかと、地面に直接、
植え返しておいたものは、ずっと存在なくいて、
春になったら、一気におおきくなりました。
そして、株そのものも、しっかり大きくなっていました。
うん、これだけ寒さに強いなら、来年もいけるぞ♪
 黄色い、小さな花が、咲こうとしていました。

ビオラは、チューリップの近くに植えたものです。
日当たりがよかったので、元気いっぱい。
雑草を採ったら、急に花数がふえてきました。
[ 2008/03/27 09:03 ] 気まぐれガーデニング | TB(0) | CM(2)


主婦化2歳児 

 最近、保育室の、押入れの片づけをしたら、
ひも通しグッズが出てきました。

 たぶん、4月に見つけてみたものの、この子たちに出したら、
投げるか、口にいれるか、結局管理すらできないので、
封印してあったものと、思われます。

 ビーズ、それは、直径約1,5センチの大きさの
カラフルなビーズで、できています。
紐をとおして、いっぱいつないで、首飾りにすることもできます。

 その遊びで、手先の動きを細やかにすることが、ねらいです。
最近の子は、目と手との呼応が苦手だったりするので、
いい刺激になるかな〜
 すると、男の子も興味があり、
いつか、そのビーズは力関係の象徴にもなり、
長さを比べる姿もみられるようになりました。

 さて、そんな風景をれんらくちょうに書いてみました。

 一番小さい、ハムスター君のママ

『ひもとおしって、何って聞いたら、しらんよって、いってました。』
 
 きつね君のママ

『ひもとおしって、どんなんでしょうか?
最近、我が家のひもという、ひもを引っぱって抜くので、困ります。
ズボンのひもも、抜いてしまうんです。
ひもとおしって、その、ひもを、とおすんですか?』

ズボンのひも通してる、2歳は、ちょっとこわいかもね〜
[ 2008/03/26 19:21 ] 保育園のできごと | TB(0) | CM(2)


とび出せ、ヘンゼルと、グレーテル 

貧しくて困った


 貧乏なきこりは、継母にそそのかされて、子どものヘンゼルと
グレーテルを、森の中に捨てる相談をしました。

石を拾うことにしよう


賢い兄のヘンゼルは、偶然その話を耳にして、森の中に行っても
道に迷わないように、石を拾い連れて行かれる時に道に落とし、
目印にしました。

魔女


ところが、継母はおこって、きこりのいない間に捨てに行きます。
時間がなかったヘンゼルは、石の代わりにパンくずを落としますが
小鳥に食べられ、帰り道がわかりません。
そして、歩きまわり、お菓子の家にたどり着きます。
美味しい、お菓子の家からは、魔女が出てきました。

魔女をやっつける


 魔女は、ヘンゼルを太らせて、食べようとします。
グレーテルに、かまどの火を見るようにいいつけ、
やり方を教えようとした時に、グレーテルは、
魔女を火のなかにつき落とし、ヘンゼルをたすけます。
めでたしめでたし。

 そんな内容で簡単なペーぷサーとを作りました。
練習なしのぶっつけ本番。
絵本を素に、製作は、私の担当でした。

 しかし、演技はみんな、大したものでした。
何しろ、紙製の石なるものを用意したグレーテルの先生は、
子ども達の前にまで、石を投げて、実際にそこをたどるという、
すばらしい演技で、とうに紙人形を超えていました。

 そして、ナレーターの功績は高いですよ。
アドリブを、うまく拾いながら、読むのですから。。。
そうそう、年長さんたちが塗りえした背景の絵本も、ナイス♪

 が、この劇で一番のアクシデント、ナンだと思います?
グレーテルなんですよ。

ちょっと、おばさんくさいんです
ちょっと、私とは色彩感覚の違う方に塗ってもらったところ、
髪は真っ黒で、あ、文句はいいませんよ。

私、かなり修正しましたが、時すでに遅し。

ヘンゼルのまぶたの母みたい。。。
ま、いっか!!

 でも、子ども達は素直に喜んでくれて、うれしかったです。
[ 2008/03/25 22:50 ] 保育園のできごと | TB(0) | CM(2)


KYさん、がんばる! 

 朝、玄関のお当番でした。

お母さんと登園してきた、うちのクラスのきつね君。

お父さんの単身赴任が決まって、今、ちょっと、おしっこが近くなったりして、

おうちの人が、心配気味。

で、私の顔を見るなり、お母さんが、

「朝から、風邪ひいて、お医者さん行きたいっていうんですよぉ〜」

と、ちょっと甘え口調で、私に報告。

すると、きつね君たら、きりっとひと言。

「人のことは (言わなくて) いい!!」

 かっこいい〜♪ おとこ前 !

おかあさんは、

「ああ、そうですか。」

と、引き下がり、いつものきつね君らしく、てきぱき朝のシール貼りや、うがいなど。

 よくよく、考えると、いつもやんちゃ坊主君たちが、自分の始末もしないで、

人のことばかり告げ口にくるので、私たちが、もう、最悪の時に使うことばだったかもな。。。

やだ、しっかり自分流に、使いこなしてるじゃん…恥ずかしい。。。

 そして、今日は、卒園式の練習がありました。

うちのクラスのこ、初めてなのに、面白いのか、えらい静かでした。

さて、年長さんは、歌や、おわかれの言葉、そしてナンと言っても、

修了証書授与の、練習がメイン。

入退場も、ちょっと恥ずかしそうに歩いています。

そして、もう一人、私の横で緊張する人が。

それは、司会進行を担当する、某先生。

彼女、メモを見ながらも、子ども達が飽きてしまわないように、

ちょこちょこ、笑を取り入れて奮闘中。

来客の設定に、先生を、議員さんに仕立てたりしてましたが、

残念ながら、そんな高尚なギャグは、子どもには全く通じていなかった。

ただ、その先生が、

「皆さんも、大きくなったら、この私に、清き1票を!」

なんていうので、保育士だけが、クスッ♪

司会の先生、日頃はKYと園長に命名されてるのですが、

さらに、ノリがよくって、今度は、高難度技。

 「祝電の披露をさせていただきます。

 うるとらまん様より、いただきました。」

おお!そこで、私は隣のよしみで、こう付け足しました。

 「しゅわっち!!」

小さな声でしたが、KY先生のハートを打ち抜き、彼女はもがき、

「ごめん、ジニア先生、次のココ、読んでください。」

と、やっと手をのばし、苦しみながら、メモ紙を私に差し出しました。

もう、最高の練習でした。

いや、このやり取りは、2人しか知りませんよ〜、ご安心を!


[ 2008/03/24 21:51 ] 保育園のできごと | TB(0) | CM(4)


ようやく春の芽生え 


チュ-リップ


チューリップ



 今朝は、6時に目が覚め、コーヒーをのんだら、
やたら、庭が気になり、猛烈なスピードで草取り。

ずっと、やる気も時間もなかったのですが、
今度は、止まらなくなり、後ろの畑も、ばりばりばり。。。

と、まあ、そんな簡単に綺麗にはならず、
2時間もすると、飽きてきました。

 しかし、昨日購入した種や、苗を植えたいので、
肥料をまいたりして、終了したのは11時。

もう、どっぷり疲れて、早めの昼食をとって、お昼寝zzz

目が覚めたら、3時で、びっくりしました!!

 というわけで、朝、元気な時に写した、チューリップの画像です。
右のは、まだ、雑草…ではなく、わすれなぐさの葉があります。
一応、寄せ植えらしきものです。

 今日新たに植えたのは、アイスランドポピーと、かすみ草です。

ポピーというと、私のイメージは、
   『オズの魔法使い』
です。
ドロシーと、ライオンがけしの花の花粉で眠ってしまうのです。

 私には、そのイメージが、ずっとつかめなかったのですが、
花粉症というものが、私にも少しずつ蝕むようになり、
ああ、そっか、これなんだ!と、実感しています。

それに、ポピーといえば、けしの花ですから、
例の、麻薬の原料だったりもしますね。
うちのは、近所の、量販店で購入したものなので、大丈夫!

 この『オズの魔法使い』という本は、私の保育園時代、
先生が、読んでくれた童話の1冊です。
小学校に上がって、この本に出会えて、
自分で読みおえた自信が、私を本好きにしてくれました。

 あんまり庭の話には、関係なかったけど、ちょっと思い出しました。

[ 2008/03/23 15:33 ] 気まぐれガーデニング | TB(0) | CM(4)


ネックレスの、リフォームできあがり〜☆ 

ネックレス

こちらは、以前記事にした、ネックレスです。
石が本物で、光沢があるのですが、重いのと、
重厚感がありすぎて、普通の服には合わせにくくて、
じっと出番をまつこと20年だっけ??
1度も使わないのに、金具が古びたこともあって、
知人にお願いして、リフォームしていただくことにしました。

 * * * * ちゃら ら ら ん〜♪
     な ん と い う こ と でしょう * *  *
 古びたネックレスは、3つのネックレスに、生まれ変わったのです。

ネックレス


sitaniokuto

  おわかりになりますか? 
グラスにかけたものは、右に置いたものと、同じです。

まず、下のリボンで結ぶものは、一番小さなビーズを寄せてあります。
セーターの上からでも、十分使えます。
下の小さなガラスだまは、取り外しが自由です。

 グラスにかけたものを、下におくと、下方が2重になります。
その、3つの石が通ったものと、下のバラのガラスのものは、取り外しがききます。
アンティックなイメージと言ってましたが、春色服にも、重くないので
出番がふえそうです。
 こちらは、金具が、鈍い金色。
作者は、10円玉色と、言ってました。

ネックレス


したにおくと



 こちらは、ゴージャス系です。
半透明な、大きな石が使ってあります。
ゴールドの細かい細工のあるパーツと組んであるので、今どきな感じですね。
こちらは先にもらって、夜写真撮影したので、
暗くなってしまいましたが、クリックするとよくわかります。
興味のあるかたは、じっくりごらんください。

 夏に向けて、使えそうで、なんだか、うきうきです。

ま、人から見たら、いつも同じものしてるってことですが、
いいの、いいの、自己満足なんですから。

 おばさんの石、ようやく光を浴びる時がきて、感謝です。
[ 2008/03/20 16:23 ] 私の好きな雑貨 | TB(0) | CM(2)


アートな時間 


ポストカード


ポストカード

   美姫乃さん画のポストカード

 こちらのポストカードは、お土産にいただいたものです。
それも、束でいただきまして、保育園の子ども達にどうぞ〜。
ということでした。
 さっそく、先生たちに見せたら、みんなびっくりしていました。
みんな、それぞれにお気に入りを、プレゼントしました。
一番人気は、ピンクのテディベアでした。

今度のおわかれ会で、みんなにあげようということになっています。
お楽しみなので、まだ、見せてませんが、大喜びするはずです。

 さて、今日の昼ごはんのこと。
自分のすきなおかずだけを、さっさと食べて、
はしで、ちくちくしてるぞう君。
言葉をかけると、こんどはふりかけごはんのうわっつらだけを、ぱくり。
そのうち、お友だちにはしをむけるので、
こら!
「ごはん食べない子には、渇を、あげます!!」
と言ったら、ななめ前の,とら君。
「しえんしぇ、なにのカツ、あげるの?」

おお、ナイスつっこみ!
カツなら、ぼくだって食べたいってとこですね♪
体のちからも抜けたところで、昼からは、年長さんのお部屋に。。。

文字の練習中でしたが、私は、大きな色画用紙を2枚くっつけたもの数枚を、よっこいしょ!
「先生、それ、何?」
「教えてあげたいけど、そういうわけにはいかないです。」
「どうして?」
「だって、これ、今度のおわかれ会で、使うもの作るんだもん。」
「じゃ、ぼくらには、お楽しみ?」
「うん。ごめん、ほんとは、言いたいけど。。。」

 なら、持ってくるなって、話ですねぇ〜
でも、私にも、、作戦が。
無言で、大きな紙に、子どものクレヨンでさらさら〜と、水墨画ばりの、
いいかげんな木をかきだしました。
「ぁ、これ、クリスマスや!」
「なんで、こんな、いっぱい木をかくんやろな?」
「えっと、これ、みんなには、ひみつなのに、ここでかいてごめん。」
「いいよ。」
そのうち、手伝いたいと言う子が、1人、2人と、、
「じゃ、そんなにやりたいんなら、クレヨンとっておいで?」
すると、だんだん、まわりにふえてきて、結局お手伝いし隊が、登場。

 そして、雑でも早いというところを見込んで、おうちの絵担当!
色のこだわりをみこんで、夜の森の絵!と次々振り分けし、
あっという間に、物語の背景の絵本ができちゃった!

「ああ、みんな、描きたいって言うから、お願いしたけど、
今度のおわかれ会のときに、これ、知ってるっていわれるの、いややなあ。」

そう言う私に、
「先生、大丈夫。忘れることにするわ。」
「私は、明日の休みぐらいは、思い出さんようにしとく。」
「でも、自分でかいたのを、見れるのはうれしいけど。」
と、子ども達が、そう言ってくれました。

 この子達と共有できる時間が少なくなるのは寂しいです。
なにしろ、よく笑いを提供してくれたので♪
あの、渇をもらった子たちも、いつか一緒にこんな時間が持てるようになるのかな?



[ 2008/03/20 00:39 ] 保育園のできごと | TB(0) | CM(0)


ころがるチビちゃんズ 

 先日、ホールに出て、マットをならべて、ながい道をつくりました。

ここで、ころんころんと、転がって遊ぶつもり。。。

遊びだすと、もっと小さい、0,1歳児たちが、ぞろぞろと、

ホールにやってきました。

一番小さい子は、12月によちよち歩き出した男の子。

彼は、立つと、足が少し〇脚なこともありますが、

顔のわりに、手足がまだ短くて、ちょっとSD化されたフィギュア、

っていうか、カブトムシが、立ち上がったような愛嬌たっぷり。

担任いわく、その丸い両脚の空間を、ボールが通り抜けていったりするとか!!

 うちのクラスの子が、くるくる回りだすと、

ちびちゃんクラスのこたちも、まねっこして並びだしました。

寝転んで、横に廻るだけなので、みんな大喜び。

その、カブトムシ君にもチャレンジさせてみることにしました。

すると、つい最近まで寝返り歩行?をしていた彼は、うまいうまい!!

うちのクラスの子達より、ずっとじょうずにコロコロコロコロ。。。

子ども達も、できないと思っていたのに、その反対で、

「カブトムシ君、もっかいやって〜」

と、楽しんでいました。

 ところが、です。

何回目かに、頭の向きを反対にして、ねかせてあげました。

すると、んー。んー。

カブトムシ君は、動こうとしても、体がゆうことをききません。

すると、マットを外れ、かれは、反対方向に床の上を転がりだしました。

おお〜♪
みんな、ほっと息をはいて、拍手!
カブトムシくんは、左回りだったんですね。



[ 2008/03/18 21:33 ] 保育園のできごと | TB(0) | CM(0)


幸せをよぶ石 

ブレスレット


 先日、美姫乃さんのカフェ・ガーデンハットの、ギャラリーで、

手作りのアクセサリーを見せていただきました。

かわいい、ピンクののものが、ぱっと私の目にとびこんできました。

 でも、20歳ころに叔母からもらったピンクの ネックレスが、

ついに、リフォームから、もどってきたばかりなんです。

だから、ちょっとかぶっちゃうし。。。

 そんな私のおもいとは別に、

「りーさん、お好きなの、選んでください!プレゼントしますから。」

「え、いいんですか?」

(こら、りー、遠慮せい!)

でもでも、すっかりその気で、りーは、黒と、茶色のオニキスを使ったブレスレットをチョイス。

「これは、お守りの石ですよ。大切にして、なくさないでくださいね。」

「はい、ありがとうございます。」

 ふと、横にあるグレイの石が目に飛び込んできました。

「これだと、金運アップとか?」

「いえ、これも、大体、同じように身を守ってくれます。」

思いつくと、すぐ、言葉にする私って、変っかな〜

でも、すっごくアピールしてたんですよ、石さんが。

「では、こちらを、ジニアさんにプレゼントしますね。」

いやいや、そうは行きませんよ。

そんなやりとりのあと、かなりおまけしていただいて、自分でゲット。

私は、あまりプレゼントに、慣れてない人なんですよ。

そして、得した気分になったらこのあと、財布が緩む、それもこわい。

 しかし、梅田に着いたとたん、りーはこういった。

「ぉカーさん、ちょっと、さっきの見せて。

ううーん、どっちがいいかな?? どっちにしよう?ちょっと、交換して。

あ〜やっぱり、おかーさんがこの茶色のしてると、おばさんくさいし。

でも、今の服には、この黒が似合うな。」

ピンク好きな私は、茶色も好きなので、

「いいよ、交換してあげても。茶色は何にでも、似合うし。。。」

「今は、この黒をしてるから、あとで決めるわ。」

 しかし、彼女は、こだわりの買い物のあと、茶色に決めていました。

そして、今、私の手元に残ったのは、もともとの自分で買ったグレイのクロスのほうです。

この日、金運アップというよりも、金運保護された私は、

自分用のものは、このブレスレットだけのお買い物でした。

もちろん、ウインドーショッピングはたっぷりしてきましたよ♪
[ 2008/03/18 21:14 ] 私の好きな雑貨 | TB(0) | CM(0)


りーと私と、美姫乃さん 

 え=っと、 皆さんすっかり忘れていると思います。
私も、ずっとずっと、脳みその奥底に眠らせていた事実。
このブログ、ジャンルは、学問、文化、芸術と看板だけは大きいのです。
そして実際は、私の仕事と、日記と、庭仕事ばかりでごめんなさい状態。

 ですが、たまにはふら〜りと、訪問者リストに、絵をかかれる方が、おとずれてくださることも。
その、おひとりが、美姫乃さんです。

 昨日、大阪にリーと出かける予定があり、宝塚市にある美姫乃さんの
カフェ、ガーデンハットまで、足を伸ばすことにしてみました。

 では、最初に、お店の写真など、アップです。
玄関に向かう小道
前庭
玄関に続く小道          前庭

お庭の様子


ロフトから


テラスから

中庭のみえる窓     ロフトからのぞいたところ    テラス
 
 私とりーは、↓左の窓辺で、お昼ご飯をいただきました。 
 素敵ないい時間だったのですが、美姫乃さんのイメージを壊さないか、
ちょっぴり記事をかくのが、こわい気もします。

 初対面でしたが、なんとなく事情を知ってる人というのは、
どこか恥ずかしく、何から話していいのかと思いながら、もぐもぐもぐ。。。

隣のリーは、一体なんでここにいるのか、よくわかってなくて、
「おかーさん、ここのカレーと、チャーハン、おばあちゃんの味ににてて美味しい。」
と、のんきに言ってました。
もっとも、その30分前までは、
「はやく、洋服やにいこう!いいのが、なくなる!!」
と、大阪での買い物を、騒いでいたのですが、口に食べ物が入ると、
急に黙るのは、私のしつけがよかったのでしょね。

 美姫乃さんは、りーに、いくつ?と、尋ねました。
19です。
 朝、寝ぼけまなこで起きてきて、急いでとびのった、JR特急電車でじっくり化粧していました。
そして、できあがったねこ目の濃いお化粧です。

 え?
という美姫乃さんの疑問を、支持するべく、
 ふけてるでしょ?(大人っぽいとも、いいがたいので。)
と、横から口を挟む私。
すると、美姫乃さんのこんな答えでした。

 私は、絵を描くから、お化粧を超えて透視ができるんです。
りーさんの顔も、透視ができて、筋肉から見たら、
高校生くらいかと、思ったんですけど。

 へえ〜
りーは、うれしそうに、いつもは22歳くらいに見られますよ。
と、答えていました。
透視ができない私ですが、美姫乃さんも、十分若く見えました。
ってか、とってもかわいいかたです。

 りーは、名前を聞かれたり、顔のほくろのことを聞かれたりしても、
特にうたがうこともなく、ほいほい答えていました。
私のブログに、そんなこと書いてるとは、考えてもいなかったようです。
こういうとき、天然に育ってくれたことに、感謝。

 そのほくろ、セクシーだから、とらなくっていいですよ。
とっても、いい場所についてますよね。

エロかわいいファッションにあこがれるりーは
さらに、
お化粧も、そのくらいしたいよね。

という、美姫乃さんのやさしいアドバイスに、大喜び。

初めはおとなしくしていた私も、次第に歩き回って、
ロフトにあがらせてもらったり、テラスの流木椅子をながめて、
写真など、写してきました。
あと、素敵なお土産など、いただいたのですが、それは、次回に。

美姫乃さんの年齢透視のない私とは、絵の話やブログのお話に。
ジニアさんの記事には、オチがあって面白いです。
 ですって。
 ふっふっふっ セーフ。
今回はオチは、ないや。

そんな気持ちが、どこかにありました。
お母様に駅まで送っていただいて、梅田、心斎橋でりーの買い物。

もう、夜8時、というころ、一番にぎわうヘップ5の前の横断歩道をわたると、若い男性と、目があった瞬間、彼は、私の後ろを歩く、リーに近寄ってきました。

 ね、きみ、○○○しってる? キャバクラで…

りーは、完全無視で私の後に、付いてきました。

しばらく歩いてから、
 キャバクラに、勧誘されたの?
というと、
 ははは。。

 彼は、年齢透視できなかったね!未成年です!
[ 2008/03/16 11:37 ] 日記 | TB(0) | CM(6)


にわか、占い師 

 今日は、職場のみんなで美味しいものを、食べに行きました。

おなかが膨れる頃に、だんだん注文が増えてきて、

もう、みんな、苦しくってたまらん状態です。

 そして、調理の先生が、急に手相のことを言い出し、

話が、盛り上がってきました。

場所が遠かったので、詳しいことはわかりません。

聞きに行ってきたひとが、

「これより先は、有料です!っていわれた…」

と、笑いながら、戻ってきました。

 わりと、ポーカーフェイスな彼女、そんなおもしろい人とは、思わなかったのです。

これからは、占いの館を開設して、保育園で手相を見たらとか、

給食に、おみくじをいれたら、とか、言いたい放題。

 しかし、人のことばっかり言ってないで、自分の彼氏を見つけなさい!

という、園長の声で、〆ました。

 
 そして、その間、帰ってきたリーは、おばあちゃんちで、待ってました。

「久しぶりに、おばちゃんが作ったカレーライス食べたい。」

そんなリクエストに、大喜びの母。

ごちそうって、豪華じゃなくっても、心がこもったものが一番美味しいんですね。

私たちのごちそうは、立派なお寿司よりも、楽しいおしゃべりでした。
[ 2008/03/13 23:37 ] 保育園のできごと | TB(0) | CM(0)


なきぼくろ… 

 昨日の夜、リーが、帰ってきました。
高速バスから降りて、歩く姿は、ショートパンツに、白いブーツ。
爪は、前ほどの怪しさはなく、ちょっと落ち着いたかな。

 さて、本人の希望で、焼き鳥やさんへ行くことに。
私は、串カツ、若鶏、ロースなどを。
りーと夫は、例によって、私からみたら怪しげなものを、
じゃんじゃん頼んでいました。
 2歳頃、連れてきても、2本くらいしか食べなかったのに、
今は、好き嫌いないのが不思議。
 ま、そんなわけで、
話もすこしずつしながら、食べるのにいそがしい。

 まず、顔の話題に。
夏、目の横にあるほくろが、次第に大きくなっているのでは?
ということが、我が家で意見が交わされ、
春休みにでも、手術してとるか、ということになっていた。

 しかし、最近、全くそのことが忘れられていたので、どうするのか、触れてみました。

すると、

友だちに、言ったら、
「ええ〜、とらなくていいよ!」
「あったほうが、かわいいから、つける人までいるよ。」
「もったいない。」
だから、このまま、つけておくことにしたの。

そんな、結論でした。
ほんと〜もう、若い子の感覚は、理解できません。
[ 2008/03/13 06:59 ] 日記 | TB(0) | CM(0)


ささやかな悩み 

 先日、12月以来の、エアーウエーブをかけてきました。
そう、ふわゆる♪な、パーマです。

 でも、私はかかりがよくって、以前にかけた、耳から下は、ウエーブが残っていました。
ただ、トップがしょぼいので、上だけをかけて貰うことにしました。

どうします?ふつうのにしますか?エアウエーブにしますか?

そう、聞かれたので、
半分だと、安いなら、エアウエーブで、そうでないなら、普通ので。

すると、
じゃ、エアウエーブでいいですね。半額でいいから。

もう、びっくり!言ってみるもんですね。

 他の美容室より、ここは、値段がお安いのですよ。
ただ、お客さんがごみごみして、いっぱいいたり、
美容師さんたちが、ごちゃごちゃしゃべっていて、庶民的なので、
それがわずらわしい人には、おすすめできませんが。

 そして、例によって、すっごい格好で器械に入って、チン〜☆
できあがりは、上々で、女度アップと思いたいです。

 しかし、耳から上に、かなりボリュームだしたぶん、ある困ったことが。
お風呂上り、かなりの労力が必要になります。

電話でもかかって、ストーブの前であったまっていると、
じゃーん。
あたまは、爆発してしまうのです。
最悪なのは、急いで髪をぬらし、修正したつもりでも、
朝になると、全くリセットしてしまうことなんです。

 土曜日、仕事帰りに綺麗になって、
日曜日、研修にでかけて、同僚からほめられたにもかかわらず、
そのときの私は、一度も出勤できていません。

 ま、ブログなんて書かずに、今日ぐらいセットしろって、話ですが…
今日は、正月ぶりに、りーが帰ってくるので、どう言うか、楽しみだな♪

[ 2008/03/12 08:36 ] 日記 | TB(0) | CM(0)


お店予約 魔ニュアル 

 こらは、園生活とは無関係な、プライベートなお話。
でも、親睦会のお話なのです。
今週、みんなでおすし屋さんにいくんですよ〜
毎月ささやかな積み立てで、おでかけなんです♪

 この日だけは、みんな家の事情を繰り上げて、全員集合です♪

というわけで、いつのまにか、飲み放題という設定ができていました。
 が、しかし、おすし屋さんで、いっぱいお寿司を食べるのに、
そんなに飲むことは、できるんでしょうか??
ま、親分なら、飲むかもしれないですが…

私のその、疑惑を幹事Aさんに、聞いてみました。
彼女は、みんなに尋ねまわり、

飲むより食べたい、のんでも少し、お茶でいい。
きっと、美味しいカクテルはないでしょう。
車だし、飲みたくない。

飲み放題一人1800円は、もとがとれないという、結論でした。
1800円を減らして、料理にまわそう♪

そこで彼女は、もう一人の幹事Bさんに電話を頼みました。
おすし屋さんと電話で話しつつ、AさんにアドバイスされるBさん。

Bさん 「はい、じゃ、お料理に変えてくださいね。お寿司に。」
Aさん 「ちょっと、お寿司って、何か聞いて?」
Bさん 「かっぱとぉ〜」
Aさん 「あ、それ、いらんわ。」
Bさん 「いなりとぉ〜」
Aさん 「あ、それも、だめ。」
 そこで、ついに、

Bさん 「すいません、Aさん、出てもらえますか?」
Aさん 「はい、カリフォルニア巻き?あ、それならいい、いれていいです。」
Bさん 「ふう〜」

Aさん 「えっと、おたくのフライ美味しいそうですが、入ってますか?」
Aさん 「え?天ぷらと交代?それは、ダメです。追加します。」
Aさん 「えびと、牡蠣?どっちもください。」
Aさん 「ああ、そうですね。牡蠣ダメな人いるかも知れないから、行って注文します。」
Aさん 「うん、みんな口肥えてるので、美味しいもの出してください。」


と、まあ、こんなだったようです。
お口が肥えてるといわれ、おすし屋さんはどうおもったのでしょうか?
こんな交渉、笑いながらできる彼女はほんと、すばらしい〜!
当日が、楽しみです♪
 
[ 2008/03/10 22:33 ] 保育園のできごと | TB(0) | CM(0)


抜け殻 

 最近は、自分の身の回りことが、大体できるようになった、うちのクラスの子たち。
ジャンパーのファスナーのあの裾のややこしいところや、
袖の表返しなども、やっています。

最近の課題は、うがいと手洗い。

 先日来られた看護学生さんたちが、動かすバイキンマンの紙芝居で、
バイキンなんか、さようならと、声を高くし、、
替え歌なんかまで、手洗いの大切さを教えてくれたにも、かかわらず、
大きい子は、手抜きな日々。
なにしろ、水は冷たいから。。。

 しかし、うちのクラスはちがうなあ。
最近コップ持参になり、そのこっぷで、うがいはもちろん、
水遊びも忘れません。
石鹸はいまだに、遊び道具で、ストップをかけないと、
いつまでも水を止めようともしませんからね〜

 今日、みんなお昼寝から目覚め、パジャマを脱ぎ、服を着ようとしていました。

そんな中、最近寒くなり、寝る時には、紙パンツ着用の猫君。
なぜか、彼はトイレに行くのに、素っ裸になる人ですが、
寒いので、シャツだけでも着せようとしていた私。
探し物が、見つからない…

 もう一度、パジャマを着せて、トイレに送り出しました。

すると、今度は、おむつの前にはいていたパンツが、
かごの中から、見つからないのです。
 
いったい、どうしたことか。
よくあるケース、他の子のかごにもチェックいれたけど、やっぱりない。

すると、相棒が、たたんだズボンをのぞき、
「あ、パンツ、ありましたよ。」
なんてっこったい。2枚一緒に脱いでいました。
手品のようにズボンの中から、するっとパンツが出てきました。

じゃ、もしや??

トレーナーの中を疑い、それを取り出すと、

わわわ。トレーナーは、ごはん粒でくっつき、折り紙のように、
折りたたんだお辞儀をした姿のまま、すっぽり出てきました。
逆さにしても、くっついたトレーナーは、お辞儀をしたまま。

 中をみると、袖の長いシャツが、ぴったり一体化していました。

ほんとに、礼儀正しいお洋服です。

こんな子に育てたつもりは、ないのですが…
 
[ 2008/03/06 20:57 ] 保育園のできごと | TB(0) | CM(0)


今日はひな祭り会だった 

 私の中にも、ひな祭りの記憶というのがあり、
それは、母が作ってくれたお雛様のおにぎりだったりします。
生活にまだ、余裕がなかった母は、小さな顔のついているおにぎりに、のりをきせて、
私に初めて、ひな祭りという行事を教えてくれました。
その台所の記憶は、今の実家の場所ではなかったので、
以前に暮らしていた家であり、母の話を重ねると、
おそらく4歳になりたての、思い出だと。。。
 後にも、先にも、その家で、母の料理に記憶があるのは、
そのおにぎりと、なぜか、おもちなのです。
私と、母が、お餅を焼いてたべていたら、妹が、間違って
石鹸を持ち出して食べるという、なんともおバカさんな記憶。
引越ししてから、すぐに雛人形の5段飾りが、揃いました。
日頃、帰宅の遅い遊び人の父でしたが、雛人形や、クリスマスツリーを
飾ってくれるのは、父の仕事になっていました。
 
 さてさて、今日は園のひな祭りの行事がありました。
ゲームや、お話、会食等と、もりだくさん。
顔を抜いた、大きな雛人形のついたてに自分の顔をのぞかせた、写真もとりました。
好きなお友達と写したので、ま、出来上がりに期待ですね♪

 ひな祭りの歌のあとに、司会の先生が質問をいくつか。
その中で、
 「お酒をのんで、お顔が赤くなったのは、だれでしょう?」
 「はい、はい、おひなさま」
 「はい、はい、だいじん」
なんか、笑えました。

そして、午後、年長さんが卒園プレゼントのカレンダーを作っていました。
 「もう、○君たら、笑わせてくれるわー」
 「なになに?」
 「3月の、お雛様にするんだって。3人官女作ったから、これで終わりって言うのに、
 今度は、4人彼女も、作るっていうのよ!」

早速のぞきに行ったら、5人囃子を作っています。
いやいや、もう、4人しか貼れません。場所がないし。

「先生、できた〜!!」
「あー、ほんとに4人だ。ん、もう、いいわ。」

??
そりゃないわ〜と思いつつ、ま、いいか、4人男だしと妙に納得した私です。
[ 2008/03/03 22:06 ] 保育園のできごと | TB(0) | CM(0)


温泉宿…その◆,ぼれる話 

 お風呂も終わり、布団の横で、ちょっぴり話が始まりました。
4人の中で唯一独身な子がいるので、ターゲットはそこ。
もちろん、そこ☆
 しかし、進展がなく、そのうちに占いの話に。。。
意外だけど、迷える子羊は占いに、出かけたりする。

 眉毛ぼさぼさ女も、県内の占い師は、制覇したというし、
独身の彼女は、友人に聞いて、はるばる東京まででかけたらしい。

 占いなんてお金もうけ?と心で疑っていた私だけど、
悪い霊を追い出すには、自分でやる方法と回数を教えてくれる
という話を聞いて、どこか信じてしまったわけです。

 それで、盛り上がったあと、眉毛女のお風呂めぐりのはなし。
もちろん、私も例のダイエットのお風呂教えましたよ。

 しかし、彼女の話はすごかったです。
家族と温泉にでかけ、夜、ひとりでゆっくり入っていたら、
立ち上がったおばあちゃんが、ばたりと湯船に倒れたというのです。
 しかし、まわりにいるのは、よぼよぼな人ばかり。
いそいで、じぶんでその人を、ひきずりあげ、脱衣所に運び、
まわりのおばあちゃんは、およよというだけで、使えないので、
自分で、フロントに電話をかけ、水をのませたとか。

 が、まだ、自分がはだかということに、気づき、
今度は急いで服を着たが、回りのおばあちゃんたちは、素っ裸。

 「はやく、服着ないと、救急車来ますよ!!」
すると、まもなく隊員さんが来て、セーフ!

 「また、あんなになると、いやだから、私は、
お風呂ではおばあちゃんのそばは、離れるようにしてるの。」

みんな、納得!すると、独身の子が、こういいました。

 「えっと、私も、いったい見合いの相手か、なんだか忘れたけど聞いた話あるわ。」

なんでも、Aさん学生が、お風呂屋さんで身体を洗ってました。
ところが、横に来た方がたが、身体に模様のあるその筋のかたと気づかず、
ばしゃばしゃと、お湯をとばし、頭まで洗っていました。
 そして、湯船に浸かると、その方がたが入ってきて、
もう、気づいた時には、時遅く、出るに出られず。。。
出るに出られず、そのまま、のぼせて、記憶なし。

 病院のベッドにいるとわかり、
「もう、帰っていいよ。」
と言われても、服がないので困ったあげく、
友人に服をかり、お風呂屋さんへ取りに行ったとか。。。

何より、命を助けてくれたのは、その方がただったという、おまけつき。

なんでか、みんな、いいネタ持っていて、楽しい夜でありました。
[ 2008/03/02 11:52 ] 日記 | TB(0) | CM(0)


温泉宿…その ‖膤慇乎との朝食 

 先日、仕事帰りに温泉へいきました。
友人が、お得情報をゲットしてきて、4人だけで湯ぅ〜ったり…と
行きたかったのですが、みんな仕事帰り、翌日また出勤!ということで、
けっこうハードな温泉になりました。
正確には、温泉ではなく、宿泊施設のあるお風呂やさん?

 しかし、地味なところで、お料理はまあまあ。
あのお値段だから、十分なんですけどね。

 案内されたとおりに、廊下をすすむと、○○大学という文字が、
大きく大広間の前に書かれていました。
聞きなれない大学名でしたが、きっと遠いとこから、
こんなところまで、値段設定が良かったから、
遊びにきたんだなと、一人思ったわたしです。

 お行儀のいい学生さんたちは、騒いだり、
ろうかで、ねっころがることもなく、部屋にいて宴会たけなわ??

 部屋につくと、すぐにお食事。
最後の1人が、8時になるというメールがきたので、
7時半から食事がはじまりました。

 日中、動きまくったので、おなかが膨れると、動きたくない。
しかし、お風呂も入りたいし、おしゃべりもたまってるし♪

友人の一人は、急に、
 あ!
「ジニアさんがいるから、眉毛」そってもらうつもりだったのに、
フェリエ(電池式眉毛そり器)、もってくるの忘れたあ〜」

 以前、無料美容教室を見つけてきて、一緒にでかけ、
そのフェリエを買ったのに、全く使えないという友人なのです。
保育園児の子どもを、家においてくるのが初めてなので、
心配するかと思いきや、ご主人に責任感をもってもらうと、言ってました。

 お風呂は、時間がおそかったので、まばらです。
お年寄りが数名いるのみ。

「あんた、いくら60,70と言っても、やっぱり、80になってからは、
体が、言ぅことを聞かんように、なってくもんやわ。」
と、つれのおばあちゃんに、言う声が 響きました。

 でも、私から見たら、どこが、70と、80の境目か、全くわからず、
これだけになっても、温泉にきてる人生、
すばらしいじゃないか。。。と、聞き耳をたててしまいました。

 翌朝、7時の朝ごはんを予約しておきました。
ケータイの目覚まし2つで、6時に起きると、朝のお風呂。

やっぱり、おばあちゃんがいっぱいいて、みんなテンション高いわ。。

 髪を乾かし、身支度をすませ、食堂へ〜
「おはようございまーす。」
「おはようございます。こちらの席へ♪」

顔パスで、窓辺へ案内されました。

真ん中の大きくつながるテーブルには、
○○大学
の、紙が立ち、ずらりとご飯やお味噌汁のおわんが用意されていました。

大学生、早起きして、いったいどこへいくのでしょうか?
うちのリーみたいな子がならぶのかしら?
そんなおもいが、ふわっと、よこぎりました。

朝食は、簡単にバイキングになってました。
品数は多いとはえませんが、これで十分。

コーヒーはなさそうなので、持参のインスタントコーヒーだね。
とか、なんとか、話ながらの朝食。
温泉たまご、美味しかったです。

 すると、例の大学のテーブルに、ぞろぞろ。。。

は???

 そこには、けばいおねーちゃんや、ヤンキーな白い髪のおにいちゃん…

しかし、歳のころは60代、70代

   う____ん。

「あの人たち、大学の同窓会かしら??」
「いや、そんな昔に、女の人たくさん大学なんて行ってないでしょ?」
「PTA??」
「ありえん。」
そのうち、納得のいく答えが…

大学って、高齢者のふれあい教室てきな、ネーミングだったんですね。

「どおりで、さっき、私たちのこと、顔みただけで案内してくれたね。」
と、友人。
まわりのテーブルには、どう見ても、60歳以上の方しかいませんでした。

昨夜、通りかかった宴会、静かなはずでしたネ。。。

日頃のにぎやかな保育園からは、想像もできない食事風景でした。
でも、こう思いました。
私たちも、あんな元気なお年寄りでいよう♪
[ 2008/03/01 10:47 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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