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ニックネームがつく…? 

 またまた、お食事の時間のお話です。

小さなお魚が、ありました。

お魚屋さんのお子さんなのに、フライやから揚げでない魚が、
ちょっと苦手な子がいます。
 「せんせ、僕のは、少しにして?」

ご要望におこたえしました。
 「これぐらい?」
 「うん、これでいい。」
そして、自分の選んだ量は、食べようとして、えらい、えらい!!

 でも、ほかにも、かくれ魚嫌いはいて、もそもそ。

ささ、今日は、ポニョが、おかずです。

 すると、ちがう、いやあ〜と、オオウケ。
でも、ひるまず、
 
ちがわんよ。
金魚って、小さいときはこんな色なんだもん。

 ええ〜??
 あははは。

そのうち、みんな、「ポニョ食べよ〜」って言い出し、
ポニョ、おいしい。
とか、言いながら、もしゃもしゃ。

 先生、ポニョは最後は人間になるのに、食べるの?

だんだん、食べるより、おしゃべりがすすみ、つっこみまで、はいってきた。
こうなると、大騒ぎになってくるので、威厳をもつことに。

 えっと、人間にも、金魚にもならない赤ちゃんのポニョ!!

 先生、じゃ、ポニョは、アリエールじゃないの??

また、そんな小難しいこと、いうんだから。。。

 アリエールは、ディズニーで、ポニョは、日本製。

 先生、ポニョ、金魚でなくって、鯛じゃないの?

 え、????

私がひるむと、あ、ポニョ先生って呼ぼうっと。

 そして、みんなが、ポニョ先生と言い出しました。
なんか、それ、おなかが、ポニョポニョなイメージだし、やめて!!

もう、しゅうじゅうが、つかなくなると、私には、すごい武器があります。

 さ、いつまでも、ポニョって言ってる子には、ポニョを、いれますよ!!

一同し〜ん。

 
 その日は、お味噌汁に、そのまんまだしじゃこが、はいってたんです。

ふふ〜ん。
ま、好きな子は、好きなんだけどね!!
私も、家では無理ですが、みんなとなら、たべてますよ♪
[ 2008/08/30 20:48 ] 保育園のできごと | TB(0) | CM(5)


克服できない好き嫌い 

 保育園では、しっかり給食があり、
当然好き嫌いがあった私ですが、今では、かなり克服してきました。

20代のころは、豚肉、なす、たまねぎ、といったものの煮物がだめ。
豚肉は、とんかつ限定、なすは、つけもの限定、たまねぎは、カレー限定。

が、子どもに栄養を語る以上、わたしが克服するしかなかったのです。

そして、ごくたまに、きゅうりの味噌汁、オクラのそうめん汁、
など、変化球にも、対応できる器の大人の女に成長しました。

 しかし、未だ克服できないものが、ひとつ。

去年の担任の先生は、あの、みどりの苦いものがお嫌いだったらしい。
臭いも、いやなんですう〜
へえ〜
最近野菜をクリアした私には、理解不明。
大人なら、ピーマンくらい、たべてよ!

そういうと、同じく緑のきゅうりがダメな人、けっこういます。
きゅうりだめな人と、食事に行くと、徹底しています。
スイカも、食べないし。

 でも、私にも、まだ、いやなものがあります。
焼き肉のホルモン系とかは、絶対いやですが、
給食には、モツ煮は、ありえませんから。

 「あ、きょう、ジニア先生のきらいなもんや!」
 「あ、ほんと。」
 「がまんして、食べてみたら?」
 「え〜、せっかく○ちゃんが、××頑張って食べたら、プレゼントしたかったのにな!」
 「じゃ、がまんせんかって、いいわ。」

 なんだか、わかります??

 トマト ぶッぶー。

 正解は、みかんの缶詰です♪

 子どものころから、きゃべつの塩もみにはいっていたりすると、ぞくぞく…
 みかん缶は、フルーツポンチのみ、許可します。
[ 2008/08/28 21:53 ] 保育園のできごと | TB(0) | CM(6)


ほめるセールスマン☆ 

 お盆休みの代わりの休みが、さらに遅れることとなりました。

今日は朝から、だらだらしています。
一週間前に、とっとと帰ったりーは、昨日、でんわをかけてきました。
壊れたテレビの代わりに、新しいテレビを買いたいから、ローンを組もうとおもうんだけど。って。

1人暮らしを始めた時には、小学生のときの自力でお年玉をはたいた、2万円くらいのテレビを持たせました。
そうか、ついに壊れたのか。。
直したら?

 でも、直したら、高いし、どうせ、つかないし。
 
確かに、うつりも悪かったのも事実です。

だが、ローンは、いかんわ!

その後、電気屋さんへ自分で出かけて値段交渉までした、りー。
たいしたもんだ!

結局、地デジ対応のいいものを、買ったみたい。
バイトのお金や、ばあちゃんからのおこづかいに、
私の援助という名のローンを 組み、月々の仕送りから、1万円減らすから…
そんな、話でした。

 学生のくせに、もったいないと思いつつ、実家に帰っても使えるし
という言葉に、すっかりだまされてしまいました。

 でも、店員さん相手に値引き交渉をしたとは、さすが、ばあちゃんの買い物のおつき合いした賜物。


 さてさて、今日、さっきの話。

我が家に、大型店のふとんやさんの営業の方が、あらわれました。

「失礼ですが、お嬢様でいらっしゃいますか?」
すっぴんで、5部丈のジャージーをはき、前髪パッツン、の私を、お嬢様??
見え見えなお世辞と、それは、私でも見破りました。

いえ、ちがいますよ。

「では、若奥様でらっしゃいますね。」
 ええ、まあ、ほかに嫁はいませんしね。ははは。

「こちらのご近所には、ご年配の奥様が多いので。」

はいはい、近所の70歳、80歳のかたからみたら、そうかもしれませんわ。と、つぶやく。

そして、玄関で乾燥中の、油絵を見て、
いい趣味ですね〜。
と、まあ、ほめる、ほめる。

子どもが手を離れたので、何かやりたくて。

じゃあ、工藤しずかさん世代ですね。

しかし、私もノルわけには行かず、
いえいえ、ももえさん世代ですわ。パッチワークは、しませんけど。
と、謙虚に答えました。

ええ?山口百恵さん?いやあ、工藤しずかさんでございますよ〜

と、まあ、こんな調子。
これで、精一杯のガードでしたね。

実家の母は、こんな時には、耳が遠いふりをしたり、
電話なら、ぼけたフリをして、断わるといってましたが、
私には、そこまではできず、苦戦しましたよ。

 でも、きっと、本気でいってたんでしょ?って、ことにしよぉ。
りーが、聞いたら、笑い転げそう。

[ 2008/08/24 13:06 ] 日記 | TB(0) | CM(6)


秋風の訪れ 


サルビアホルミナム

サルビア フォセナリア

ようやく、あの暑い日ざしもすこし落ち着き、朝夕が、すごしやすくなってきました。
芽をだしたものの、煮えるような水と、乾燥にも耐え、
なんとかいきのびてきた花たち。
しかし、困難は、気温と、乾燥だけではなかったのです。

 横に植えたあの、おごれる花、クレオメが、私の背丈ほども成長し、
楚々とした苗は、すっかり栄養も、水分もすいとられてしまった。
反面、ひざしをしのぐのには、ややよかったとかんがえるべきか?
 それだけではなく、きゅうり、ゴーヤが、自分の縄張りを、とっくに超えて、
巻きついたり、飛び越えたりしても、がまんの子。

 やっと、重い腰をあげた私は、植え替えて日の目をみせることにしたのです。
タイミングよく、雨が降って、めでたし、めでたし。

わた

わた
 おなじく、日陰で咲いていた、育たなかった、コットン。
虫にあうこともなかったけど、茎も花も細く小さい姿。
ようやく、実がひとつ出来上がっていました。

ぱーんとは、はじけていないので、中身は、固そうです。

ジニア
 種まきをした中で、たった2本しか苗が育ちませんでした。
にしては、大きく育ち、一体その違いはなんだろう?
 プランターで、こじんんまり育つイメージでしたが、野生っぽいところが魅力。

シュウメイギク
 最後は、シュウメイギク。
こちらは、宿根草なので、おひさしぶり、っていいたくなります。
夏のみずやりがよかったのか、葉っぱは茶色くならず、緑のままです。
家の前に植えているので、通りかかった方が、
ぜひ苗を分けてください。と言ってこられます。

 優しい花色は、癒されます。
[ 2008/08/24 12:32 ] 気まぐれガーデニング | TB(0) | CM(0)


ゴーヤ*ベイビー の笑顔 

 小さい、赤ちゃんのクラスに、沖縄うまれのゴーヤベビーちゃんがいます。
最近、とことこ、どこにでも行ってしまうので、あぶない、あぶない!

そして、まだうまく言葉がでないので、突然がぶり!目が離せません。
抱っこしてる先生にも、がぶっと行きそうで、いかんいかん!

私にも、けっこうなついてくれて、だっこにきますが、
自分のクラスを、ほっとけないので、そうそう、構えません。

その、ベイビーちゃんのママ。

 「先生、この保育園に、かえるいませんか?」
や!おかあさん、お料理するの?という、悪い冗談は、飲み込みました。

 「いますよ!でも、なんで?」
 「わたし、かえるを見たことが、ないんです。」
 「うそ??かえるって、沖縄にいないのですか?」
 「はい。本でしか、みたことありません。」

へえ〜〜〜

 沖縄には、田んぼもないから、おたまじゃくしも、いないんだって。
沖縄に行ったとき、私はまだ20歳でした。
田んぼがあったか、なかったか。
全く記憶がございません。

 その話をしたら、一同へぇ〜かえる、いないんだぁの、大合唱☆

そして、先日、担任の先生から報告がありました。
今朝、おかあさんが、かえるがいたって、喜ばれていたんです。
おむつバケツのおいてある、お風呂の窓に、くっついていたんだって。

 「きゃあ、小さくて、かわいい〜♪」
って言うから、見に行ったら、全然ちいさくなくって、大きい4センチくらいのかえるだったそう。

4センチ??それは、こわいわ。
アマガエルの小さいものなら、人差し指の上にのりそうなかわいいサイズ。
って、私は、絶対触りませんよ!

 もしかしたら、あのお母さん、
かえるって、食用がえるの大きいものを、想像してたんじゃ、ないんですかね…

え、ウシガエル?

はい。

一同、かえるを想像すると、笑わずにはいられませんでした。

朝、お母さんとのバイバイをいやがる、ゴーヤベイビーちゃん。
でも、かえるを、見てこよう?って、誘うと喜んで抱っこに来ます。

来年は、ぜったいおたまじゃくしをみせてあげようっと〜♪
[ 2008/08/18 21:39 ] 保育園のできごと | TB(0) | CM(6)


最強のジンジャーエース 

 私ごと続きですいません。
金曜日の夜、姪が泊まりにきました。
りーは、高校時代のクラス会とかで、午前様。

でも、姪は、うちでゲーム三昧なので、そんなのかんけえねぇ〜
中3、それでいいのか?といいたいところだけど、
ま、いいんでしょう。生き抜きも大切ね。
なにしろ、妹の家は、インターネットもつけない徹底ぶり。
うちとは、ま逆の管理主義・・・?

 土曜日、仕事はお昼で帰り、夕方は、実家にいきました。
母は、ウキウキとご馳走の用意中。

この母、先日私に教育熱心と書いてしまったのですが、
それは、私に比べたら、程度のもの。
仕事を持っていた母には、私たちをほとんど放任主義だった上、
結果としての成績には、その主義を翻して、気分で叱る手に負えない人でした。
が、ま、私が高校に行くころには、観念したらしく、また、仕事の疲れから、
入院したりで、私のほうが、ぐっと、立場が逆転していました。

その母も、りーには、あまい、あまい。
あれ食べる・これ飲む?と、お世話しきり。

 ほら、りーちゃん、すきなジンジャーエース♪

うはは。。一同大爆笑。
おばあちゃん、ぼくも、ジンジャーエースほしい。
私も!
と、みんなに、ジンジャーエース、うけまくりで、ばあちゃんも、大喜び。
スでも、ルでも、いいねえ〜 そんな気分。

 りーちゃんたら、こんど帰ったら、ご馳走より、おばちゃんのカツカレーが食べたいっていうの、 この子は、かわいいこと言うわ〜♪

りーは、小さいころ、偏食がありました。

 スーパーに行くたび、お菓子、お菓子って、おばあちゃんにばっかり言わないで、たまには、お父さんに、買ってもらいなさい。
そう、母に叱られると、こう答えたという伝説があります。

 りーちゃんは、おばあちゃんのお金で買った、お菓子が食べたいの。

そして、その後も母の煮物は食べるのに、我が家ではたべないと。
それも、おばあちゃんのは、美味しいのに、お母さんのは美味しくないという理由。

そのころと、ちっとも、変わっていないわ〜と、一同納得。

天然を装った知能犯??
しかし、本人の話。

バイトのコンビニで、夕方のホープって、言わてくれてるよ♪
でも、バイトの奥さんに最近、こういわれたの。
初めは、しっかりしてると思ったのに、意外に抜けてるんだね。


そこで母はひとこと。
りー、自分の子ども育てる時には、ちゃんとしっかりした子に育てるんだよ。

うん、私は、束縛されて育ったから、子どもだけは自由のびのびにさせるわ。

そこで、みんなから、ブーイングがきたのは、言うまでもありません。
このジンジャーエースは、煮ても焼いても、ほんと、…です。
[ 2008/08/17 14:28 ] 日記 | TB(0) | CM(7)


リーの友達☆武勇伝! 

 今週、りーが帰省したはずなのに、ん…?
全く家にいないんです。
私は、仕事が終わると、りーの居所を確認して、もっぱらアッシー。

1日を28時間くらいのペースで、中学、高校の友達と時間刻みに出かけるので、
いそがしいったら、ない。

そして、昨日はようやく夕ご飯をご一緒していただきました。
ありがたや・・・

 さて、りーには、姉妹のように仲良しの友達が出来ました。
いつ電話しても、一緒にいて、お互いのマンションを行き来しているらしい。
ところで、その彼女、かなりのツワモノで、リーにとって、かなり頼りになる存在。

武勇伝も、聞くだけで、おったまげ。

まず、ペット禁の戒律を破った彼女は、犬の鳴き声で、
大家さんの知れるところとなり、犬を友人に手放すことになったのです。

寂しさを紛らわすべく、今度は、ハムスターを飼うことに♪
しかし、そのハムもまた、飼い主並みの武勇伝を作る。

すでに、5回もかごを逃げ出しているらしい。
不思議なことに、いくら捜索してもあらわれず、1日たつと、
ふらりと、もどってくるそうな。
りーも1度、その場面に遭遇し、朝起きたら、足元をゴソゴソ。。。

入り口が2箇所あるので、順に1箇所ずつ、重石や針金で封鎖することになるのに、
果てはかごを食い破って、逃亡するらしい。

そして、ついに、今回は、足をちぎれた姿でかえってきて、
もう、びっくりしたらしいのです。
 でも、彼女は、そこでそのままにしておき、治らないので
医者に行ったら、厳しく飼い主としての自覚をとわれたらしい。

 それ、こわくなかったんやろか…足、ないんやろ?

うん、だって、あの部屋、ごきぶりでてくるの。
○ちゃんなんて、雑誌で、たたきつぶすんだよ??
あと、むかでもでてくるし。
はしで、つまんで、ライターであぶってるし、信じられん。。。

そんな昭和の戦前の気質を持った○ちゃんは、リーに負けないギャルの姿をしております。
ああ、日本女子も、すてたもんじゃないなぁ〜。

あ、私は、ゴキは、たたかず、掃除機でやっつけてますよ。
ご心配なく。
[ 2008/08/15 20:25 ] 日記 | TB(0) | CM(4)


秋服の大クモ 

クモ
 
 きょう、プールを掃除しようとしたら、排水溝から、動くものが。。。

ぎょええぇ〜〜〜

こんな、生き物が突然あらわれたら、びっくりせずには、いられんでしょう。

クモなのに、おおきいのなんのって。

この栓が、4センチとして、いかほど?

イカじゃなく、タコにも、見えるし。。。

同僚が、こういった。

クモのくせに、ツイードの毛皮着てますって。

私がみんなを、よびにいくものだから、観客はふえだした。

口々に、 これ、タランキュラス?? 園の図鑑には、のってませんでした。

 どなたか、名前を、教えてください。

カブトムシ

 そして、これは、トイレに脱走したカブトムシ。

他のは、にげだしたり、死んだりして、今は、この1匹だけ。

大きくなったものの、喧嘩の相手もいないので、最近は、

ケースの中の枝や、えさ台を、もちあげたり、おしたおしたり、

果ては、つかまって、角で、ケースそのものを、相手にぶつかる強さ。

友達か、お嫁さんか欲しいのですが、無理かしら。。。
[ 2008/08/11 23:23 ] 保育園のできごと | TB(0) | CM(6)


さかなつりで、遊んだあとに 

 毎日、あちちなので、水遊びも大盛り上がり。
なのに、子ども達、プールのある中庭より、園庭の足洗い場が、お好み♪

今日も、さかなつりのおもちゃをつくったあと、足洗い場へ・・・
もちろん、魚つりをするはずでした。

ところが、少しあそんだだけで、どんどんみんな、土の上におりていきます。
さかなは、ぷかぷかうかんでいるけど、おいしくないらしい。

足洗い場から、地面に流れ出し、ぬかるみができていました。

いつもは、遊びがエスカレートしないように、一応ズックをはいています。
ところが、今日は水着に、はだしときたもんだ!

しばらく、ぴちゃぴちゃ、やってるうちに、こころのタガは、はずれ、
どんどん ぴっちゃ、ぴっちゃ!!にかわって行きます。

見てると、足でぬるぬる感を確かめたり、
友達の背中で、確かめてみたり。。。

それでも、どろんこ!とは、言ってなかったのが幸いして、
髪や、顔にまでぬってる子はいませんでした。
のぞきにきた先生達が、まるで海水浴!と、コメントしていました。

その後、再び、足洗い場で、水着をせんたくごっこ。
この、どろ、とれんよお〜
わーきれいになった!!

なんや、かんや言いながら、身体も綺麗になりました。
いっぱい食べて、お昼寝も、zzz・・・

3時のあやつのあと、このまえのかぼちゃの 女の子達が、
つり遊びセットを取り出してきました。

そして、ブロックや、ままごとをつりあげては、げらげら大笑い。
最近、明るいわ〜
そんなふうに思っていたら、

イテテ・・・

きゃきゃきゃきゃきゃ・・

なんと、わたしを釣る気だったんです。

その、繰り返し。

こりゃ!!

2人は、急に顔が緊張。
だって、私に叱られたこと、ないんだもん。

先生を釣るってなんですか??
釣るんなら、げんかんのかぼちゃにしときなさい!!

ふたりは、もう、げらげら大笑いでした。

4月から、2人が一緒に、こんなふうに笑ってくれるのは、初めて。
しかたないな〜、こんどやられたら、ジョーズにも、なってあげようか♪
[ 2008/08/09 18:22 ] 保育園のできごと | TB(0) | CM(4)


かぼちゃ大王あらわる☆ 

 昨日、地区のかたが、大きなかぼちゃを2つ、くださいました。
ちいさいほうでも、大きなすいかくらいのおおきさ。
おおきいほうは、子どもの腰くらいまであります♪

 玄関におかれた2つ。
早速見つけた、うちのクラスの子。
力じまんが、はじまりました。
一番、大食いの、からだの大きな男の子が、ちょっともつと、
おお、20センチくらい、あがりました。
次、その次大きな男の子。
ううーん、10センチ。
あー、やっぱり重いのか。
次の男の子。
その子は、痩せの大食い。
すると、20センチ。
へえ、けっこう力あるんだな〜

 そこへ、めずらしく、おとなしくてみんなに人気の女の子。
黙ってみてると、持ち上げようとしています。
むむむ!
そのこ、30センチくらい、持ち上げてしまったのです。

男の子達、もう、びっくり!!

次々、力自慢が始まりました。
でも、足の上に、落とさないか、気が気じゃない私。

一番最初の子は、もって、2,3歩歩こうとする始末。

結局、部屋に持ち帰り、広いところで遊ばせることに。

男の子が、一通り、飽きてしまうと、以外に女の子の時間。
ふだん、おとなしい子たちが3人。
ずっと、持ち上げたり、歩いたり、だんだんエスカレート。
途中で、持ち方を安定させながら、部屋の端から端まで運んでいました。

計ると、9ヶ月の赤ちゃんぐらいのおもさ。

帰りに、お迎えのおばあちゃんに話したら、

うちでも、畑の手伝いさせてますわ…

そっか〜☆

写真は、また今度!
[ 2008/08/06 08:56 ] 保育園のできごと | TB(0) | CM(4)


ブログ通信簿 

 通信簿って、ちょっと、やなんだけど、もらってみました。

ブログ通信簿

 私の母は、どちらかといえば、教育熱心なほうだったのですが、
私は、基本的に、記憶する科目が苦手。
特に、社会の歴史とか、地理とか。
年表や、カタカナの地名は、電話帳を丸暗記しろといわれるくらいの苦痛。

だから、努力さえすれば、いいのですが。
という、先生の言葉を鵜呑みにして、くどくどくど。。。

それが嫌だったので、私はなるべくりーには、ほめて育てようと決めていました。
要領がいい割に、天然素材の彼女は、先生のうけもいいのか、便利なのか、
特にいうことなし  は、中学生までか…

 で、先生ほめてたよ!というと、

「おかあさん、そんなもん、おせいじにきまってるやろ。」

と、そっけない〜

今日の通信簿は、特にホメ言葉なし、ですが、

にまあ〜

年齢は、ふふ。。。

これって、おせいじ??
[ 2008/08/04 20:34 ] その他 | TB(0) | CM(6)


つるものが、がんばっています。 

ホワイトデライト
 ホワイトデライト

 暑くて、仕事から帰ってくると、葉っぱはぐったり。
どの花も、ネをあげている感じです。
それでも、少しずつ成長し、慰めてくれるのは、ツルものです。
もうひとつの、ピンクのものは、まだまだ、つぼみがかたいのですが、
こちらの、白い花は、たまに咲いてくれます。



アサガオ(満月)

アサガオ(団十郎)



アサガオ(江戸むらさき)
<満月>          <団十郎>         <江戸紫>
古風な名前の朝顔3種です。
この3つは、苗で購入したものです。
枯れずにそだってくれて、ほっとしました。
あまり、写真では、わかりませんが、色は、大正ロマン風なのです。
花も、フリルが大きくて、ロマンチックなきがします。
重いのか、遠慮がちで、花が広がりにくそうなのが、また、色っぽいかな〜


夕顔
 夕顔
あえて、ゆうがほ と、書いてみたい。
でも、まだ、一度も花が咲いたのに、お目にかかってません。
そろそろかな?と思ってると、残業して暗がりでは、わかりません。
翌朝、花がらをみつけると、はっとします。
今朝は、ナイスにも、今夜咲きそうなつぼみを見つけました。


ポーチュラカ

ポーチュラカ

  ポーチュラカ

松葉ボタン

松葉ボタン

   松葉ボタン

 この、ポーチュラカ、松葉ボタン、ちょっと似ています。
でも、葉っぱが違います。
松葉ボタンは、葉っぱがつんつんしているんです。
どちらも、葉っぱが肉厚で、水が保存されそう。
ポーチュラカのすごいところは、3センチくらいで切って、
土に挿しておくと、みずやりだけで、どんどん根がついてふえていきます。

うちは、なかなか松葉ボタンがそだたなかったのですが、
今年は苗をもらったら、どんどん大きくなりました。
色水をしぼった保育園のものとは、兄弟です。


ランタナ

ランタナ

ランタナ

    ランタナ
今までは、この真ん中のピンク系しか植えてませんでしたが、
今年は白や、オレンジ系も見つけました。
花が少ない時期に、ありがたや〜。
このあと、黒い小さな実ができます。

ひさしぶりの、お庭のお話でした。
[ 2008/08/03 09:59 ] 気まぐれガーデニング | TB(0) | CM(4)


その時輝くもの 

 ふと、見上げた時、時計の針は逆さに見えた。
けだるい朝。
時間が、このまま止まっても、少しもかまわない。

 つまらない授業。
先生の教科書を読む声は、頭を通り過ぎていく。
たまに、指名されて答えをいうものがあっても、それは、私ではなく、誰か。

休み時間がきて、また、授業が始まり、そのことの繰り返し。
将来を考えなさい。進路は決まったの?
決まってはいるのに、そこから先へすすまない自分の心。
遠い未来は、夢見ることが出来るのに、今日の自分は、空っぽ。

 学校に行く意味ってなんだろ?
受験勉強だけしていたら、それじゃ、だめなんだろか?
言葉にならない思いが頭を埋め尽くした時に、時計の針がもどった。

いつもの朝だった。

 あの頃の私が、自分の中で、いつも小さく息づいていて、
時々、持ち上げてくるのだ。
それは、私の中のブラックホール。
自分は生きていたのに。

ブラックホールは、時間とともに小さくなりつつあった。

そして、昨日、ブラックホールは、私の中の感動で、小さな花火に生まれ変わった。
コンテスト中

夏祭り。
メインストリートは、歩行者天国になり、
ダンスや、歌や、民謡や…
屋台や、テントで、大勢の人が集まっていた。
ヨサコイのチームの人たちが、煌く衣装をみにまとって、闊歩している。

私は、その日、仕事がすむと、母校の追っかけに、変身。
ことの、始まりは、1ヶ月前に、高校の同窓会で、ヨサコイ部があると知ったことから。
もちろん、こうなるとは予想してなくて、
昨年使ったという、オリジナル曲のCDをいただくために、学校を訪れたのです。
あ、これって、保育園で使えるかなと、そんな期待を込めて。
もちろん、いい大人が手ぶらともいかず、ジュースや駄菓子の差し入れを持って。
さっさと帰るつもりだったのに、ちょうど練習が始まり、誘われるままに、
見ていくことにしました。

 その日も、暑かった。
みんな、だらっとしながらも、部長の女の子に促されて、
体型移動や、手の位置や、目線を練習していました。

もともと、りーの習い事につきあって、ヒップホップや、ヨサコイにも
かなり親しんできたので、見るのは大好き☆

少しの休憩に、水道のホースの水にかけより、水しぶきをあびて、
大喜びしてる生徒さんたち。
うちの保育園の子たちと、ほとんどかわらないや。
そう思うと、なんだかいとおしい気持ちになりました。

夜になって

そして、昼のステージが終わり、夜の部に。
今度は、踊りながら、進行するので、ちょっと大変。
仲良しの世話役さんが、後ろからついてあるき、落としたなるこなんかを拾うので、
急遽私は、みんなの財布や、ペットボトルなんかを預かることになりました。
ごろごろと、荷物を引っぱりながら、人の波を縫って、私も平行移動。

2回目、3回目、となると、生徒さんたちの表情が、とても変わってきて、
心から、楽しんでいるのがわかりました。
少人数で、最後の最後まで、仕上がりにあがいてたんだと、聞いたばかりなので、
このときに、みんなが一つになれたのがわかって、とても熱いものを感じました。

踊りのあと、駐車場での反省会。
私までその空間から離れられなくなっていました。

衣装が、寸前まで出来ず、先生が夜通し縫ったこと。
男子がたりず、ダンス部から、借り出したこと。
マイクで口上を言ってたのが、演劇部の子だったこと。

危機をみんなの手ですり抜けてきながら、感動を一つにしていました。

インターハイで運動部が活躍している学校なので、
小さなヨサコイ部に、なかなかスポットはあたりません。
でも、この日のステージのライトと、たくさんの拍手と、生徒さんの涙が、
大きな花火となって、,打ちあがっていました。

君達が自分の感動だけで終わらせたら、それは自己満足になってしまうんだ。
この君達のために、たくさんの人が朝から働いて、準備して、
こういう機会を作ってくれたことに感謝しなさい。
そうおっしゃった、先生の言葉も熱かった。

来年も踊りたい!
そういった、ダンス部の男子たちは、来年はブレイクダンスを入れるとはりきり、
マイクを持ってた子は、今度は自分も!と言ってました。

嫌だと思って逃げていても、何も残らない。
ちょっとしたきっかけで、何かを見つけるか、見逃すか、それは、自分しだいなんだな。
そんな当たり前のことを思いながら、
みんなが、もらうだけもらって、もういりません。
と、残していった、たくさんのうちわ、保育園のおみやげにゲットしてきました。

文化祭、見に来て!そういわれると、いきたくなっちゃうな…
[ 2008/08/03 09:55 ] 詩とか、小説らしきもの | TB(0) | CM(4)

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