今日も、祭準備の後、家につくと8時。
うちの車庫、縦に2台ならんで入るんですが、これが不便。
たいていは、私が早いのに、今日は、私が後だった。
で、車は前に。
だけど、シャッターがぎりぎりバンパーにひっかかり、
ちっと舌打ちしつつ、車を約5センチ後ろに下げたら、ぐっと密着音。
ぎょ?
先に帰ってきた夫の車がうまく下がっていなかったのです。
ありゃ、こりゃまずい。
不愉快になりつつ、後ろの車をさげていたら、夫が現れ、
おい、電話。
しかし、この状況を、相手に伝えないのは悔しいので、
無視、無視。
大声で、電話といわれたので、
これ、せまいよ。
というと、夫は鍵を受け取り、直していた。
そして、家に入ったかと思うと、セールスの女性到来。
夫を呼ぶので、代わると、
なんと、宝石、着物の展示会のお誘いにやってきたのです。
聞き耳をたてて、聞いてると、どうも、断わっていた。
そして、部屋にもどるなり、こう言った。
ウチの嫁(私のこと)は、全く宝石にも、着物にも興味ないんです。
見てもらったから、わかるでしょうけど、宝石なんて、買わんのですわ。
って、言ったら、納得してかえったぞ。
そう?私、宝石に興味ないんだ?
きっぱり言い切る夫と、セールスマン、
超、人見る目、ないんですけど?
夫は、私の好物はゲームと、未だ信じているし、
私に挨拶したお姉さん、なんで、素直に応じるの??
おまけに、夫はこんなことまで言っていた。
お母さんが、宝石好きなら、買っても値打ちあるのに…と。
車のことでいらっと来た後に、こんな会話、したくもないわ!!