
先日、久しぶりに、大雨が降りました。
珍しく、外遊び休みで、粘土遊びを始めた時のこと。
「ほら、どろ団子、作ったよ。」
ふむ、確かに、まんまるのおだんごです。
だけど、変でしょう?
子ども達、○の基準が、どろだんごなんて。
そして、おやつに、きなこいっぱいのわらびもちが、でました。
すると、
「きょうのおやつ、どろだんごの形してる。」
「ほんとやなあ〜」
もう、間違いないと、確信しました。
「こっちの、お団子が、丸いから、泥で作った丸いのを、どろだんごって言うんだよ。」
説明しながら、ま、どっちでもいいかと、思ったり。
さて、上の写真の、お顔、かわいいでしょ?
こちら、子どもが私の顔を作ってくれました。
左が、私なんだって♪
さて、大雨の翌日。
園庭に、大きなお池が二つできていました。
外に出ると、早速おだんごが始まりそうでした。
でも、その日は、みんなに、禁止令を出して、
園庭いっぱいに、川作りをすることにしました。
女の子は、言ってることがピンとこなかったようです。
でも、だんだん、ほり続けるうちに、水の流れがわかってきました。
そのうち、せき止めたり、流れをかえたり…
もう、これ以上したら、服がやばい!と思うころ、
また、雨がふってきて、セーフでした。
川の流れを喜びながら、
なごりおしそうに、温水シャワーにいく子たち。
また、大雨、ふってくれないかなあ〜