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カブトムシのため息 

 昨日の朝、窓をあけていたら、トイレのほうに2歳児がかけていきます。
あの子ら、なにやってんの?
ふと思ったら、その子達の担任の先生が、

 わ、ほんとだ!!ジニアせんせえ〜

と、すぐ近くにいるとも知らず、大声でよんでくれてました。

なんと、トイレに、でたんですよ。

カブトムシ

それも、でっかくって。。。

     その子、うちの子なんですけど。

 でも、私は持てないんで、ほかの先生が捕まえてくれました。
あの、つのを、上手に持つんですね〜 さすが、○せんせ。

 うちのクラスの子が、大騒ぎで、集まってきました。
そして、1人が、手にカブトムシを持たせてもらっていました。

 飼育ケースのカブトムシは、暑いせいでいつも、腐葉土にもぐってます。
子どもたちは、めったに、お目にかかっていないのです。
だから、大きくなった子の姿全く知りません。
私は、早番で、けっこうえさをやりつつ、お目にかかっていますから。

 きっと、飼育ケースの蓋のずれたところから、逃げ出したのでしょう。

手に持たされた子は、うれしそうに、自分の服に、バッジのようにつけました。
ところが、それが、よくなかった。
爪を立てた、カブトムシで、痛い、痛いの連発。
そのうち、有志者が出てきて、つのを持ったのでうすが、それまた、一大事。

カブトムシは、必死で服につかまり、上半身が,ちぎれそう。。

痛い、痛い、と泣きそうになるのですが、私もこわいので、
服をぬがせてあげると、ようやく一件落着。

そして、食事のまえになると、メスが1匹、給食の先生に、捕獲されました。
すいません。私がいけないの?
もう、にげられないよう、蓋の上に、犬の置物をおきました。

そして、夕方。
くらくなると、カブトムシがでてきて、ぜりーを食べていました。

暑かったので、水をスプレーすると、
カブトムシが、シュウシュウと、羽音をならすではありませんか。
耳を疑って試すとやっぱり、カブトムシが、鳴いています。

今朝の、発見者に、聞かせようと呼ぶと、こういいました。
それ、ズプレーの音じゃないんですか??

 ところが、自分で確かめて、もう、大喜び。

ほんとに、シュウシュウ、言ってますよ〜☆

 ま、わからんでもないです。
せっかく保育園中、とびまくっていたのにね。
[ 2008/07/24 22:41 ] 保育園のできごと | TB(0) | CM(10)

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